【完全版】DIYで特大ウッドデッキの作り方【素人でもできる!】

ウッドデッキの作り方

こんにちは、1ヶ月「宿飯+10万円〜」で出張大工を実施しているカルロス(@crls1031)です。

出張大工「第1弾」として特大ウッドデッキを製作しました。

DIYとして作るにはなかなかない特大なウッドデッキとなりました!

– 完成したウッドデッキで反復横跳び –

 

決して特大でなくとも、ウッドデッキを作る上では参考になると思いますので、ここに作業工程を全てまとめます。

これからDIYでウッドデッキを作る人の参考になれば幸いです。

まず初めに参考書籍「小屋大全」について

僕のDIYの師匠・西野さんは本の編集者です。

著書小屋大全の240ページに「ウッドデッキ」を1日で作るという章があります。

これを大いに参考にし、現場で西野さんに指導して頂き、このウッドデッキを製作しました。

単純計算で、ここに載っている3倍の規模でウッドデッキを製作しました。
 

小屋全般に興味のお持ちの方は、この本をまず手に取ることをおすすめします!

スポンサーリンク

ウッドデッキの作り方

それでは、本題であるウッドデッキ製作の工程をまとめます。

大きく5つに分けます。

【5つの作業工程】

 1. 木材を購入する

 2. 基礎を作る

 3. 木材を塗装する

 4. ウッドデッキを組む

 5. ウッドデッキの仕上げをする

それでは一つずつ解説をしていきます。

1.木材を購入する

当たり前ですが、ウッドデッキを作る上では木材が必要になります。

今回は強度を考慮し、ツーバイシックス材*の12フィートを200本購入しました。

200本となると大量なので、在庫を抑えなければなりません。

事前に店舗に足を運び、木材の発注とトラックの手配をしておきました。

ウッドデッキ 木材運び

製作現場は千葉県安房郡鋸南町ですが、君津市のジョイフル本田にこの大量の木材を購入しにいきました。

また現場への道幅が狭いので、1tトラックで運ぶことになりました。

ウッドデッキ 木材運び

その後、仲間に手伝ってもらい、木材を下ろし、木材運びを実施しました。

ウッドデッキ 木材運び ウッドデッキ 木材運び

1tトラックで3往復、往復約1時間半。

昼も挟んだので、結局朝から始めて夕方までかかりました。

ウッドデッキ 木材購入
コラム①:ツーバイシックス材とは

ツーバイシックス材とは2*6材、すなわち 2inch × 6inch の木材です

DIYはアメリカの文化を受け継いているので、単位がインチやフィートだったりします。

2*4材が一般的でよく使われる木材ですが、強度を考慮して2*6材にしました。

2.基礎を作る

続いては基礎作りです。

当初はコンクリ平板を敷き、そこにウッドデッキの束柱を置く方法で作る予定でした。

一つずつ水準器を使って水平をとり、束柱を立てる「横180cm・縦90cm」の間隔で敷き詰めました。

ただ、クライアントが地盤沈下などを懸念して、今回は業者にコンクリの基礎を敷き直してもらうことに変更しました。

ウッドデッキ 基礎作り ウッドデッキ 基礎作り ウッドデッキ 基礎作り ウッドデッキ 基礎作り
コラム②:基礎はコンクリ平板でも問題ない?

ここは賛否分かれるところですが、小屋大全ではコンクリ平板で作っています。

10年経った現在でも、問題なくウッドデッキは建っています。

基礎工事を実施していた業者さんにもコンクリ平板でも問題ないかと聞いたところ「問題ない」とのことでした。

ただ庭師の方は「コンクリを敷いた方がいい」とのことでした。

人それぞれ意見が違うところのようです。

ご自身で判断する必要があるでしょう。

ウッドデッキ 基礎作り
コラム③:コンクリ平板の水平調整はハンマーで!

僕はコンクリ平板の水平を取るために片足で踏みつけたり、場合によっては両足ジャンプで整えました。

すると終盤には内腿の筋が痛い・・・

すぐにアイシングをしましたが、翌日にも痛い思いをしました。

アイシング RIC処置

(炊いて冷凍して置いた冷凍ごはんでアイシング、これぞ本当のRICE処置!)

コンクリを足で踏みつけるのは身体への負担が大きいようですね。

良い子のみんなはちゃんとハンマーなどを使って水平を作りましょう!

3.木材を塗装する

続いて木材塗装です。

ウッドデッキ塗装

塗装はウッドデッキ製作前にするか、製作後にするか選択できます。

基本的には事前に塗ったほうが楽ですね。

今回は事前に塗ることにしました。

ウッドデッキ塗装

ツーバイシックス材12ftを200本塗る際の塗装面積を算出します。

▼ツーバイシックス材の周囲
2inch * 2 + 6inch * 2 = 16inch
16inch = 40.64cm = 0.4064m

▼12ft = 3.6576m

▼3.6576m * 0.4064m = 1.4864㎡(1.5㎡)

▼1.5㎡ * 200本 = 300㎡

▼300㎡ を2度塗り = 600㎡

つまり600㎡を塗る必要があります。

事前に業者さんには「キシラデコール16Lで100㎡塗れる」と聞いていました。

なので“キシラデコール16L缶が6つ必要”となります。

ウッドデッキ塗装

ただ実際には【キシラデコール16L缶が3つ】で塗り終えることが出来ました。

 今回の経験則では【キシラデコール16L缶では200㎡は塗れる】ということですね。

ウッドデッキ塗装

塗装面積が膨大だったので、1日2-3人で塗装作業をして、結局1週間以上かかりました。

単純作業だったので、最後の方には飽きてしまいましたね・・・w

コラム④:キシラデコールの色見本

ウッドデッキの色を選択する際に、3色の色テストを行いました。

写真は左からチークバリサンダウォルナットです。

ウッドデッキ塗装

結局ウォルナットに決定し、塗装を開始しました。

ウッドデッキ塗装
コラム⑤:キシラデコールは沈殿しやすいから注意

今回は2度塗りを実施しましたが、開封直後と終盤で色が全然違いました。

置いておくときはひっくり返し、注ぐ直前には全力で振って混ぜたのにです。

師匠に聞くと、どうやらキシラデコールなどは色の粉が入っている塗料なので、いくら振っても難しいそうです。

なので、沈殿させないためには注ぐ直前に「棒を突っ込んでかき回す」が正解なようです。

次からは僕も気をつけ、実践したいと思います!

ウッドデッキ塗装
コラム⑥:キシラデコールは業務用がいい!

キシラデコールには「家庭用」と「業務用」があります。

家庭用 キシラデコール

– 家庭用 –

業務用 キシラデコール

– 業務用 –

 

値段は家庭用の方が高いのですが、内容物はほとんど変わらないそうです。

なのでコスパは完全に業務用がいい!

今回はもちろん業務用を購入し、塗装を実施しました。

ウッドデッキ塗装

4.ウッドデッキを組む

以上が下準備です。

ここからがクライマックス、一番楽しいところでしょう^^

実際に組んでみて、どんどん形になっていくのにワクワクしました。

またこういうことはぜひやりたいですね!
 

ということで2項目に分けて説明します

【ウッドデッキを組む2つの手順】

 ① 土台を作る(根太・根太受け・束柱)

 ② 床板を貼る

▶︎①土台を作る(根太・根太受け・束柱)

ここが一番のポイントでしょう。

今回はざっくり大きくみると、こんな形状のウッドデッキを作りました。

ウッドデッキ 図

– 上から見た図 –

 

一段下がっているのは、ウッドデッキ②の窓枠がウッドデッキ①と比べて下がっているからです。

三角地帯は工夫が必要でしたが、基本的には以下の図のパターンを採用します。

ウッドデッキ 図

– 上から見た図 –

 

このパターンを覚え、各箇所に当てはまる形で作っていきます。
 

まずは現場合わせで長さをはかり、家屋に張る根太をつけます。

ウッドデッキ 土台作り

家から出て段差があると不快なので、窓枠の下にピッタリで段差が出ないように根太をつけました。

ウッドデッキ 土台作り

外壁の土台にコンクリがあるか不明でしたが、ビス止めしてみると固定できました。

ウッドデッキ 土台作り

外壁の裏にコンクリがある場合は、振動ドリルとアンカーボルトで固定できることでしょう。

ウッドデッキ 土台作り

そして根太を縦に設置します。

ウッドデッキ 土台作り

水準器で水平を取り、適当な木っ端などを使って仮止めします。

ウッドデッキ 土台作り

これを四辺繋げると、根太の外枠が完成します。

ウッドデッキ 土台作り

この要領で土地に合った根太を組んでいき、束柱を立てていきます。

ウッドデッキ①の土台作り(終盤) –

ウッドデッキ②の土台作り(序盤) –

 

こうして作業をしていくと土台が出来上がっていきます。

こんな具合です。

ウッドデッキ 土台作り

根太受けを縦に、根太を横に敷き、束柱を立てたら土台は完成ですね。

ウッドデッキ 土台作り ウッドデッキ 土台作り ウッドデッキ 土台 ウッドデッキ 土台
コラム⑦:斜面での束柱の建て方

今回の現場は地面が傾斜していました。

ウッドデッキを横から見た断面図は以下の通りです。

ウッドデッキ 断面図

傾斜した地面でも垂直に束柱を立てるために、地面と接する面を斜めにカットしました。

これの正しいやり方はわかりませんでしたが、ひとまず自分の直感で斜めにカットし、それを微調整しました。

これぞ、DIYですね!

なんだって後から調整出来るので問題なしです!

コラム⑧:三角地帯はどう土台を作ったか

ここは工夫のいる作業でした。

でも現場合わせですぐに出来ましたよ!
 

まずはウッドデッキ①・②の土台を作ります。

ウッドデッキ 図

そうしたら間を繋ぐように、土台を作るだけです。

ウッドデッキ 三角地帯

木材は丸ノコで斜めにカットしました。

ウッドデッキ 斜め切り

真上からのタイムラプス動画を見ればわかると思います。

コラム⑨:土台を平行四辺形にしないためには

土台の上には床板を貼るので、平行四辺形であってはなりません。

長方形(いずれの角も直角)である必要があります。

それを実施するには角A角Bからメジャーで測り、同じ距離の中点Eを取ります。

平行四辺形 ウッドデッキ

辺CDの中点が中点Eと一致すれば長方形となります。
 

DIYでやっている以上、なかなか正確に直角や平行を出すのは難しいです。

でも多少のずれは後からなんとでも修正できるので、失敗を恐れずどんどん進んでいきましょう!

コラム⑩:束柱は二重にしよう!

根太と束柱をビスだけで固定すると、ビスの強度だけでウッドデッキを支えることになります。

これだと長持ちするのは難しくなるでしょう。

束柱

図に書いたように束柱を二重にし強度を高めましょう。

2*6材を二枚重ねで4*6材の完成ですね^^

束柱 ウッドデッキ
コラム11:振動ドリルを使って束柱を地面に固定

今回の現場は海が一望できる、海からとても近くの小高い場所です。

鋸南 ウッドデッキ 現場

景色が素晴らしい現場なのですが、海が近いゆえに風が強いです。

なので防風対策として振動ドリル・アンカーボルト・L字金具を使って一番外側にある束柱をコンクリに固定しました。

作業はこんな感じにしてました。

そして束柱にはビスで固定しました。

ウッドデッキ 束柱 固定

コンクリに振動ドリルで穴を空ける際は結構な力が必要です。

一人では難しいかもしれませんので、人に協力してもらい、荷重をかけましょう!

▶︎②床板を貼る

土台が出来たら床貼りです。

床貼りをする前に、こんな道具を用意しました。

0.5mm 合板 0.5mm 合板

厚さ0.5mmの合板を適当に切った道具です。

落ちないようにビスをつけています。

これらを床材(2*6材)の間に挟みながら、均等な隙間を作っていきました。

ウッドデッキ 隙間

まずはウッドデッキ②の製作風景。

ウッドデッキ 床貼り

最後に窓側には網戸が入ります。(作業過程で網戸に穴が空いては問題なので)

そのスペースを確保するために、1mm合板を挟んで作業をしました。

ウッドデッキ 床貼り

木は反ってしまっているので、みんなで協力しながら反りを強制し、ビス止めしていきました。

ウッドデッキ 床貼り

ここでは5つの根太全てにビス止めをしますが、まずは橋と真ん中の3箇所だけ止めていきます。

ウッドデッキ 床貼り ウッドデッキ 床貼り ウッドデッキ 床貼り ウッドデッキ 床貼り ウッドデッキ 床貼り ウッドデッキ 床貼り

こんな感じで作業しました。

コラム12:木表・木裏とは

木には“表”と“裏”があります。

太陽の当たる年輪の若い方を“木表”、芯の方を“木裏”と言います。

木材を真横から見た図をご覧ください。

木表 木裏

木は太陽光に晒されると次第に反り始めます。

反り方は年輪がまっすぐになるように反ります。

なので、木表を上側にしておくとU字に反ります。

木に水が溜まると腐る原因となります。

したがって、長く保つためには水はけをよくするために「木裏を上側」にしてウッドデッキを作るのがいいでしょう。

続いて、ウッドデッキ①の製作風景。


 

最後に、三角地帯の製作風景。

ウッドデッキ①・②と同様に床板を貼ります。

そうすると根太が斜めなので、必然的にはみ出す形になります。

ウッドデッキ 三角地帯

そのはみ出た部分に墨壺で線を引きます。

ウッドデッキ 三角地帯

始点に墨壺の釘をさし、終点まで紐を伸ばしたら指で弾くとまっすぐな線が引けます。

ウッドデッキ 三角地帯

最後にその線の通りに丸ノコでカットすればきれいに仕上がります!

ウッドデッキ 三角地帯

これでウッドデッキは組みあがります!

ウッドデッキを仕上げる

ウッドデッキを作り終え、残りは細かい部分の手入れのみです。

3つに分けて解説します。

 ① 階段を作る

 ② サンダーで整える

 ③ ネジ穴にキシラデコールを塗る

▶︎①階段を作る

ウッドデッキに登るための階段です。

2*6材で作り上げました(友人がw)
 

熱心に水準器などを使って、水平をとっては線を引いていましたね。

ウッドデッキ 階段作り

階段は少しでも水平がズレたりすると上り心地が気持ち悪くなります。

ウッドデッキ 階段作り

今回は角度45度、2*6材1枚分で作りました。

立派なものです^^

ウッドデッキ 階段作り

ただ作り終わってわかりましたが、足をおく部分は2-3枚あったほうが一般的な階段になりますね!

ウッドデッキ 階段作り

次作るときには角度を調整して、2-3枚分で作るようにします!

▶︎②サンダーで整える

▶︎③ネジ穴にキシラデコールを塗る

使用した工具

最後に今回ウッドデッキを作るに当たって、使用した工具を紹介します。

\工具なくしてウッドデッキ作りなし!/

必要工具を揃え、万全の体制で製作に臨みましょう!

インパクト(5コ)とビス

土台作り、床貼りでずーっと稼働するインパクトは5つ用意しました。

18vを3コと

14.4vを2本です。

安くて手頃な14.4vを購入しがちですが、完全に18vがいいです。

なぜなら14.4vだとすぐに充電が切れ、なんどもバッテリーを変える必要が出て来ます。

一生使うインパクトなので、出し惜しみせず、ワンランク上のものを購入しましょ!
 

それに合わせてビス(コースレッド)はステンレスのものを選びました。

通常のユニクロメッキ製と比べてステンレス製の方が耐久性が上がります。

鹿児島で空き家再生を手がけるDIYの匠からは「屋内は通常のユニクロメッキ製、屋外はステンレス製にするべき」と学びました。

土台用に90mm、

床貼り用に75mm、65mmを

それぞれお5箱ずつ購入しました。

65mm、75mmは床はりの時に大量に使うことになります。

丸ノコ 2コ

丸ノコは2つ稼働させていました。

僕の丸ノコはこれです。

友人が一番手頃な価格のものを持って来てくれたのですが、2inch分が一発で切れません。

一度丸ノコで切った後に、手のこで切断する必要がありました。

いちいち手のこで切ることになると作業効率は圧倒的に下がりますね。
 

やっぱりインパクト丸ノコはずっと使うものなので、いいものを揃えたいものです^^

振動ドリル

コンクリに穴を空ける振動ドリルです。

今後アンカーボルトを打つ局面では活躍してくれることでしょう^^

アンカーボルトは8.5mm径のもの

それに合わせてコンクリート用のドリルビスも8.5mm径を揃えました。

また束柱とコンクリ地面を繋ぐL字金具はこちらを25コ購入しました。

サンダー

仕上げの作業時に大活躍するサンダーです。

僕はホームセンターでコスパのいいものを購入しましたね。

墨つぼ

三角地帯ウッドデッキ①の切断面を揃えるために墨つぼを使います。

実は先端の釘を刺して本体を垂らすことにより、垂直を測ることもできます。

とっても便利ですよ!

スケール(メジャー) 2コ

何事も測るのに使うメジャー。

一人で作業するときは腰ベルトにつけて見失わないようにして、みんなで作業する時には一箇所におくようにします。

長方形にするための作業では2つ使いますし、たくさんあったら楽ですね。

差し金 2コ

切断面を垂直に線を引くための差し金。

基本的に僕がDIY作業時には「えんぴつ、差し金、スケール」の3点は常に腰につけています。

えんぴつ 2コ

印をつけるためのえんぴつです。

あっちこっちに行ってしまいがちなので、一人一つ携帯しておくことをオススメしたいです。

安いですしね。

ペンチ

ネジがなめってしまった(ネジ穴がダメになってしまった)場合、活躍するのがペンチです。

なめるのはしょうがないことなので、すぐにペンチで対応しましょう。

スパナ

アンカーボルトを閉める時に使います。

延長コード

丸ノコを外で使うときに使用しました。

ドラムでもDIY感があっていいですね!

L字金具(階段用)

階段の各ステップの両端に一つずつ(6ステップなので合計12コ)、接続部分に6コ(左右3コずつ)使いました。

馬(作業台)

今回、馬(作業台)は木っ端を使って適当に作りました。

以前に僕はこれを使っていましたが、2*4材を使って簡単に作業台ができるのでこれもオススメですね!

手のこ

丸ノコが入らない部分を手ノコで切断しました。

トンカチ

ネジがなめってしまった場合、束柱を二重にする際のピッタリの木材を押し込む場合などに使いました。

根太受け金具

ほとんどはビスの斜め打ちで対応しました。

でも斜め打ちしづらいところ(主に三角地帯)は根太受け金具を使用しました。

水準器

今回地面が傾斜していて、水平のウッドデッキを作るので、常に測りながら作業をしました。

ハンマー

コンクリート平板を敷く前に、地面を水平にするために使用しました。

キシラデコール(ウォルナット、業務用、16L)

塗装の際に使用しました。

キシラデコールに関して、詳しくはコラム④、⑤、⑥をお読みください。

刷毛

塗装の際にしようするハケです。

消耗品なので得用で大量に一括購入することをオススメします。

ペンキ入れ

作業する人がそれぞれペンキを持てるようにバケツを用意しました。

うすめ液

油性塗料にはうすめ液が必須です。(キシラデコールは油性)

塗装後の塗料を落とすために使用します。

塗装面積が広くなると大量に必要になります。

小屋大全

最後にもう一度小屋大全を推しておきます。

製作直前、製作中はこれと睨めっこして作業に取り組みました。

小屋全般に間する知識が網羅的に集約されています。

まとめ:DIYってやっぱり楽しい!

僕は今までウッドデッキ作りの手伝いなどは実践してきました。

でも自分で計画をして作ったのは初めてです。

本当に出来るか不安だったこともありましたが、こうしてみんなの力を借りて作り上げることができました。

本当に楽しい日々でしたね!

プロに任せずとも、素人が工夫すればこのくらいはできます!

僕は今後ともその場に集まった人たちと考えながらどんどん創作活動をしていきたいと思います^^

ウッドデッキ 集合写真

やー、本当に楽しい日々だった!

関わってくれたみんな、ありがとー♪

補足:作業風景のYoutube動画

以下には作業を一緒に取り組んだカメラマンの動画を載せておきます。

雰囲気が伝われば嬉しいです。

スポンサードリンク
ウッドデッキの作り方

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。