若者に「社会はそんなに甘くない!」と言うんじゃなくて。

なっちゃん かずきん

どうも、30歳おっさんのカルロス(@crls1031)です。
 

出張大工の鹿児島現場も後半に入り、室内の物も手がけ始めました。

家にあった木箱や廃材を組み、材料費0円でキッチンカウンターを作りました^^

自分としては最高の出来で、本当に嬉しく思っています♪

キッチンカウンター キッチンカウンター キッチンカウンター

21歳、大学を除籍したウーファーかずきん

僕は出張大工の現場に入る時、ウーファー※をTwitterで募集しています。

※ 宿飯を提供する代わりにお手伝いしてくれる人

今回は21歳、大学を除籍したかずきんがわざわざ神奈川から来てくれています。
 

最初から最後まで居てくれるかずきんですが、つい先日から彼女のなっちゃんも来てくれました^^

かずきん なっちゃん

かずきんとなっちゃんのツーショット

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21歳、就職しない大学生カップルにインタビュー

なっちゃんは来年の9月に大学を卒業予定です。

かずきんはすでに大学を除籍済み。

なっちゃんは卒業後に就職はしないつもりだそうです。

そんな2人なので、今後どうするのかをインタビューしました。

動画の要点まとめ

動画で語っている要点はこんな感じです。

・田舎に移住

・カフェを開業

はっきり決まっているわけではなく、ぼんやりと将来の方向性を見ている感じでした。
 

この動画の撮影中には

「なにも決めてない」

「なんとかなるだろう」

という印象が強く残りました。

「社会はそんなに甘くない!」・・・のか?

こんなスタンスでいるので、2人はよく大人から

おっさん
社会はそんなに甘くないぞ!

と言われるそうです。
 

甘く生きている現役日本代表から言わせてもらいます。

その人は「自分の知っている社会」のことを言っているのですよね。

でも、世界は広く、知らない世界もたくさんあるんです。

現に僕がゆるゆると社会で甘く生きているわけなので。
 

要するに知っている世界が少ないんですよね。

僕も新卒野村證券に勤めている時はそう思っていました。

【転載】野村證券の辞め方。在籍1年半、僕は給料泥棒でしかなかった。

2015.11.16

若者を応援するのが当たり前でしょ

至極当たり前の結論に至ってしまって自分としては面白くないのですが、、、

若者は応援して当たり前ですよね。

暖かく見守りましょ!

若者の意思に任せて自由に選択させましょ!

一歩踏み出して失敗すれば、それが一番の知恵になるわけなので。

何かあった時に手を差し伸べさせるスタンスでいましょ!

僕はそんなスタンスでい続けたいですね^^

若者に未来の素晴らしい日本を作ってもらいたい

現にかずきんは古民家のリノベーションを学びに、わざわざ鹿児島までくる行動力があるのでね。

止まってしまえば叱りますが、その行動力を継続すれば問題ないでしょう^^

若者たちの未来に幸あれ〜♪

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なっちゃん かずきん

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。