【セブ島語学留学】 #サウスピーク と #Kredo を比較してみた。

サウスピーク Kredo

どうもカルロス(@crls1031)です。

僕は現在Kredoにて語学留学をインフルエンサー枠で招待して頂けましたが、実は2年前にセブ島の別の語学格好のサウスピークにも行かせてい頂きました。

僕のセブの原点はサウスピークであり、この経験がとても素晴らしかったので、こうして2年ぶりにまた別校を訪れることに至りました。

 

どちらも本当に魅力的な学校なのですが、それをみんなに正しく体験者として伝えたい!ということで、ここに満を辞して比べさせて頂きます。

なお、僕はどちらにも大変お世話になっている身なので、どちらの顔にも泥は塗りたくありません。

でも率直な感想をズバッと書ければと思います!

この記事で学校の理解が深まり、どちらの学校にもたくさん人が来るようになることを願っています。

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サウスピークのメリット

サウスピークのすごいところはといえば「英語教育がまじですごい!」ってことです。

システマチックに効果的に英語が勉強できます。

1日10時間勉強することを普通に求められますし、それを実施する雰囲気が校内には平然とあります。

 

英語の学習方法で言えば

参考

1, ○ページから○ページまでを○回ずつリスニングする

2. リスニングが済んだら音声と一緒に○回ずつ音読する

3. 最低○文暗記して、できる人はそれ以上に暗記する

4. ○日前に音読した部分は再び○回リスニングした後に○回音読する

というように効果的な事前学習と復習方法を伝授されます。

最初の頃はその方法でちゃんと実施できているかスタッフにもなんども確認されます。

なので受講生は3ヶ月で平均226点も上がっているのですね。

TOEICスコアレベル別勉強法より引用

 

正直、この学習方法は他にも適用できまして、英語のみならずこの方法を体得すればなんでもうまくいくとも思えます。

それほど価値ある勉強方法だと感じました。

また僕の母親は熱心な英語教師なんですが、母親が実践しているような英語教育と全てサウスピークは網羅していました。

まじで英語力を伸ばしたいならサウスピークで決まりだと思っています。

サウスピークのデメリット

お気づきにの通り、サウスピークは本当に英語力を伸ばすことに特化しています。

僕は4人部屋のドミトリーに寝泊まりしていたので、まるで“監獄”のような感じもありました。

でも英語を伸ばす環境としては音読室が準備されていたりとこの上ない環境であることには間違いありません。

 

また人によっては“メシマズ”と感じる方もいるそうです。

サウスピークでは英語に集中するために朝昼晩の食事が提供されます。

確かに出てくるもののルーティーンが決まっているので、飽きることは飽きるかもしれません。

でも僕は全然美味しく食べましてました。

終了30分前にはおかわりも解禁されていたので、毎度いの一番におかわりをしていたくらいですね。

Kredoのメリット

Kredoの魅力といえば「環境がすごい!」ということです。

セブ唯一の経済特区である”ITパーク”で生活が完結します。

そこは保護された区画の中に位置していて、ストリートチルドレンが入ることも許されません。

avida riala

ホテルも高級コンドミニアムで、セブのちょっとブルジョワな生活が味わえます。

 

またKredoでは「IT留学」が顕著な特徴ですが、これの質も素晴らしいです。

プログラミングの各言語を習得したフィリピン人講師が3-4人の少人数で指導に当たってくれます。

Kredo

また英語でITを学ぶことになるのですが、これもとても新鮮な体験となります。

プログラミングはイギリス人によって開発された言語なので、英語で学ぶことにはものすごく価値があるのです。

Kredoのデメリット

Kredoのデメリットといえば「ちょっと遊びやすいかな」ってところです。

サウスピークほどガチンコの雰囲気がなく、英語学習にも油断しやすい環境ではあります。

と言っても、きている生徒はとても真面目なので、ITの課題を完遂するために睡眠を2時間半しか取らず取り組む生徒もいましたよ!

 

またITを英語で学ぶことはとても価値あることに間違いありませんが、なかなかハードルが高いことでもあります。

だからこそチャレンジするべきなんですが、英語初心者にはなかなか難しいかもしれませんね。

 

と言っても常にモニターに映し出されて手を動かしながら作業には当たれるます。

なので、英語がそこまでわからなくても問題ないといえば問題ないかもしれませんね。

また、英語に自信がない方は、まずは英語留学し、英語の素養を身につけていただいた上でIT留学に移るコースも準備されているので安心ですね!

Kredo

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結論:英語ならサウスピーク、ITならKredo

結論としてはこれです。

英語 IT

英語ならサウスピーク、ITならKredoです。

これはユニークな生き方をされているZiziさんも同じことをおっしゃっていましたね。

参考になれば幸いです。

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サウスピーク Kredo

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。