俺は金に魂を売るのか。なぜ青年海外協力隊を使ってまでインドに行くのか。

昨日いばやのほっしーが東京に来ていたので会いました。

ほっしーはとてつもなく熱い人間で、カッコイイです。

そしてたぶんいばや界隈の人間で、圭吾さんを超えて“一番やばいんじゃないか”というもっぱらの噂です。

ほっしーとは佐渡でフルマラソンを共に“裸足”で走りましたが、これを読めばほっしーの熱さがすぐにわかります。

□参考記事:28km地点で舞い降りた天使。“裸足”で佐渡トキマラソンに参加してみて : もっと楽しく!

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最近のカルちゃんは金に魂を売ってるね

そこまでストレートには言いませんでしたが、ほっしーはズバリ僕の現状を的確に捉えてきました。

青年海外協力隊に向けて準備している中で、僕は完全に調子が狂いました。

□参考記事:【無気力症候群】何に対してもやる気が起きないカルロスなう。

ほっしーは僕の内情も察してくれています。

そして準備に入るまでにやっていた商売も上手くいっていたことも知っています。

□参考記事:僕は夢追い人じゃない。4月はブログから20万円の受注を頂いています。

だからそのまま商売を軌道に乗せて、自分でインドでもどこでも行けばいいんじゃないかと提案してくれていました。

確かにその通りです。

2年間で200万円手に入る

青年海外協力隊に行けばしっかりとお金を貯めることが出来ます。

□参考記事:青年海外協力隊の給料を完全公開、さぁ協力隊に行こう!| 地球と人生を楽しくするメディア | Sketch Life (スケッチライフ)

いろいろと換算すると結局2年間で200万円くらい貯まるそうです。

これを大きいと見るか小さいとみるかは人それぞれですが、100万円の借金を作った僕としてはこれは大きな額でしかありません。

この貯金を見越して応募している僕は、まるでお金に魂を売っている状態なのかもしれません。

嫌々やるなら俺はやらないね

ほっしーの持論には以下のものがあるそうです。

嫌々自分がやるのは、相手にとっても迷惑でしかない。

だから俺はやらないという選択をするね。

たしかにそうですね。

相変わらずカッコイイ。

僕もこれを貫きたいとは思っています。

言い訳という見解

ほっしーの言うとおり商売を軌道に乗せて、世界各地に行ってしまうことの方がもしかしたら近道なのかもしれません。

ただ僕にはそれを実行に移すだけの“自信”が圧倒的に欠如しています。

マラソンの時にもそうでしたが、僕はものすごく弱いんです。

だからちゃんと全うすれば手に入るお金を手にし、借金などのもろもろをこの際にリセットしたいと思っています。

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全て失った先に得られるもの

商売が順調でした。

ブログから連絡をいただけるようになりました。

それをも全て断ち切って、インドに行きます。

もったいないという声も寄せられますが、僕もそう思いました。

それでもすべて手放した時には、きっと大きななにかが手に入ると感じています。

だからインドではものすごいことが起きる気がします。

ということを言い聞かせて僕は事前学習に魂を売りながら取り組むのです。

共に名古屋というシャバで、魂を売りながら借金返済のために働く徹くんと共に・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。