【経験談】リゾートバイトのおすすめ職種。どんな職種があるの?

リゾートバイト おすすめ職種

こんにちは、カルロス(@crls1031)です。

僕は3度(箱根北海道岩手)リゾートバイトの経験があります。

どれも仲間に恵まれた本当に貴重な体験となりました。

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リゾートバイトにはどんな職種があるの?

この経験の中で、僕は3つの職種を経験しました。

「洗い場」「どんぶりコーナー」「ラーメン屋」です。

実は、この同じ職場の中でも、細かく役割が分かれています。

 

おすすめの職種は最後にお伝えすることにして、まずは僕の経験談を細かく書きます。

僕の経験談に興味がなく、おすすめ職種にだけ興味のある方は下のボタンを押して読み飛ばして頂いて構いません。

 

 

経験① 洗い場

まずは洗い場です。

大型の飲食店やホテルならどこにでもあります。

大人数を受け入れる施設の場合、器の種類と数もものすごい数となります。

また土日の繁忙する時間、修学旅行生の受け入れ時、中国人旅行者の団体を受け入れる際には洗い場はとんでもないことになります。

リゾートバイトではおそらく、どの案件でも洗い場の人員は募集しています。

簡単に始められて、どこでも必要な人材ですね。

 

洗い場の役割を3つに分けて説明してみます。

ⅰ) 下げ膳係

まずは下げ膳係です。

お客様から食事の済んだ食器を最初に受け取る場所です。

フードコートの場合はお客様が持ってきた器を素早く捌き、ビュッフェではウェイターが集めたものを捌きました。

やることは①残飯を捨てる、②食器ごとに分ける、③分けた食器を洗い場に持ち運ぶ、という具合です。

ラッシュ時はすごい勢いでくるので、もはや条件反射、スポーツをするような感覚でフットワークを刻んでいましたw

 

僕はここの作業が結構好きでした。

社員の目が届きにくく自由度が高かったし、仲間と談笑しながら作業できたからです。

 

ある場所ではまず「しょう油小皿」と「箸」と「フォーク」を下げ膳の見えない箇所に用意します。

そして下がってきた皿に手付かずの料理があれば、それを目を盗んで賞味していましたね。

しょう油小皿とかを用意しているのは僕くらいでしたから、仲間たちに笑われましたw

ⅱ) 食洗機係

続いては食洗機(食器洗い機)係です。

大型の飲食店やホテルなら、絶対に業務用の食器洗い機があります。

食洗機係は食洗機に集まったお皿を食洗機に並べる役割を担います。

ただそのまま食洗機に投入すると汚れが完全に取れない場合があります。

なので水の張ったシンクに溜まった食器類を、事前に軽くスポンジで汚れを落として、食洗機に入れることが任務となります。

大量に集まった皿をいかに効率よく洗って食洗機に投入するか。

判断力が問われる場所です。

ずっと同じ箇所にいるのでフットワークはあまり求められません。

ⅲ) 吹き・しまい係

最後は吹き・しまい係です。

食洗機を通ってきた皿の水気を拭き、元あった箇所に戻す役割です。

余裕があるときは壁に立てかけて水気を自然に飛ばすこともあります。

ここはしまう場所を覚えなければならないので、長期で働く人が優先的に配属されるイメージです。

覚えるまでは大変ですが、なんども繰り返しわからなければ質問し、身体で覚えていくことが一番の近道でしょう。

 

この3段階を経て、洗い場では汚れた食器類がキレイになっていきます。

経験② どんぶりコーナー

続いてはどんぶりの経験です。

大きなフードコートのどんぶりコーナーを担いました。

どんぶりコーナーの中では「ご飯もり係」、「海鮮丼係」、「その他どんぶり係」の3箇所にスタッフを配置しました。

順に説明します。

ⅰ) ご飯もり係

まずは要のご飯もり係です。

主に新人が配属されます。

注文を受け、すばやくどんぶりに熱々のご飯をよそう係です。

普通盛りと大盛りの分量を的確に装い分けます。

グラム数が人によっては変わっては問題なので、的確にできることがポイントです。

ただ長蛇の列ができた時などは適当になってしまいがちです。

ご飯を装ったどんぶりをその他どんぶり係の人に手渡します。

)ⅱ その他どんぶり係

ご飯盛り係からもらったどんぶりに具材を乗せていきます。

僕が担当したところはカツ丼、牛丼、ロコモコ丼などがあったと思います。

何をどのくらい装うのかは決まっているので、それを素早く対応します。

大量に発注されたときは、いかに効率よくどんぶりを提供するかに心血を注ぎます。

そんな具合で数種類あるどんぶりの具材を把握して、お客様に瞬時に出すことを求められる場所です。

ⅲ) 海鮮丼

最後は海鮮丼係です。

ここは独立しているエリアでした。

なぜなら海鮮丼の場合、熱々のご飯ではなく酢飯を使いますし、具材を大雑把に装うことができません。

刺身一切れ一切れを箸でとっては装うため、生産性が低く効率あ悪いです。

なので、一つ一つのどんぶりに魂をこめ、美しく装うことが求めれました。

僕が経験したところでは玄人がこの場を担当していましたね。

そんな場所でした。

経験③ ラーメン屋

最後はラーメン屋です。

僕の一番好きな食べ物はラーメンでしたが、ここで業務を経験することで、ラーメン屋の見方が変わりました。

店内に入ると

 

カルロス
はっはーん。。。

今の時間はこの人員、この配置で、こういうフォーメーションで店を回しているんだな

カルロス
おやおや、この配置・・・分からない!!

これはどんなオペレーションマニュアルが存在するんだろう。。。?

 

と無駄に考えるようになってしまいましたw

以下に5つの種類の役割を書きます。

ⅰ) スープ入れ係

まずは全ての始まりとなる「スープ入れ係」です。

これは非常に単純なのですが、しょう油・味噌・塩・お子様などの注文ごとにスープを張るだけです。

麺が茹で上がるタイミングを見計らって熱々を提供できるようにスープを張るのがポイントです。

ⅱ) 麺ゆで係

2番手は「麺ゆで係」です。

テレビでカッコいい“湯ぎり”が注目されてたあのやつです。

実際にはとても地味です。

時間を測って時間通りにあげるだけなんでね。

最新鋭の機器の場合、勝手に時間を測ってあげてくれますが、僕が行ったところでは人力によるものでした。

常にグツグツ煮えたお湯の前に立たなければならなかったので、麺茹で係は汗だくでしたね。

僕はやらずに済みましたが、絶対にやりたくないですw

ⅲ) トッピング係

スープを張った、麺を入れた、そしたら次はトッピングです。

麺が伸びないように素早くトッピングを施していきます。

 

・味噌ラーメンにはメンマが何枚入る

・しょう油ラーメンにはチャーシューが何枚入る

・味噌ラーメンには海苔が入らない

・博多ラーメンにはゴマが振られる

 

覚えることは無限にあります。

毎日やっていないとすぐに忘れてしまいます。

ただ、作業場のすぐ横には仕上がり見本があるので、それを見れば大丈夫です。

よく間違えましたが、間違っても多くトッピングした分にお客様に出してもラッキーなだけです。

麺が伸びないように素早く提供できるようにするのが大切ですね。

ⅳ) レジ係

順番は前後しますが、一番最初に注文を頂くのはレジ係です。

お客様からオーダーをとり

 

カルロス
博多 一丁!!!!!!

 

のようによく通る声で後ろのスタッフに注文を伝えます。

レジはやることが単純ですが、お客様と話せるので飽きませんでした。

ただ会計ミスがあったり、締め後の集計があったりと面倒です、

(僕は短期だったので集計は先輩にやってもらってました)

早く自動券売機を導入して、自動化してほしいものですね。

人を無駄な労働から解放してほしい。

ⅴ) その他

その他のスタッフとして、客対応・ソフトクリーム提供・ソフトドリンク提供といった細々する人もいました。

ヒマな時はトッピング係に加わったりとリベロ的なポジションでしたね。

簡単な仕事ばかりだったので、臨時のヘルプスタッフがそこには配属されました。

その他(ヘルプで入ったところ)

その他で僕がヘルプで入ったところは

・ピザやフライドポテトなどの軽食

・定食屋さん

・カレー屋さん

などでした。

きっとやよい軒、ココイチなどはこういうオペレーションで切り盛りされているんだろうな、と想像してました。

ピザはベルコンベヤに乗せておくとい勝手に焼きあがって出てきたり、フライドポテトや唐揚げ無限に挙げられたりと裏側が見られて面白かったです。

その他(知り合いに話を聞いたところ)

そのほか、僕が経験した場所にあった、他の職種について書きます。

ⅰ) ゲレンデ

◼︎ パトロール

ゲレンデのパトロールがあります。

まず営業前にはコースを誘導するポールがちゃんと立っているか確認します。

その後、営業時間は滑りながらお客さんの状況をみたり、待機していて緊急事態に備えたりしているそうでした。

友人曰く

 

友人
ただ滑っているだけだからお得だよー

 

なんて言ってましたね。興味深い。

 

技術レベルもそんなに求められなず「滑れたらOK」くらいなのだそうでした。

ただスノボでパトロールは機動性に欠けるので、みんなスキーに切り替えているそうでした。

 

◼︎ インストラクター

スキー・・スノボスクールのインストラクターです。

初心者・中級者向けに技術を教えます。

たぶん資格が必要です。

あまり触れ合ってないので、わからないですが、外国人インストラクターが多いイメージです。

 

◼︎ リフト

リフトの乗降箇所のスタッフです。

お客様の安全を見届けます。

ずっと立っているだけなので、僕なら飽きそう・・・

ⅱ) ホテル

◼︎ ウェイター

接客を担当する人。

どこの飲食店でも見られる職種。

僕は一度もウェイターに任命されたことがありません。

それはひとえに外見なんですかね・・・w

 

◼︎ レジ

ラーメン屋でも書きましたが、レジ打ちです。

僕はラーメン屋で経験することで、世の中のレジシステムがわかりました。

カード決済のときにサインがいるとかいらないとか。

ただラーメンのときも感じましたが、人間がやらなくていいですよね。

ミスが起きるし、集計が面倒だし。

 

◼︎ ベッドメイカー

ホテルにはきっといることでしょう。

出会ったことはありませんが、確実にいますよね。

僕は旅中にゲストハウスで何度か実施したことがあります。

ⅲ) 海

◼︎ アクティビティインストラクター

海ならではですが、シーアトラクションのインストラクターがいることでしょう。

僕は沖縄に行ったときにボートを体験するときにインストラクターさんに話を聞きました。

給料は特別高いわけではありませんが、要するに遊びのガイドです。

自分も遊んでしまっていますよね。

きっとつまらない仕事ではないことでしょう。

おすすめ職種ランキング

1位 洗い場(下げ膳)

下げ膳ポジションの洗い場です。

自由度が高く、社員の目が届きにくいからです。

ここでたくさん話した友人とは現在親友のようになっています。

手付かずの料理もつまみ食いできましたし、万々歳です^^

2位 ウェイター

やったことはないですが、ウェイターです。

人目に晒されますが、自由度が高いです。

僕はじっとしているのが苦手なので、解放されていて動き回れるウェイターは向いてそうです。

お客様と話せますし、楽しく過ごせることでしょう。

3位 レジ打ち

レジ打ちです。ただ集計処理は嫌ですw

したがって「集計処理のないレジ打ち」が僕には望ましいです 笑

ゲーム感覚で並んだお客様をいかに素早く捌けるかを競えるわけです。

僕の捌きによって後ろに控えるスタッフたちが業務に入れるかどうかが決まります。

要するにサッカーで言えばトップ下、司令塔のようなものでしょう。

(ボランチなのかな・・・??)

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ワースト職種ランキング

ということでワーストも載せておきます。

1位 ラーメン屋(麺ゆで)

とにかく熱いです。

ずっと熱湯の前で汗だくになっているのは辛いです。

この原理でいくと、フライドポテトを揚げる人とかもそうなるのかな。。。

でもフライドポテトならずっとい続けるわけではなさそうですよね。

2位 リフト

ずっと定位置でたち続けなければならないリフト係です。

もはや修行のようなものなんじゃないでしょうか。

客前だからスマホもいじれないし、耐えられなさそうです。

3位 該当なし

思いつきませんでした。

思いついたときに、また加筆したいと思います。

まとめ:どれも面白さを見いだせる

リゾートバイトの仕事は要するに作業です。

目の前に業務量が見えて、いかにそれを素早くこなせるかを競うゲームと捉えられます。

条件のあるゲームとして、僕はどれもそれなりに楽しめましたよ^^

これを読んだ方にすばらしいリゾートバイトライフがありますように!

 

関連記事:リゾートバイトで派遣会社を選ぶときの4つのポイント

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。