若者よ、日本の大学は行く価値ないから、海外の大学に行け!

海外の大学に行こう

ちょっと過激なタイトルにしました。

それほど、この情報が広く届いて欲しいと願っているからです。

ご不快になられた方、申し訳ございません。

でも本心ではそんなことを思っております。

どうも、カルロス(@crls1031

仕事柄、全国各地を転々としているとたくさんのユニークな人に出会えます。

彼らがユニークなのはひとえにバックボーンがユニークだからです。

もうみんなと同じことをしていても評価されない現代です。

ユニークな選択を取るだけでレア度が増し、市場価値が高まります。

だから、自分の好きなことを貫き、どんどんみんなと違う方向に進んでほしいなと思っている今日この頃です。

大学って高額払って行く意味ある?

レア度を高める手段の一つとして、大学の選択があります。

今の日本で普通の大学に普通に出ても、正直残念な人材です。

著名国立大学、MARCH以上なら地頭力が証明されることでしょう。

音楽・体育・芸術をするための大学選択なら、それはそれで素晴らしいです。

でも、普通にバイトしてサークル活動(主に飲み会)しての生活なら残念です。

果たして、その活動に大切な4年間の労力と多大なお金を割く必要があったのでしょうかね?

 

カルロスの大学生活は

僕が大学4年間をラグビーに捧げました。

先輩には五郎丸さんもいて、日本一を2度経験できました。

[早稲田ラグビー4年間]中竹竜二監督に僕はここまで導かれてきた。

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日本の私立大学の学費

そもそも日本の私立大学にかかる費用ってどのくらいかご存知でしょうか?

文部科学省のデータがまとめられていたので、それを引用します。

● 私立大学初年度費用
入学料:26万1,089円
授業料:86万4,384円
施設設備費:18万6,171円
小計:131万1,644円

● 文系学部の学費
4年合計:385万9,543円

● 理系学部の学費
4年合計:521万7,624円

● その他学部の学費
4年合計:502万3,493円

マイナビ 学生の窓口より引用

年間100万円以上、卒業するまでに約400万円。

繰り返しますけど、この大金をバイトして飲み会するための4年間に費やす価値あります?

しかも一部はこのために奨学金を積むんですよね。

「とりあえず大学には行っとけ」的な風潮に疑問がありますね。

台湾とインドの大学に通う日本人大学生との出会い

そんな中、僕は“インド・台湾の大学に通う現役の日本人大学生”と出会うことができました。

彼らのリアルな収支を聞き、とっても驚愕でした。

台湾の場合、4年間にかかる学費が130万円程度、インドだと14万円です。

物価の差もあるので当然ですが、日本の大学と甚だしく学費が異なります。

彼らの生活にかかる費用や家賃なども聞きましたので、以下にまとめます。

① 【台湾】私立アジアユニバーシティー:総額272万円

アジアユニバーシティー
AU 備考
学費 128万円 半年16万円
家賃 無料 学費に含まれる
生活費 144万円 仕送り

※ 現役の日本人大学生3名の平均サンプル

② 【台湾】私立景文科技大学:総額275万円

景文科技大学
景文科技大学 備考
学費 144万円 半年18万円
家賃 36万円 月7,400円(民間寮)
生活費 106万円 仕送り

※ 現役の日本人大学生1名のサンプル

③ 【台湾】国立台湾師範大学:総額322万円

台湾師範大学
台湾師範大学 備考
学費 134万円 半年16万円
家賃 20万円 月2.5万円(学生寮)
生活費 168万円 仕送り

※ 10年以上前に卒業した日本人大学生の当時のサンプル

④ 【インド】国立プネー大学:総額311万円

プネー大学
プネー大学 備考
学費 14万円 入学金11万円
家賃 58万円 シェアハウス(1.2万円)
生活費 240万円 仕送り

※ 現役の日本人大学生1名のサンプル

※ インド人の掃除係、食事係を雇っている

台湾・インドの大学なら300万円で行ける

いかがでしょうか。

日本の私立大学なら400万円くらいかかるところ、インド・台湾では生活費も含めて300万円くらいで収まります。

途上国

以前、北海道では一人の女子大生に出会いました。

彼女は台湾の大学に行きたかったものの、親と先生に反対され、その道を閉ざされたたそうでした。

僕はその道を示せなかった教師に幻滅しましたし、もっと広い世界を知ってほしい。

そして若者の可能性を助長するような選択を提示できるようにしてほしいて思いました。

[教育の失敗]学校の先生はどうしようもないくらいの世間知らず。

2017.02.02

月5万円の生活費ならクラウドソーシングで稼げる

上記した大学生の実情を見ると、工夫次第で家賃・生活費は月に5万円くらいあると生きていけそうです。

ここで日本と海外の物価の差を利用しない手はありません。(アービトラージ?)

クラウドソーシングを活用すれば、月に5万円はそう難しくないでしょう。

1本8,000円のライティング記事を7本執筆すれば労働を終えることができます。

 

WEBに関するおすすめ講座

僕も講師を務める田舎フリーランス養成講座では、実際にWEBを活用して月5万円以上稼げている人材を多数排出しています。

こういった講座とパッケージをして、高校生向けに海外の大学に斡旋する方向は大いにありだと思います。

田舎フリーランス養成講座

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日本の適当な大学に行くやつは海外の大学に適当にいけ

冒頭の話に戻りますけど、適当に大学を卒業したところで未来は切り開けません。

右肩上がりの経済発展を前提とした終身雇用のサラリーマン生活はもうありません。

そんな安易に道を進めると、すぐにブラック労働が目の前に現れることになります。

自分で工夫して、自分の人生を切り開いていかなければ簡単に未来が閉ざされてしまう現代です。

 

だからこそ、適当な大学でバイト・サークル生活をしているような若者は、適当に海外の大学に進学すべきです。

それだけで語学習得に最適な環境に身を置けますし、異国の文化を理解したグローバル人材に一気になれます。

 

まぁ、こんなことを言ったところで僕の思いは簡単には届きません。

ひとまずMARCH以上の意識の高い学生でも、あえてこちらの選択をするのは大いにアリだと思っています。

海外の大学に進学させるビジネスをしたい

このような大学進学をパッケージしたサービスも提供したいですし、海外の大学に通うサポートみたいなエージェント事業も行いたいです。

こういうことがあったほうが日本の未来はより良くなると思っているのでね。

 

ヨーロッパだとそもそも学費がかからないという噂も多数聞いています!

僕はただ、日本がどんどんよくなることを願っています。

ということで、そういったことに詳しい方からのアドバイスやビジネスのお誘い、心からお待ちしております^^

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海外の大学に行こう

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。