【プログラミングスクール】Kredo #IT留学 と #田舎フリーランス養成講座 を比較してみた。

Kredo

どうも、カルロス(@crls1031)です。

ただいま、フィリピン・セブ島の語学学校KredoにてIT留学をさせて頂いています。

僕自身、3度目のセブ島になりますが、今回もとてもいい環境で勉強に集中させてもらっています。

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Kredoと田舎フリーランス養成講座を“僕が”比較する意味

なぜ僕がこの2つのプログラムを比較するのか、それにはしっかりと意味があります。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は田舎フリーランス養成講座(以後いなフリと略す)を2016年に卒業し、その後本講座で何度も教鞭を取っています。

鹿児島 新聞 いなフリ

鹿児島で講師をした際のことが新聞に載りました

そんな僕が現在はセブ島のKredoで受講生として英語とITを学ばせて頂いているのです。

 

どちらも(ある意味)プログラミングスクールであり、両方とも受講した人は少ないのではないのでしょうか。

ということで満を辞して僕が希少な体験者として情報を発信するわけであります。

 

注意

以後の情報は僕の個人的な感想と体験であり、必ずしも正しくないかもしれません。

詳しく知りたい場合は僕や両校の担当にぜひ聞いてみてくださいね^^

セブ島 IT×英語留学の「Kredo」とは

まず2つのプログラムの特徴を書きます。

 

Kredoとはフィリピンセブに滞在し、英語とITを学ぶ学校です。

Kredo

授業は全て英語で行われ、ITですら英語で学びます。

ロケーションはITパークという保護された経済特区のような環境です。

そこはストリートチルドレンも立ち入ることが許されない安全な場所です。

また滞在場所も高級コンドミニアムであり、とてもインスタ映えする生活を送ることが可能です。

 

Kredo情報

こちらの動画を見ると魅力が一発でわかります^^

👉セブ島 IT×英語留学の「Kredo」

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地方独立を支援する移住型体験プログラム「田舎フリーランス養成講座」とは

続いていなフリです。

今では全国各地で開催されるほどの盛況ぶりですが、要するに地方に1ヶ月間滞在し、WEB全般のスキルを身に着けるというものです。

「WEBで稼げれば都心で苦しまなくていいじゃん」なのかはわかりませんが、そんな地方でも独立していける人材を養成しています。

講師・受講生ともに1ヶ月間一緒に寝食を共にするので、ものすごく仲良くなったりします。

田舎ならではの体験も目白押しです。

 

Kredoのメリット

ここからは両方のメリットを僕が感じたままに書きます。

 

まずKredoですが、英語の環境で学べるというのが嬉しいですね。

ITも英語で学ぶのはハードルが高いかもしれませんが、2-4人の受講生に対して1人の講師がつきます。

またスクリーンを見ながら作業に当たれるので、正直言語を理解できなくとも授業にはついていけます。

Kredo

 

IT、英語ともに講師のクオリティが高いので、海外の優秀な人材を目の当たりにすることができます。

日本人が優秀、授業が丁寧といった思い込みや常識を覆して頂きたいです。

またスタッフも非常に若いのですが、個性的であり優秀な方々ばかりなので自分にとっても刺激的でした。

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田舎フリーランス養成講座のメリット

続いていなフリです。

自分の知らなかった地方の魅力を知ることができます。

地方でユニークに活躍する人に多く出会えるチャンスに恵まれます。

また実際に現役フリーランスとして活動している人が講師をするので、フリーランスの生き方を知ることができます。

また完全に固定されたプログラムは存在せず、受講生一人一人に合わせて講座をアレンジします。

具体的にはすぐに稼ぐ手段を得たい人にはWEBライティングに取り組んでもらい、実際に初月から10万円以上稼ぐ人も現れます。

自分の実商売に結びつけるためにブログや各種SNSに取り組むこともサポートします。

また、これから起業するに当たってどのように取り組むべきかなども、講師の実体験から導き出すこともできます。

 

まぁ、長く関わっている身なので語らせれば永遠に実例が出てきますが、こんな所に留めておきましょう。

Kredoと田舎フリーランス養成講座の違い

どちらともにいいところがありますが、具体的なスキルとしての違いは以下の具合です

 

Kredo いなフリ
HTML
CSS
Wordpress
Photoshop
Illustrator
PHP
AI
×
Ruby on Rails
×
英語
×
WEBライティング
×
SNS運用
×
田舎体験
×

 

Kredoは希望に沿ったコースが用意されています。

また転職支援まで込まれている0円コースも用意されていました。(限定10名)

これ、面白すぎますね。

限定10名以降あるのかわかりませんが、こういったキャンペーンをするKredoはとても魅力的ですね。

 

いなフリはWEBサイト制作ができるまでのスキルを持った講師がつきます。

人によってはAIやRuby on Railsまでできる講師もいますが、稀です。

それよりもいかに自分をブランディングし、仕事に結びつけるかという部分に強い講師が多くいます。

講師というよりは1人の事業家と表現が正しいかもしれませんね。

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まとめ:スキルのKredo、スタイルのいなフリ

Kredoの料金は1ヶ月で25万円程度(航空券・食費などを覗く)。

いなフリは1ヶ月で20万円程度。

僕の印象としてはスキルをがっつり学ぶならKredo、生き方のようなスタイルを学ぶならいなフリなのかなぁ、と感じました。

 

どちらも面白いので、こういったプログラムを検討されている方の判断材料になれば幸いです。

さらに詳しく聞きたい方がいればいつでもお答えしますんで。

 

ひとまず、Kredo生活を満喫させて頂きます!

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。