【老害】古舘伊知郎の話が分からなかった3つの理由 #初耳学 #高学歴ニート

古舘伊知郎

どうも、林先生の初耳学に出演した西村(@crls1031)です。

林先生の初耳学はご覧になられましたでしょうか??

普段は「カルロス」で活動しているので、こんなに“西村”と連呼されたのは初めてでしたw

 

というのも「西村」という姓の歴が短いものでして、2017年にブログ読者と交際期間0日で結婚し、婿入りしたんです。(旧姓は小林)

まぁ、そのことは現在大変なことになっているのですが、ここでそのことを話すには3日3晩足りませんw

詳しくは小出しにしているTwitterモーメントでもご覧ください^^

 

奥さまはサイコパス

奥さまはサイコパス

※ ちなみになぜかまだ離婚は成立していません。。。w

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古舘伊知郎の話が分からなかった3つの理由

この記事は放送後ではなく、収録後に書いています。

収録の後にどんな感想だったかを一言で振り返ると

古舘さんとは分かり合えなかったな〜

です。

決して悪い人ではなかったです。

 

ただ僕とは前提が違いすぎて、前提が違うと定義も異なるので、議論が成り立ちづらいという印象でした。

政治思想がリベラルな人たちとは一向に分かり合えないのと同じ感覚です。

 

分かり合えないのはそもそも人それぞれなのでしょうがないんです。

でも古舘さんはそれ以上に話がわかりづらかった。

なんでわからなかったのかなぁ、という理由を3つにしてみました。

① 情報が多すぎる

古舘さんの話には情報が多すぎました。

相手にわかりやすいようにいろんな例を並べてくれたのかもしれませんが、僕には過度に感じました。

自分の知識をひけらかすように感じるくらいでした。

 

一般的な事例から、歴史、背景などいちいち話してくれましたが不要でした。

なんなら、今回の集まった人たちは“高学歴”ニートです。

一般常識くらいは心得ていることでしょう。

本質的な議論をするためには、そういったムダを省くのも大切だと思います。

(簡略化したところ、その後、制作側でわかりやすくすることならできることでしょう)

② 実体験の話が聞きたい

一般的な情報ばかりが並び、結局

「あなたはどう考えているの?」

という部分が非常にわかりづらかったです。

 

結論から述べてくれればよりわかりやすかったんです。

でも終始エピソードにあっちこっちと飛んでしまうように感じてしまいました。

「この議論のどこがポイントだったっけ?」と見失うことばかりでした。

③ 多様性に理解が乏しい

本人がおっしゃっていましたが、「挫折の経験がない」そうでした。

その割には終盤には挫折っぽい話もされていましたが、それをも決して挫折とご自身では捉えていないようでした。

 

僕は“挫折を乗り越えた人に宿る魅力がある”と思っています。

古舘さんの主張を受け入れると、僕の主張と相反することになります。

古舘さんはアナウンサーとなり、うまくいってしまったためそういう弱い人の部分が理解しづらかったのでしょうか。

でも幼少期には肥満のせいでいじめにもあっていたし、報道ステーションは大変だったと言っていました。

ひねくれてしまったんですかね。。。

わからない・・・

収録は3時間半かかった

前回の出演者に聞くと、林先生の回の収録は1時間半で終えたそうです。

今回は3時間半もかかりました。

林先生 古舘伊知郎

古舘さんもずっと話すのも大変だったでしょうし、僕らもずっと聞くのも大変でした。

スタッフさんも現場にその後の編集に、きっと大変なことでしょう。

最長と想定されていた時間をゆうに30分超えていました。

長ければいいってことじゃないですよね。

 

しかも長かったにも関わらず、林先生の時のような納得感のある主張を聞くことができませんでした。

終始納得感のない話を悶々と聞く結果となりました。

林先生の第1回はやっぱり神回だったのですかね。

林先生「やりたいこと」「できること」どちらで生きるか。それが人生の分かれ目となる。 #高学歴ニート

2019.03.26

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まとめ:功績と人柄の評価は異なる

彼のアナウンサー、特にプロレス時代の功績は本当にすごいと思います。

ただ成果のリスペクトと人柄のリスペクトは異なりますね。

僕は「古舘さんのような大人になりたい」とは決して思えませんでした

テレビというエンターテイメントの特性上、仕方のないことかもしれませんが。

 

この意見は僕自身のものであり、自己中心的で古舘さんのせいにばかりする他責のものです。

僕に許容がないだけの話かもしれません。

まぁ、僕のブログなので僕の意見を表明したまでです。

 

またタイトルで“老害”と用いましたが、インパクトを持たせるためにコピーとして使用しました。

ご理解頂ければ幸いです。

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古舘伊知郎

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。