林先生「やりたいこと」「できること」どちらで生きるか。それが人生の分かれ目となる。 #初耳学 #高学歴ニート

林修 できること やりたいこと

こんにちは、カルロス(@crls1031)です。

仲の良い友人から

友人
林先生の初耳学「高学歴ニート」回、超面白かったよ〜

と聞いたので、早速観てみました。

 

「林先生が驚く初耳学」とは

毎週日曜日22:00から放送しているMBS(毎日放送)の番組。

初耳学

世の中のあまり知られていない情報を、賢人である林先生は知っているのか、ということを試す番組らしいです。

公式HP:林先生が驚く 初耳学

 

で、観た感想ですが、、、

超面白かった!

林先生、最高!!

と本当に思いましたね。

 

林修 今でしょ

「今でしょ」の人ですよね。

 

林先生、テレビではひっぱりだこっぽいですね!

知らなかった・・・w

(普段テレビに縁のない生活をしてまして・・・w)

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「林先生が驚く初耳学 – 高学歴ニート」Youtube動画

僕はYoutubeで観ました。

削除されるかもしれませんので、よかったら早めに観てみてください^^

【 前半 】

【 後半 】

「やりたいこと」「できること」マトリックスの解説

高学歴ニートがどうたらこうたらの下りはいいんですが、最後の林先生の「やりたいこと」「できること」マトリックスの解説が目から鱗でした。

林先生の実体験が伴っていたから、めっちゃ響ました。

 

以下にはその動画の主要なスクリーンショットを57枚並べていきます。

 

林先生 初耳学1

横軸が「やりたい / やりたくない」、縦軸が「できる / できない」のマトリックスです。

林先生 初耳学2

まずは「やりたい / やりたくない」で判断する生き方。

林先生 初耳学3

これは「ジョブズ型」だそうです。

林先生 初耳学4

私は、本当に好きな物事しか続けられない

と確信している。

何が好きなのかを探しなさい。

あなたの仕事にも、恋人にも。

名文ですね。

 

一方で「できる / できない」で判断する生き方。

林先生 初耳学5

できるとは「多くの他者が認めてくれる”できる”」のことです。

 

ここが核心ですが、

林先生 初耳学6 林先生 初耳学7

「やりたい / やりたくない」は偶然

林先生 初耳学8 林先生 初耳学9

人間に本来あったものではなく、環境や情報で偶然生まれるもの。

林先生 初耳学10 林先生 初耳学11

情報が内部化されてだけであり、自分の思いと錯覚しているのではないか。

 

一方で、できるは

林先生 初耳学12 林先生 初耳学13

「できる / できない」は必然

林先生 初耳学14 林先生 初耳学15

林先生は「やりたくない・できる(②)」が平気でできる人間である。

そういう人間がいることも知っておいていい。

林先生 初耳学16 林先生 初耳学17

「できる / できない」軸で考えるようになって、30年間悩むことはなくなった。

林先生 初耳学18 林先生 初耳学19

ニートは悪くないが、見切りをつける時期は必要

林先生 初耳学20

生徒「今、塾講師は楽しいですか?」

林先生 初耳学21

林先生「全然(楽しくない)

林先生 初耳学22

(林先生は収入も他にあるので、塾講師を収入のためにはやる必要はない)

 

ここも核心ポイントですが

林先生 初耳学23

生徒「この収録自体も、本当はやりたくないのですか?

林先生 初耳学24

林先生「そうだよ

 

カルロス
テレビに出ていながら「テレビに出ることはやりたくない」と言っている。

アウトローすぎる!w

まじサイコーー\(^o^)/)

 

林先生 初耳学25 林先生 初耳学26 林先生 初耳学27 林先生 初耳学28

ゲームに参加する以上は絶対に勝ちたい

林先生 初耳学29 林先生 初耳学30

① やりたいことをやっている時が幸せ

林先生 初耳学31

② 結果を出すことが幸せ。

林先生 初耳学33

林先生は②であり、「競争に参加して戦って勝つ事が好き」である。

林先生 初耳学34

生徒「競争だと、1人しか幸せになれないのではないか

林先生 初耳学35

資本主義の根本原理が競争。

林先生 初耳学36

競争を避けて、競争を間違いだと否定することに意味がない。

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やりたいことをやって屈辱を味わうのなら、やりたくないことをやって報われた方がマシ

林先生がこう考えるようになったエピソードを話されました。

林先生 初耳学37 林先生 初耳学38

読んだこともない、興味のない自己啓発の本の執筆の依頼が来た。

「自分が書きたいものじゃない」と断ることもできたが

林先生 初耳学39

と捉えて書いた。

結果、

林先生 初耳学40

担当は

林先生 初耳学41

林先生の出版の躍進を受けて

林先生 初耳学42

また、プータローしていて林先生の将来に不安を抱えていた

林先生 初耳学43 林先生 初耳学44

「書きたくない本を書いてよかったな」

 

林先生がこれだけ本を売ったので

林先生 初耳学45

そして書きました。

林先生 初耳学46

「すし、うなぎ、てんぷら」

林先生 初耳学47

「全く売れない」www

林先生 初耳学48

林先生が出した著書で「唯一重版されなかった本」

林先生 初耳学49

と考えることもできる。

でも、

林先生 初耳学50 林先生 初耳学51

「こんな屈辱味わうんだったら、書きたくない本の方がマシ」

林先生 初耳学52

生徒「リベンジしたいと思わない?」

林先生 初耳学53 林先生 初耳学54

「プロだから1回迷惑をかけたらもう失格」

 

最後に

林先生 初耳学55

みんなは自分の方向性はあり、林先生の話を聞くことで方向性が変わることもある。

でも

林先生 初耳学56 林先生 初耳学57

好きはグラデーションであり、100に近い好きで人生を埋めると豊か

林先生の話は僕にとって新しかったので、非常に興味深かったです。

先生のいう「見切りをつける時期」というのが、僕の現在なのかなと思います。

僕の活動を振り返ってみます。

 

僕は現在30歳。

20代の頃は手当たり次第やりたいことをやってきました。

事業立ち上げにイベント企画運営、モデルに俳優に役者、旅にツアースタッフに講演にその他諸々です。

故に失敗も多かったのかな、と思います。

その敗の経験の中で、林先生の言う「できること」を判断していったのだと思います。

 

「好きなことで生きていく」っていうコピーがYoutuberを表現しましたよね。

僕もこれを達成しようと、色々なことに挑戦してきたんだと思います。

でも気づきました。

「好きなことは1つじゃない」ってことを。

 

現在の僕は大工をメインに活動しています。

GOBANCHI ウッドデッキ

先日完成したウッドデッキ

大工が好きかと言えば好きですが、100%好きなわけではありません。

70-80%くらいは好きです。

 

好きにもグラデーションがあるようで、好きなことが嫌いになることだってありますしね。

要するに、100に近い好きで人生を埋めていくとそれなりに豊かなのではないかな、と考えました。

ずっと揺るぎなく100好きなことがあるのもなかなか難しいと思います。

 

僕の現在の活動がそんな感じです。

大工をしますし、をしますし、こうしてブログを書きます。

どれも好きですが、バランスを取りながらその時の好きを選択するようにしています。

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「やりたい」「稼げる」マトリックス

僕が20代の頃には手当たり次第に「好き・やりたいこと」をやってきました。

でもその中で「稼げる / 稼げない」の分野が確かにあるなと感じました。

それを受けて、林先生のマトリックスの縦軸を「稼げる / 稼げない」に変化してみます。

やりたい 稼ぐ マトリックス

僕はその時の直感に従いやりたいことをたくさんやってきました。

30代に入り、その中で稼げることに集中するようになってきています。

 

「できる / できない」は正直、頑張ればできると思っています。

やりたいと言う思いが強ければ、なんでもできるんじゃないですかね。

 

だからこそ、今はやりたい大工とブログで稼ぎ旅することでその化学反応を見計らっているのかもしれません。

 

林先生の有益な授業を経て、自分をこう分析しました。

ぼくたちのゲーム1.0のはじまり

僕は今後ともやりたいことを仕事に、稼ぐことにチャレンジしていくことでしょう。

資本主義は紛れもなく競争原理。

言うなればただのゲーム。

ゲームなら楽しまないと^^

ぼくたちのゲーム1.0のはじまり。

 

同じアホなら踊らにゃソンソン〜♪

さぁ、どんどんいきましょー^^

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サムネイル画像の林先生

こちらの本の林先生を使わせて頂きました。

ご了承いただければ幸いです。

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林修 できること やりたいこと

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ、神奈川県川崎市育ち。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を2度経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生。2011年、新卒野村證券入社。1年半で逃げるように退社し、その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が好転し始める。最近は超楽しい。