【無事死亡】ハワイをレンタルバイクで一周した時を、僕は一生忘れないだろう。。。

ハワイ バイク

こんにちは、Air Asiaのキャンペーンでハワイ往復航空券を2万円で手に入れ、一週間滞在したカルロスです。

カルロス キャプテンファルコ

キャプテンファルコンみたいな出で立ちで失礼します。

キャプテンファルコン
 

順調なスベりだしをみせたところで・・・
 

今回のハワイは特に目的もなく来たので、最初の5日間くらいずっとパソコン作業に没頭していました。

CADが使えるようになり、渾身の記事も仕上がったので、僕にとってはめでたしな日々でした。

そうだ、ハワイをレンタルバイクで旅しようッ!!

でも気づきました。
 

2年前のカルロス
これ、ハワイじゃなくてもいいやつやないかーーー!!
 

ハワイ、全然楽しんでねーーーー!!!

 

ということで!

せっかくなのでハワイを旅してみることにしました。
 

2018年夏、僕は東京の離島・神津島の海の家の手伝いをしました。

神津島 カルロス

神津島のキレイな海とふんどし一丁で飛び込む男

 

仕事がオフの日、原付旅を経験したのですが、それが超よかったんです!


 

原付旅に味をしめた僕はハワイでも実施しようと考えました!

なんせ宿の隣にはレンタルバイク屋があるんですもんね^^
 

滞在しているホステル

僕が滞在したのは「ワイキキビーチサイドホステル」

ワイキキ ビーチサイド ホステル

ネットで検索すると最安値でした!
 

外国人さんばかりで全然コミュニケーション取れなくて、パソコン作業に集中できてますw

最安値情報はAgodaがオススメです^^

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日本の免許で大丈夫?ハワイの交通事情

朝起きて原付旅を思いたち、ハワイのレンタルバイク事情を調べてみました。

最初にヒットした記事は

「結論:やめておいたほうがいい」

というものでした。

理由は国際免許でない日本の免許でハワイを運転することは、限りなくグレー(むしろブラック)ということでした。

カルロス
ふむふむ。。。

でも、ネットでブログ見る限り 、、、
 

日本人で乗ってる人、いるもんね!
いいじゃん♪

 

と楽観的に考え、実施することにしました。

この楽観的な判断が、のちに悲劇を生み出すなんて・・・

レンタルバイクの相場は30-40ドル

ワイキキ・ビーチサイド・ホステルの隣にあるレンタル屋さん。

ハワイ レンタルバイク

一番手頃な原付は24時間で40ドル。

ハワイ レンタルバイク

事前に調べていた相場と同じだったので、すぐに借りることにしました。
 

保険加入で+25ドル

「盗まれても。破損しても大丈夫」25ドルで契約しました。

カルロス
と言っても、保険結ばなくても結局大丈夫だろうなー

と思いましたが英語で伝えることがうまくできず。

結局、25ドル払って契約しました。
 

24時間レンタル[40ドル

保険[25ドル

合計65ドル

 

ま、いっか!

保険以外にも様々なことを説明していました。

でも2割くらいしかわからなかったですね。

だって英語なんですもん。
 

通っちゃいけない道はたくさん教わりました。

でも、いちいち覚えられませんでした。

H1・H2・H3は乗っちゃダメってことはわかりました。

カルロス
まぁ、大丈夫っしょーっと♪

この楽観的思考が悲劇を起こすことなんて、

今はどのカルロスも

知る由はなかった・・・

いざ出発!実際に走ったハワイのルート

先に言っておくと、タイトルで「ハワイ一周」と言いましたが、全然達成できませんでした。

今回辿ったルートはだいたいこんな感じです。

ハワイ バイク ルート

オアフ島の下部3分の1くらいを回れたんですかね。
 

これから、僕の経験を記していきます。

以下に展開するストーリーの各章はこんな具合です。

※ 「各章の色」と「地図上の矢印の色」が連動しています

第1章 【緊張】 原付の運転ってこんな感じだったか・・・

第2章 【幸福】 原付旅、まじサイコーじゃねーかー\(^o^)/

第3章 【疲労】 なんかちょっと飽きたかな・・・?

第4章 【癒し】 カイルアビーチ最高、しばし昼寝、よし、ハワイ一周行っちゃうか^^

第5章 【ストレス】 狭いのに交通量多い、、、一周は無理だな、これ。

第6章 【死亡】 よし、こっちに行こう!って高速やんけーーーッ!!

第7章 【危機】 これこのまま登り続けるの、、、半袖短パン、まじで寒いんだけど。

第8章 【小危機】 ガソリンがヤバイ・・・もうこれ以上は嫌だよ。。。

第1章 【緊張】

ネットではパスポートだけ見せればいいと書いてました。

でも実際は運転免許証を見せて借りることになりました。

(本当に日本の免許証でいいのかなぁ・・・)

カルロス 運転免許証

更新手続きに寝巻きで行ったら、ブラジル代表選手が日本の免許証を取得してしまったような僕の実際の免許証

 

2割しか聞き取れなかった説明が終わりました。

途中、研修ビデオも見せられましたよ!
 

その後、一区画分、レンタル屋さんから右に一周走行テストを受けました。

久しぶりの原付のため出だしがうまくできませんでしたが、一周する頃には感覚を取り戻しつつありました。
 

一周終わり店の前に戻ると

はい、どうぞ!

という具合にあっけなく旅が始まりました。

(お、おう。これでもうOKなのか・・・)
 

まず寄ったのは「ABCマート」!

ハワイは走行中にサングラスをかけないと違反になるそうです!

事前にネットで知りました。

(レンタル屋さんは説明してくれなかったけど、、、)

(もしかして説明してけど聞き取れなかったのかな・・・?)

ハワイの交通事情

日本と異なり、右側通行は当たり前ですが、
 

✔︎ ノーヘルOK

✔︎ でもサングラスの着用は必須
 

なんです!

※ 厳密に言えば、サングラスではなく目を守れるアイグラスならOK!

周りのと見比べもせず、即決で選んだのはこれ!

「ハワイだしこんなので許されるでしょー♪」というので買いました。

冒頭のキャプテンファルコンはこれです。

レッツ パーリー ピーポー\(^o^)/↑↑↑
 

カルロス
ひとまずカイルアに友達が滞在しているし向かってみよう!
 

海沿い走ったら超気持ちいいでしょ!

 

という具合にそれっぽい道をGoogle Mapを頼りに進むことにしました。

現地SIMは契約していないしポケットwi-fiも持ってないので、iPhoneの位置情報だけが頼りです!

第2章 【幸福】

しばらく緊張しつつも原付を運転し、次第に慣れるように努めていると、大通りに出ました。

あとはその大通りを道なりに進むだけっぽいです。
 

しばらくするとですね、

それは、

それは、

雄大な景色が。

 

なんか旅人の映画で出そうな感じの雰囲気。

もしくは旅人小説に描写されそうな風景。

 

僕は忘れないだろう、

30歳の時にハワイを原付で一周したあの景色を・・・①
 

そんな気分になりながら、本当に気持ちよく原付で旅しました。

 

カイルアビーチ ハワイ バイク旅

そして順調な爆走ののち、目的地にのカイルアビーチにたどり着きました。

第3章 【疲労】

カイルアビーチに着く前の話。

雄大な海を一望できるスポットを通り終えると、普通の街並みになりました。

絶景を越えた後の風景ははさすがにインパクトが劣ります。

それでも目の前に山がズドン!とそそりたつ感じとかは本当にすごいです。

これは日本にはない。(たぶん)
 

建築も日本にはない色合いで、一般的なアメリカっぽい平屋が立ち並んでいるので、それは見ていて飽きなかったです。

カルロス
こういう小屋が日本にちょこちょこあってオシャレなんだよな〜

様々な建築のインプットに努めました。
 

ただ先ほどの絶景の最中、僕は大興奮だったわけです。

広瀬香美から大黒摩季TMレボリューションあたりを熱唱しながら爆走しました。

だって、周りに聞こえないでしょう^^

(爆走中のTMは、自然と強風が巻き起こっているのでオススメです!)

 

しかも時速表示はマイルです。

30とか40、いいときは45くらいまで指していました。

カルロス
これ、時速何kmに当たるんだろう・・・?

 

調べてみるとこんな感じでした。

時速(m) 時速(km)
30 48
40 64
45 72

これやばくね?!w
 

日本だと原付は時速30kmまでですよね?

平均的に時速50-60kmで爆走してましたw
 

ハワイだとどのくらいが制限なのでしょう??

大丈夫だったのかな??

よく捕まらなかったな〜・・・

第4章 【癒し】

カイルアビーチが本当に綺麗でした。

 

白い砂浜

青い空、青い海

先ほどの雄大な絶景
 

僕は忘れないだろう

30歳の時にハワイを原付で一周したあの景色を・・・②
 

この気分がMAXですよね。
 

なんだかハワイに来てから時差なのか、パソコン作業が楽しくて没頭していたからなのか、

夜がうまく眠れてなかったので、ここで一気に眠気が襲ってきました。

ハワイ バイク カイルアビーチ
 

木陰で気持ちよく起きると、相変わらずキレイなビーチが広がっています。
 

カルロス
幸せだな〜

心から感じていました。
 

ビーチには人はたくさんいます。

目の前にはアジア系の美女がキャッキャと遊んでいます。

(日本人かな? でも違いそう。)
 

彼女は友達にカメラを渡し、一生懸命に“バエ”な写真を撮ろうとしています。

彼女は普段、体操か何かをやっているのでしょうか。

カメラの前で一生懸命にY字バランスをしています。

Y字バランス

スラッと伸びた美しい肢体

白と薄桃色のビキニ

Y字バランス
 

Y字のバランスが崩れると、けんけんをする形でぷるんぷるん。。。
 

前日には偶然ですが、ネットでは#FANZAになりましたという特集が乱立し、様々な妄想を掻き立てられます。

そして僕は無類のビキニ好きです。。。
 

Y字 バランス ハワイ

【③】

 

疲れも癒されたので出発することにしました♪♪♪

(友達とは通信が取れなかったので会えず)

第5章 【ストレス】

雄大な景色を堪能し、

カイルアビーチの美しさに癒され、

アジア系の美女に興奮。
 

僕はこの時
 

カルロス
ハワイ一周、いけんじゃね?!
 

一周した方が面白いっしょー♪

 

と思いました。

適当に走るつもりでスタートしましたが、ここで一気に「ハワイ一周」を目標としました。

ハワイ バイク ルート

現状は赤、これからはオレンジ

 

ひとまず、13:00くらいだったので昼ごはんを食べることに。

カイルアビーチの近くのレストランはメニューを見ると20-30ドルして高いので却下。

走っている最中に見つけたバーガーキングでサクッと食べました。

ハワイ バーガーキング whopeer

日本のと違って、これだけでまじウマイ。

 

そして爆走を続けました。

ここである一つの“真実”に気づきます。
 

カルロス
あれ、ワイキキ・カイルア間の道がMAXだったんじゃね?!
 

こういうことだったっぽいです。

今振り返ると、実際にそうなります。
 

ここからは道が徐々に細くなり、そのくせ交通量が非常に多いです。

僕こそ50-60kmで爆走しているものの、僕の後ろには車が詰まって列ができてしまいます。
 

カルロス
申し訳ねぇなぁ・・・

と思いつつ
 

カルロス
あれ、ここもしかして、最初に説明してた走行禁止の道だったんじゃないか?!
 

と頭によぎります。

(実際は走行OKだと思います、たぶん)
 

車を追い越させるために右端に寄りスピードを緩めます。

端によるほどに舗装が行き届いていないデコボコ道になるので、運転に気を使います。

列を先に行かせ、また真ん中に戻って走りますが、また列ができるばかりです。

この運転には相当疲れました。
 

途中馬糞的な匂いが充満するエリアもありましたし・・・
 

カルロス
結構行ったでしょ〜♪

と見つけた広場で休憩すると、まだこの辺。。。

ハワイ バイク ルート

時刻はすでに15:00頃。

カルロス
こりゃ、一周は無理だな

悟りました。

これから引き返します。

ハワイ バイク

公園はキレイなところでした^^

第6章 【死亡】

途中、大きな道の分岐がありました。

「HONOLULU」「Pearl Harbor」と書かれています。

一旦わきに原付を止め、Googleマップを確認しました。

大きく見るとこんな感じ。

ハワイ バイク ルート

上で大回りするのがパールハーバー・ルート

下で最短距離でいくのがホノルル・ルート。

せっかくなので、ゆっくり大回りでパールハーバー・ルートを選ぶことにしました。
 

運転し始めると
 

カルロス
すんごい曲がるなー・・・
 

まるで高速に入るみたいだなー・・・

 

と感じならが走りました。

日本でいうところのバイパス的な感じなのかな?
 

ビュンビュンと車が3車線走る大通りに合流します。

明らかに様子がおかしいです。

途中に標識が出てきました。

ハワイ 標識
カルロス
これ高速じゃん?!
 

やっちまった!!

 

今よく見るとGoogleマップにも「H3」とデカデカと書いてあるわけです。

ハワイ バイク ルート

なんで気づかなかったんでしょう・・・

日本で言うところの国道かな?

くらいにしか考えていませんでした・・・・
 

これは相当マズイぞ

警察が来たら一発アウトだ

その時、僕が持っているのは日本の免許

国際免許ではない

どんだけ罰金がかかってくるのだろう

ひとまず次の降り口ですぐに降りよう



 

思考はグルグルと巡ります。

めちゃめちゃ怖い思いです。
 

しばらく走ると路肩が工事中で通ることがでなくなっていました。

そして通り過ぎる車から「プップッ」とクラクションを鳴らされました。

若い兄ちゃんたちは笑顔だったので
 

「お前の走るところじゃねぇしwww

バカな旅行者だwww」


 

と言わんばかりでした。

工事中の路肩を避け、これ以上道路の内側に入ってい運転することは怖くて出来ません。

決断しました。
 


これはおしまいだ

手押しで引き返すことにしよう


 

通りすぎる車にぶつからないように、路肩の中で最小限にUターンをしました。

そして 高速道路 を 逆走 で 手押し で歩き始めます。
 

逆走しているので、車はビュンビュンすごいスピードで通り過ぎて行きます。

僕は無様な旅行者として、みんなの視線を集めていることでしょう。

どれだけの走行車が僕の姿を見たのでしょうか。

恥ずかしい、ダサい。
 

時折パトカーのサイレン音も聞こえてきます。
 

終わった

僕を逮捕しに来たんだろう

ここで日本の免許を出したら

いくらの罰金になるんだろう

パスポート剥奪とかになるんだろうか

アメリカ入国禁止になるのだろうか
 

ってか日本でも

高速を手押しで逆走なんて聞いたことないぞ


 

行きは上り坂だったので帰りは下り坂です。

手押しで進んでもラチがあかないと思い、意を決して原付に乗ることにします、エンジンをかけずに。
 

手押しよりも下り坂の惰性で進んだ方が早いです。

でも逆走で乗っている原付がいたら、通り過ぎる車はさらに驚きますよね。
 

高速合流地点のカーブ時点までたどり着きました。

そこでは路肩まではみ出た車が数台ありました。

危ないッ!と何度も思いました。

あっちも逆走の原付なんて想定していないので、大層驚いたことでしょう。
 

なんとか入り口地点まで戻ることができました。

捕まりもせず

事故に合うこともなく

結構奇跡なことだと思いました。

とても肝を冷やしました
 

たすかった。

たすかった、、、のかな・・・

第7章 【危機】

先ほどの分岐路をHONOLULU方面に向かい直すことにしました。

これで無事に帰るぞー、と思いますがこちらも3車線で車がビュンビュン走るルート。

周りにはハワイ住民でも原付で走っている人はいません。

緊張します。
 

この道を走っていくと次第に上り坂になってきました。

どうやら山を超えるようです。

僕はこの時の格好が半袖半ズボン

この格好で乗り越えらえるのか不安になってきます。
 

このまま登り続けたら

もう引き返すことはできない

そうすると膨大な時間がかかってしまう

引き返すとしてももう逆走はコリゴリだ

帰宅時間はどうなってしまうのか

夜になったらそれこそ寒くてヤバイぞ


 

不安ばかりがよぎりますが、着々と上り道は続いて行きます。
 

途中山道特有の薄暗いトンネルに差し掛かりました。

ライトをつけているつもりですが、ちゃんと点いているか確証がありません。

周りにはビュンビュンと飛ばす車が継続しています。
 

走行している車ば僕に気づくのだろうか。

ライトちゃんと点灯しているよな・・・

ここで僕に気づかず轢いてしまう

なんてことにはならないだろうか・・・

その場合は病院はどうすればいいのだろう。

第一、僕、通信がないぞ。

誰にどうやって連絡すればいいのだろうか


 

さむい、こわい。

本当に大丈夫なのだろうか。
 

不安と恐怖がグルグルと渦巻き続けます。

次第に山間を終え、太陽が差し込み始めてきました。

見下ろすと街並みが見え始めます。
 

たすかった
 

周りはビュンビュン走る車が続いて怖いですが、ひとまずゴールは見え始めてきました。

第8章 【小危機】

街並みに入り始めました。

もう普通に進めばゴールできることでしょう。
 

が、ガソリンの残りはすでに「E」マークに触れています。

実はこのことには、山間の最中から気づき始めていました。

ガソリンを給油する心の余裕がもうありません。

なんせ高速に、山道に精神的体力を使い切っているので。
 

いやだよ

もう、無事に帰らせてくれ


 

中心街に近づいていくと、やっと原付に乗っている人が現れ始めました。

僕は日本で原付に乗ったことがほぼありません。

おそらくハワイでは自転車感覚で街乗りとかに使うものなのでしょう。

少なくとも郊外にいくために、山道を抜けるために、原付で走行する人は一人も見ませんでした。
 

僕がハワイ滞在中には、市街地で従業員による賃金交渉のストライキが盛んでした。

いつもフライパンや鍋の底を叩き、拡声器で声を張り上げていました。

ワイキキ中心街は常にドンチャンと音がこだまし、とても落ち着かない状況でした。
 

中心街に戻ってくるとその音がいつも通り鳴り響いていました。

そしてその音に安心する僕がいました。
 

あぁ、これが日常だ

いつもの場所に帰って来たんだ


 

不思議な感覚でした。

うるささにに安心するなんて。

非日常も常態化すると、それが日常と化してしまう。

なんだか大切な教えな気がします。
 

「E」マークのちょうど中央に針がある頃に、無事にレンタルバイク屋に着きました。

17:00までに返却できたので、親切にも5ドルキャッシュバックの対応をしてくれました。

これが唯一の救いですね。
 

僕はそのあとホステルのベッドに潜り込み、その日あった出来事を反芻しながら、精神を落ち着かせることにしました。

めでたし、めでたし。。。

まとめ:旅は事前準備が大切だね!

今、振り返って渡された地図を見ると、おそらく僕が帰って来た道にチェックがされていました。

63ルート ハワイ

63番ルート

つまり、「ここは通るな」という意味でしょうかね。

危ない道だからでしょうか。

通りで原付の走行者がいないわけです。
 

今回の経験からの学びは「事前にちゃんと調べよう!」という至極単純なことでしょう。

いつも何かあるたびにこう思うんですが、僕はいきあたりばったりになってしまうんですよね。。。

治らない性質なんでしょうかね、しょうがないのかな・・・。

またこんなことがあったら懲りずに記事にしていることでしょう。
 

まぁ、振り返るならば、これが僕にとって11月に訪れた #平成最後の夏 だったんじゃないでしょうかね^^

キャプテンファルコン
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ハワイ バイク

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。