[僕は出来ていない]堀内恭隆さんに学ぶ、クリエイティブに表現するには。

クリエイティブな表現をするには。

最近、組織や社会に噛み付いてばっかりです。

そんな自分もたまに嫌になったりもします。

でも湧き上がる思いは表現しないと、自分の中で消化不良を起こしそうです。

そうしないと自分も腐ってしまいまそうです。

ブログセラピーなんて言っている人がいるくらい、アウトプットには癒しの効果もあると思います。

【必ずコチラの記事をお読みください】

【ちょっと待って!】JICAにクレームを入れる前に、カルロスに直接文句を言おうっ!

トップ画:Photo credit: mariko2 / Foter / CC BY

堀内恭隆さんはアンチテーゼをしない

堀内恭隆さんという方がいらっしゃいます。

何をしているのか詳しくは知りませんが、Facebookではフォロワーが4,000人を超えているくらい影響力のある人です。

投稿が面白いので、まだお会いしたことはありませんが僕もフォローをさせて頂いています。

ちょっと前ですが、シェアされてきた投稿を引用します。

基本、何かのアンチテーゼはしないように
なるべく心がけてます。
 
・それまでの◯◯は古い。
・◯◯はダサい!
・◯◯は使えない。
・◯◯のブームはそろそろ廃れる。
・◯◯といった生き方はもう終わる。
・◯◯のようなものはこれから淘汰される。
・◯◯は、自分より下だ。
・◯◯よりも自分が優れている。

 
 
こういうの、ひとつ目は不快な気分になる方がいると思うから。
 
いらん敵をつくる必要なし!
 
 
 
それよりもはるかに
もっと大きな理由は、クリエイティブを阻害するから。
 
 
 
アンチテーゼの意識は
何らかのスタンダードを切り崩そうということ。
 
それは、考え方、価値化、生き方、常識、ルール・・
 
 
 
そのスタンダードのサイズが
自分よりはるかに大きい場合には
クリエイティブの制限は少ないと思います。
 
 
 
が、所詮は何かのアンチテーゼである以上は
その枠組を超えるようなクリエイティブは
いずれ生み出せなくなってくなると思っています。

 
 
 
アンチテーゼの場合には
軸が自分軸でなく、他人軸であり
 
それをクリエイティブの源泉としたときには
その対象によって、成果物が左右されるということなのです。
 
 
 
そんなもの、つまんねーっ!

まさにそう思いました。

何も反論の余地もないほどになるほど!と思いました。

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著名人に見る分類

僕にはたくさんの好きな表現者がいます。

アンチテーゼ派と非アンチテーゼ派に分類してみました。

前者にはイケダハヤトさん、後者には坂爪圭吾さんや加美大輔さんが入るのかなと感じました。

僕には常識に囚われない、どんなアイディアがあるでしょうか。

ここに「常識に囚われない」と表現している時点で、何かしらに囚われている気がします。

僕も素敵な表現者になりたいなー。

もっと楽しく!


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この思い、届けッ!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。