#いとしまシェアハウス の「大工インレジデンス」が今、猛烈に熱い!!

いとしまシェアハウス 大工インレジデンス

こんにちは、出張大工のカルロス(@crls1031)です!

カルロス

唐突にふんどし一丁姿にハンマーで失礼しました。
 

先日、ずっと行きたかったいとしまシェアハウスに行って来ました^^

いとしまシャアハウス

たったの一泊でしたが、噂通りとっても素敵なところだったので紹介させてください^^

いとしまシェアハウスとは

そもそもいとしまシェアハウスをご存知でしょうか?

福岡県糸島市にある「食べもの・お金・エネルギーをつくる」がコンセプトのシェアハウスです。

公式HPの「私たちについて」に詳しく書かれていました。

いとしまシェアハウスは、「食べ物・お金・エネルギーを自分たちでつくる」をコンセプトにした、自然とつながるシェアハウスです。

棚田に囲まれた集落の中で、田んぼや畑・猟を行い、築80年の古民家を改修しながら、様々な個性を持つ男女が共に暮らしています。

ここでは、体験したこと、つくり出したものをたくさんの人たちと”シェア”する暮らしの実験を行っています。

現在は20代を中心とした若者たち9人が生活しています。

水道がないので、湧き水を利用しているんですよね!

「暮らしそのものが仕事になる」ような、豊かな田舎暮らしを実践されています。

もっと紹介すべき情報がありまくりますが、ざっくり説明するとそんなところです^^

詳しくは

公式HP:いとしまシェアハウス

Facebookページ:いとしまシェアハウス

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大工インレジデンスが今、猛烈に熱いッ!!

そんないとしまシェアハウスでは今、面白い取り組みをしています。

「大工インレジデンス」です。

👉家賃&食事無料!暮らしをつくるいとしまシェアハウスで古民家改修してみませんか。大工・イン・レジデンス開始!
 

簡単に説明してしまうと、リノベ・大工スキルを持った人向けの「WWOOF」です。

記事から要点を抜粋します。

今回募集するのは、改修技術を持った方。

(必ずしも大工じゃなくてもOK!)改修を行う滞在中の部屋、食事、改修にかかる材料費は無料で提供します。

(光熱費などの実費だけ、ご負担いただきます)

●募集内容

・いとしまシェアハウスの暮らしに共感する人
・大工でなくても、リノベーションの技術がある人
・もし可能なら、水道・照明などもできる人だと嬉しい!
・できる限り、自然な素材でリノベーションができる人

●滞在期間

2018/9/15以降で1~3ヶ月程度(調整可能)

いとしまシェアハウスで豊かな田舎暮らしを無料でできて、DIY仕事を実践できるって、、、

めちゃくちゃ楽しいじゃないっすか・・・!!!

大工インレジデンスのメンバー

そんな募集には面白いメンツが集まるわけです。

おそらく第1期になると思いますが、僕が勝手にメンバーを紹介してしまいます^^

(名称は僕の呼び名です)

ふみよ

Twitterのアカウント名は「ホームレス大工@一本下駄」@Fumiyo01234)。

ホームレスと名乗っているくせに、もはやホーム(いとしまシェアハウス)があるっていう矛盾。。。
 

4年半、大工として活動し、たくさんの民家のリノベーション現場を経験。

確かな大工技術を持っている20代の若者です。

僕が行なっていた鹿児島さつま町の現場にも遊びに来てくれました。

写真はその時に作ってくれた机とイスです。

1日でこんなに立派に作り上げてくれました^^

あべゆかちゃん

月3万円ビジネス」の著者・藤村靖之さんの非電化工房で1年間学んだ弟子。

モバイルハウスを1人で自作しまうほどのDIYスキルがあります。

ソーラーフードドライヤーも自作してしっかりとブログ記事にまとめているの、全国各地からワークショップの依頼が来ているそうです。
 

シェアハウスで会う前にFacebookでやり取りをしていました。

僕の出張大工やモバイルハウスワークショップの構想に興味を持ってくれたからです。

偶然でしたが、会えて嬉しかったです^^

しんぺいさん

シェアハウスでどうやらおじいちゃんと呼ばれるしんぺいさん。

写真のようにお茶目な一面がある愛されキャラですね!
 

行政と連携し、空き家を活用した芸術祭を執り行っていた経歴があります。

図面を引けたりと建築に関する知識も豊富なんですって!
 

コウイチさん曰く、年齢の見積もりがガバガバ。

僕(30)を自分(32)よりも年上に見るのはいいですが、かずきん(21)をも自分よりも年上に思っていたのにもは笑いましたw

お酒好きですが、飲むとすぐに寝てしまいますw

日本屈指のDIYerコウイチさん

こんな個性あふれるメンバーが集まるにも確かな理由があります。

いとしまシェアハウスでの生活が第一の理由でしょうが、DIY工具もバッチリ揃っていました。
 

さらに、DIYにめちゃくちゃ精通しているコウイチさんがいます。

コウイチさんのDIYスキルは話しただけでっすが、ハンパなかったです。

韓国式の床暖房「オンドル」 について、日本にほとんど文献がありません。

でもとっても快適で、エネルギー効率も素晴らしい代物なんだそうです。

それを日本で作れる職人はほとんどいませんが、コウイチさんは実際に韓国にまで足を運び、オンドルについての知識・経験を獲得しています。
 

現在施工しているアースオーブンも天然素材にこだわり、独自のレシピで作っています。

先日開催されたワークショップの土間なども、コウイチさんの研究の賜物です。

コウイチさんの元でDIYを実施できる機会は、環境的にもめちゃくちゃ恵まれていると感じました。

畠山千春さん「第2期もぜひしたい」

一度もお目にかかりたかった千春さん。

ツーショット写真がこれしかなかったっていう・・・w

千春さんは早くも今回取り組みに手応えを感じているようでした。

千春さん
大工インレジデンスが本当にいいんだよね。みんな最高^^

カルちゃんの周りにいとしまシェアハウスにふさわしいDIYerいないかな〜?

ということも漏らされていました。

今は3人で納屋を修繕してオープンキッチンにすることに取り組んでいます。

おそらくそれが終わったら、第2期が始めることが間違いないでしょう^^

大工インレジデンスはおすすめ案件!

いとしまシェアハウスの豊かな田舎暮らしの環境で、面白い仲間たちと生活するだけでも格別です。

さらにDIYに精通している人のもとで作業を実践できる機会は超恵まれています。

それで滞在費0円なんですからね!
 

僕もタイミング次第ですが、選択肢の一つとして頭に入れさせて頂きます^^

今後、納屋がどんどん変わっていくのが楽しみですね!

日々の進捗は千春さんのTwitterから

いとしまシェアハウスの改修風景は千春さんのTwitterでリアルタイムに発信されています。

#大工インレジデンス」のハッシュタグを追えば見れます!

こういう変化を見れるだけでもDIYerとしてはとっても楽しいですよね^^

次に行った時の変化をとっても楽しみにしています^^

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。