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学者の話はつまらない。壇上に立つなら僕はプレゼンターでありたい。

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朝から晩までもっぱら講義を受けています。

基本的に語学を3時間から5時間、少人数で行います。

それはとても楽しい時間です。

(たまにものすごい睡魔に襲われることもあります)

3から5時間終了した後は、講義を受けます。

トップ画:Photo credit: liverpoolhls / Foter / CC BY

学者であるか、プレゼンターであるか

講義はストレス・マネジメントだったり、駒ヶ根市についてだったり、JCについてだったり様々です。

さすがに長く語学をした後に講堂で講義を受けるのはなかなかつらいです。

寝ている人もたくさん居ます。

大学の教授らしい人がたまにそれっぽいことを言っていますが、まぁ、面白くないです。

レジュメに書かれている内容そのままだったり、一般的なことをただただ述べるだけだったり。

誰がその講義を聞きたいと思うのでしょうか。

参考図書を見ればわかる話です。

(というかそんな参考図書は見たいとも思わないでしょう)

それでしっかりと講義料をもらっていることを考えたら、なんだか腹立たしさすら覚えます。

高2まで授業中寝たことがなかった

僕の自慢は「授業中に寝たことがない」ということでした。

高校2年生の時、それは破られてしまいます。

悔しいことに、同じ名字の小林先生でした。

まぁ、面白くなかったんです。

基本的に面白くない話の中にも面白いことはないだろうかと僕は考えます。

それでもその時は参りました。

伝え方が9割

伝え方が9割という本が以前流行りました。

佐々木 圭一 ダイヤモンド社 2013-03-01
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学者は学者で素晴らしい存在です。

でも壇上に立つものとしてこういった知識もわきまえる必要があるんじゃないでしょうか。

つまらない講義を続けていると、その学者が関わっている学問にも魅力を感じられなくなってしまうことでしょう。

イベント主催の経験

僕は駒ヶ根に来る前にはたくさんのイベントを企画し、主催しました。

特別な知識を持っていない僕は、その場を楽しくすることにだけは意識を向け続けました。

そういった姿勢もきっと意味があるんじゃないでしょうかね。

真面目な話もユーモアを混じえることで魅力的になったりします。

僕はこのブログはそのように運営していきたいと思っています。

基本的に僕はこうありたいと願っています。

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

7/9(木)- 9/16(水)派遣前訓練 @長野県駒ヶ根

10/7(水) インド派遣予定

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります。

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
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