「貧富の差」は「幸福の差」じゃない。でも、スラム街は誰が作ったか。

誰がスラム街を作ったのか
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「月間 髙坂勝」もとい「月間 カルロス」を実施しました。

ラスト「月間 髙坂勝」もとい「月間 カルロス」開催のお知らせ

2017.04.24

定員7名のところ11名も集い、まるで僕がスーパースターのようでしたゼ☆

(全て髙坂さんがブログに書いてくれたおかげです!w)

カルロス、ベタ褒めされるの巻

その中でも、参加者からとーっても褒められる一面もありました。

美しい女性
義理の弟に似ていて「この人、会いたい!」と思い、来ました。

ふむふむ。。。

義理の弟さんと似ていて、本当に良かったです・・・w

(でも勢いがすごかったので、本当にそうだったのでしょう・・・笑)

美しい人妻
以前月間髙坂勝に参加しました。
今回はカルロスさんに感謝を伝えに来ました。

以前参加した時のカルロスさんのレポート記事に憤慨しました。
そして訂正するように依頼しました。

でもその後、顔を出して実名で活動をし続けるカルロスさんを見て、なんて私は心が狭かったのかと反省しました。
カルロスさんの活動は私たちのような人の励みになりますし、本当にすごいと思います。

確かに、この一件はありました。

すぐさま訂正しましたよ。

でも、そんなに怒っていたのかとは思ってもいませんでした。
 

わざわざ感謝を伝えるためになんて、とっても嬉しいですね!

ありがとうございます!

ますます頑張る所存であります^^

月間カルロス 髙坂勝

知らない幸せもあるんじゃないかな?

先日、フィリピンのスラム街・バジャウ族の村に3日間滞在しました。

そこでは必ずしも「貧富の差」が「幸福の差」じゃないことに気づきました。

みんな知らない「貧富の差」は「幸福の差」ではないということを。

2017.05.14

でも髙坂さん周りの(一般的に)“極左”などと呼ばれる人たちは

「諸悪の根源はグローバリゼーションだ!」

などと声高に叫んでいたりします。

イノベーションが起こるたびに貧富の差が広がっている、というデータを出したりします。
 

でもスラム街生活を経験した僕は思いました。
 

カルロス
貧しくても幸せならそれでいいんじゃね?!
 

知らない幸せだってあるし。

 

ということでそういったことを髙坂さんに尋ねてみました。

「貧富の差」は「幸福の差」じゃない。でも・・・

髙坂さんからはこんな回答を頂きました。

髙坂さん

知らないで生きているので本当にいいのか。

俺も世界中を見てきて思ったが、彼らは知らないで生きているのではない。

“諦めて”生きている。
 

知る権利はみんなにあるべきだ。

スラムの人たちは幸福度は高いかもしれないが、テロはそういったところから起きている現状がある。

その原因はいつだって貧困にある。

「衛生面の問題」もどうするのか。
 

なぜスラムが生まれたのかを考えてみてほしい。

もともとスラム街は存在したのか。

否、そんなことはない。

“誰が”スラムに追いやったのか。
 

彼らはスラムに住みたくて住んでいるのか。

世界を変える必要はある。

 

そんな具合でご回答頂きました。

僕はわからないから考える

髙坂さんの話に完全に納得できたわけではありません。

でもそういった面もあるんだな、ということに気づきました。

月間カルロス 髙坂勝
 

僕は知らないことが多すぎるので、たくさんの人に話を聞きたいです。

トークイベントを実施し、矢面に立って経験を積みます。

未熟な文章を公開することで、より思考を深めようとします。

各地を訪れ、さまざまな価値観に触れようと努めます。

それが僕の生きるってことなのかもしれませんね!
 

月間カルロスにお越しいただいた方々、ありがとうございました!

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誰がスラム街を作ったのか

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。