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[家族という概念はもう古い]猪子寿之の記事に影響を受けたカルロスの心境を吐露。

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この記事が素晴らしかったです。

□参考記事:チームラボ猪子氏が現代のつながりが不幸をもたらす理由を語る – ログミー

猪子さんの考え方は本当に素敵で、いつも刺激を頂きます。

猪子寿之さん、坂爪圭吾さん、ちきりん、ホリエモンとかが基本的に好きです。

自分も彼らのように独自の意見を言えるようになりたいなと憧れを抱いています。

以下には記事の内容を引用して、現状の僕の考えを吐露してみます。

トップ画:Photo credit: Evil Erin / Foter / CC BY

家族という概念はもう古い

以下に今回書くテーマの部分を引用します。

(引用部以外もとても素敵なので、全部読むことを圧倒的にオススメします。)

猪子:家族っていう概念も、何らかの近代の有限概念が強くなりすぎたことによって生まれた、すごい悲惨な概念だと思っていて、それは家族という概念によって、人類は悲惨になってると思うんですよね。

<中略>

石黒:逆に言うと、みんながつながってる状態が大事であるということですね、全員が家族だということですね。

確かにそう感じていました。

でも、このようにズバっと言えるのが本当にカッコいいなと思います。

家族とかいうくくりではなく、須藤元気でいうところの“We are All One.”

よく言われがちな“人類皆兄弟”というところなんでしょう。

坂爪圭吾さんの示唆する家族観

坂爪圭吾さんは先日、大人10人、子供20人という大所帯で生活をしている家族を訪問されました。

そこでの気付きが以下の記事に書かれています。

□参考記事:【DPS-メングイ】喜びを得ること、喜びを与えること、これ以上に大切なことはない。 – いばや通信

家族感について書かれているところを引用します。

1・家族単位で暮らす必要があるのか?
複数の家族が同居している、しかも、幸せそうに。このような状態を真近で見るのは初めての体験であり、非常に新鮮だった。誰が誰の親だとか、誰が誰のこどもだとか、そういう境目がこの場にはなかった。

そして何よりも印象的だったのが、誰も、何も、強制されて何かをやらされているという雰囲気がないということ。そして、だからといって何もしない訳でもなく、誰かが掃除をしている時は、誰かが赤ちゃんの世話をしたり、誰かが食事の準備をしている時は、誰かが洗濯をしているという感じだった。

いわゆる普通の家族は「ひとりの父親と、ひとりの母親と、何人かのこどもたち」で構成される。しかし、この場には複数の父親と、複数の母親と、複数の子供達が暮らしていた。必ずしもひとりの父親とひとりの母親だけで家族を構成する必要はないのだ、ということの実例を垣間見せてもらった。

この文章を読む限り、この大家族はとても豊かに生きているんだろうと想像しました。

とても楽しく日常を過ごせているのだろうなと感じました。

カルロスを取り巻く現状

結婚にしろ、憲法にしろ、古くに作ったルールはもう結構ガタが来ているのではないでしょうか。

(憲法に関しては全然知識が及ばないので、今後勉強していく。)

そして現在僕は駒ヶ根訓練所におります。

駒ヶ根マジックという淡い幻想を胸に抱いてはいます。

でもやっぱり付き合うっていうことが理解できません。

オープンマリッジという一つの選択

ブログ仲間のちーちゃんが面白い記事を書いていました。

□参考記事:「結婚をまさにゲームのように受け止めなさい・・それはまさしくゲームだ。」様々な結婚観 : 感じて解き放て

以下にオープンマリッジの説明を書きます。

オープンマリッジとは一般的に、夫婦間以外の性的な関係に対して、相互の合意の下に開かれている結婚の形。
性の革命の時代1970年代に多く試みられた。
1973年にアメリカ合衆国の社会学者オニール夫妻(ネナ・オニールとジョージ・オニール)によって、夫婦が所有欲、独占欲、嫉妬心に妨げられず、自由に愛人を作れる、社会的、性的に独立した個人を認め合う結婚のスタイルを提唱した本『オープンマリッジ』が書かれ、出版された。

実に面白く感じました。

僕、正直言うと、彼女が不倫することに別に悪い気がしないと思うんですよね。

実際、実現はしませんでしたが以前に彼女の合コン(僕は不参加)をセッティングしようと試みたこともありましたし。

彼女という人格を所有するつもりはないし、独占する気もサラサラありません。

ただ彼女という存在がとても尊いものであって、多くの時間を共有できればそれだけで嬉しいんですよね。(たぶん)

また、この記事の中で引用されている文章もまた面白い。

□参考記事:結婚は時代遅れの制度だ。 それは虚構だというユーモアのセンスを少し持ちなさい。|覚醒のひかり

結婚は、何百万という人々の幸せのほとんど全ての可能性を
破壊して来た・・・それも、全てつまらないことの為に。

そもそも結婚・・結婚のまさにその儀式は、いんちきだ。

もしあなたが結婚を気楽に受け取れば、あなたは自由であり得る。
もしあなたがそれを深刻に受け取れば、自由は不可能だ。

結婚をまさにゲームのように受け止めなさい・・それはまさしくゲームだ。
それは、あなたが生の舞台上で演じる役割だ。
だがそれは存在に属したり、あるいは何らかの現実性を
有する何かではない・・・

それは虚構だというユーモアのセンスを少し持ちなさい。
しかし人々は非常に愚かだから、
虚構を現実として受け取り出しさえする。

なにこれ、超面白い!

ルールって1番面白くないですよね。

「こうしたほうがいい」ということはたくさんあります。

でもそれをルールにした時点で縛られるものが生まれ、自由がなくなる。

それが多くなってしまったのが現代だと少し思います。

この記事を書いている際にちょうどちーちゃんが記事を書いていたので引用させて頂きました。

だから僕は駒ヶ根マジックに踏み切れない

上記は全部自分が踏み出せない言い訳ですね。

(そのことを説明するために書いたのかな?w)

でもこういうことを考えると、やっぱり付き合うとか結婚てことが、よくわからなくなります。

年頃の女性だからといって結婚という責任を押し付けられる男性は大変でしょう。

ただ好きな人とは一緒に居たい。

同じ時間を過ごしたい。

それだけなんですよね。

それだけで十分じゃないんでしょうかね。

将来とかはわからないですし、今を大切にするには今好きな人を大切にしたいですよね。

よくわからなくなりましたが、もっと寛容な社会になってほしいな〜。。。

もっと楽しく!

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