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【インド帰国後構想2015.6】僕には可能性しかない。

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気分はドラゲナイッ!

どんな歌詞の内容かは知らないが、こんなワクワク感に僕は今包まれている。

トップ画:Photo credit: soursob / Foter / CC BY

インド帰国後構想2015.6

帰国後の進路については今正直、とても迷っている。

やりたいことがありすぎて、絞れず可能性にしか焦点が当たらないからだ。

たぶん普通に企業に就職するという選択は考え難いだろう。

現在は5つくらいの選択肢がある。

以下に列挙してみる。

1.インドに永住する方向で活動する。

2.日本ラグビーフットボール協会関係でラグビーに自分の人生を捧ぐ。

3.インド派遣前までに始めた商売を再開し、商売を土台にして世界に挑戦する。

4.キャンピングカー(もしくは軽トラ・モバイルハウス)で日本をゆっくり巡る。

5.帰国後には29歳であるので、ギリギリでワーホリに飛び乗り再び世界に身を置く

主にこれが今の選択肢である。

1.インド永住

僕は正直“インドに骨を埋めてもいい”とも思っている。

これは壮大なる覚悟というよりも僕は“そこが自分にとって快いものだったらなんでもいい”と思っているからだ。

インドで自分の役割を見出し、そこで自分の価値が提供できるものだったらそれでいい。

インドではラグビーに携わり続けるのか、農業に従事するのか、最近興味が湧いているWebに従事するのかはわからない。

自分が出来ることならなんでもいいと思っている。

2.ラグビーに人生を捧ぐ

大好きなラグビーに自分の人生を捧ぐことが出来るなら、それはそれで幸せな人生だと思う。

ただ日本ラグビーフットボール協会のような閉鎖的な組織に居続けるのは、僕を腐らせてしまう気がする。

ラグビーに自分の価値を提供するためには、内部からというよりも、外部からなんらかの形で関わるほうが今は得策だと思っている。

例えば2.以外の選択肢で行動している道中にラグビーに携わるといった格好だ。

現在のようにNPO法人でラグビースクールのコーチをするもよし、広報担当としてラグビーに関する記事を書くも良しという感じだ。

またインド以外の国に派遣されることになっても面白そうには感じている。

3.商売再開

派遣前までには商売が上手くいく兆しが見えていた。

実はサンパイで生活ができることがわかると、違う案件の仕事ももらえる見込みがついていた。

僕はそれをわざわざ止めてまで協力隊を使ってインドに行くことにした。

そこでは書類や手続き等に大変手を煩わすことになった。

僕を見かねた友人は「協力隊など使わずに自分で商売を拡大して世界に行ってしまうのがいいのではないか」と提言いただいた。

□参考記事:俺は金に魂を売るのか。なぜ青年海外協力隊を使ってまでインドに行くのか。

当時苦しんでいる時には確かにそうだと感じた。

だが今は青年海外協力隊で行けることにも意味を見出し始めた。

これを機会に自分が大好きなラグビーに再び本格的に従事できることもきっと意味があるだろう。

とにもかくにも商売を再開して、自分のビジネスで世界に行くのも非常に魅力的だと思っている。

4.日本巡り

僕は家を持ちたいとはまだ思っていない。

今後もずっと思わないかもしれない。

固定費を重ねて消耗することに意味を感じられないからだ。

それならキャンピングカーを購入したり、軽トラのモバイルハウスを作ってどこにでも拠点を置けるようにしたい。

今継続しているブログをそのまま続け、そこからも収益を発生するようにもできる。

そして“自分でHPを作れるようになったら面白そう”ということで、少しずつではあるが現在Webの勉強もし始めた。

(途中で挫折する可能性も十分あるが・・・)

そういったことで少額を稼ぎながら地方や田舎を巡り、そこの魅力を自分の目で見つけ発信していくことも素晴らしいだろう。

5.ワーホリ

インドから帰国した時には“29歳”である。

せっかくのチャンスなのでワーホリに飛び乗ってしまうのもいいと思っている。

直感的には“ニュージーランド”あたりかなと思ったがこれは今の直感でしかない。

とにかく世界に自分の身を置くことで、知見を広めたいという欲がある。

国際協力より自分のやりたいこと

5つ全てに共通することはインドで自分の価値観がどう(良い意味で)ぶっ壊れるかだ。

最悪死ぬだけだ。

その死になにか見いだせるものがあるのならそれはそれでいいと思っているフシがある。

(直面した時には大いなる恐怖におののくことになりそうだが)

今の5つ列挙した以外の選択肢が出ることも簡単にありえるし、本当にわからない。

自分らしく生きるだけで、周りに良い影響を与え、それが結果的に国際協力や平和活動につながっていることを僕は望む。

“僕には可能性しかない”とは

タイトルには敢えて“僕には可能性しかない”と記述した。

これは間違いなく誰にでも当てはまることだと思っている。

誰にでも輝ける場所がある。

僕は自分がもっと輝ける場所を常に探している。

僕はすごいし、皆もすごい。

皆の魅力が爆発し、入り乱れるような空間に身を置けたら本当に楽しいことだろう。

そんなことを考えてみたのでした〜。

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

6/25(木)月間 髙坂勝 @たまtsuki

6/29(月) – 30(火)引越Project @東京 ⇨ 長野

7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

9月下旬、10月上旬 インドへGO!!

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります : もっと楽しく!

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カルロスは“引越アーティスト”改め、“引越コンシェルジュ”となりました。

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