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かんがえたこと

早稲田政経卒業したけど、学歴なんて必要ないよ。

学歴
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実は高学歴なカルロス(@crls1031)です。

僕自身、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業しました。

紛れもなく早稲田大学では1番偏差値の高い学部です。

でも、これといって得をしたことはありません。

断言します。学歴は不要。

僕の学歴を知った人が、勝手に僕を尊敬し始めたりします。

僕にしてみれば「え、なんで?」って感じです。

複雑な気分です。
 

学歴で勝負してるわけじゃないし、そんなところで判断してほしいなんて毛頭思いません。

むしろ学校で学んだ経験が洗脳だと思い、恨んだ時期すらありました。
 

学校で学ばなければ大人が絶対な存在だと思わなかっただろうし、

学校で学ばなければもっと枠に収まらない考えが出来ただろうし。
 

そんなことすら考えた僕が学歴が不要だと思う理由5つを記述します。

1.自慢したところで別にカッコ良くない

よく学歴の良さを自分の特徴の第一に置く人がいます。

そういう人は他に自慢したいところはないんですかかね?

今を生きているように見えません。

過去の栄光に浸っているだけじゃないですか?

そういうことしか出来ないのであれば、むしろダサいです。

もしかして童貞ですか?

言うまでもありませんが、絶対にモテないでしょう。

2.企業の優秀な歯車になって終わる

結婚式の時には大学同期に会うことがあります。

誰もが羨む超有名企業に勤め、おそらく年収も相当もらっている同期と話しました。
 
 

「会社辞めてー、会社辞めてー」
 
 

二言目にはこれでした。

僕はネガティブな会話に気分が悪いので「じゃ辞めれば?」と一蹴します。

すると彼は言いました。
 
 

「辞められるわけねぇだろ!!!」
 
 

え、どゆこと?

辞められないわけはどんなものがあるんでしょうか??
 

ただ辞める覚悟がないだけじゃないですかね?

これもダサすぎて言葉になりません。

ひとまず「金持ち父さん、貧乏父さん」でも読んで勉強することをオススメしておきます。

3.大学なんてつまらない

現役で大学に進み、必死こいて勉強している人なんてごく僅かでした。

一般的にはサークルと言う名の飲み会活動に勤しんでいるわけです。

それって人生に有益なんですかね?
 

僕は体育会ラグビー部で日本一を目指して大晦日に練習、元旦には試合という4年間を過ごしました。

ラグビー部に在籍していなければ大学に価値は見い出せなかったことでしょう。

小林勝宗 サンチョス ラグビー 早稲田

高校まで授業中寝たことはありませんでした。

でも大学になると教授の自己満でつまらない授業に、寝まくることになりましたからね。

さらに悪いことに、自分の書いた本を教科書として買わせるわけですからね。

4.バカ高い学費が無駄

大学の学費はバカ高いです。

 

日本ならなおさらです。

そのお金があれば、様々な経験ができます。

世界を旅して知見を広めることが出来るし、事業の立ち上げにチャレンジすることだって可能です。

そういった経験は若ければ若いほどより可能性を広めることになるでしょう。
 

もしくは国を変えて大学を卒業するという手があります。

インドの大学だと卒業までにかかる費用が相当低く収まります。

大学院なら卒業までにたったの“14万円”です。

日本と違う環境で身をもって文化を学び、英語を習得しながら学業を積無事が出来ます。

もし僕に子どもがいたら、こっちの道を断然にオススメしますね。

知ってた?インドの大学院の学費は安い!卒業するのに14万円だってよ!#phd

5.過去の偉人は気づいている

早稲田には「中退の美学」のようなものが存在します。

歌舞伎界の大御所・松本幸四郎は第一文学部演劇学科を中退しています。

昼の顔・タモリは第二文学部西洋哲学専修を中退しています。

他に村上春樹は7年間在籍後に中退、半沢直樹の堺雅人、小室ファミリーで一世を風靡した小室哲哉だって中退しています。

著しい実績を残した人たちは皆、大学に価値を見いだせなかったんじゃないでしょうか。
 

大学は違えどホリエモンだって東大を1年で中退しているわけですからね。

もう学歴で差別化する時代はとっくに終わっています。

気づいていないんですかね。

学歴で判断する人は無価値

学歴に劣等感を感じている人は多くいると思います。

そんなことは全くもって感じる必要はありません。

学歴で判断するような低レベルのやつなんて相手する必要がないだけです。

そんな低俗な人を相手にするだけ、時間がもったいないです。
 

学歴がなくとも素晴らしい人はいっぱいいます。

逆に学歴があってもどうしようもないやつもいっぱいいます。
 

そんなどうでもいい肩書きに一喜一憂せず、フラットに人間としての関わりをしたいと心から僕は思っています。

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