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人生

「地球の歩き方」は読まない。自分で書きながら地球を歩く。

カルロス インド
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とまぁ、かっこ良くタイトルをつけてみました。

要するに僕は代表的な旅のお伴「地球の歩き方」を全く読んでいません。

日本人の旅人と会うと、読んでいることが前提に話が進められることがよくあります。

なので、インド英語を理解するくらいちょっとついていけてません。

「地球の歩き方」は読まない。自分で書きながら地球を歩く。

「まずはやってみる」精神で、「行ってみる」でいいんじゃないですかね?

失敗すればいいじゃないですか。

失敗が身に刻まれて知恵になるわけですし。
 

事前に学習しまくって、パンパンに詰めたら結構大変じゃないですかね。

余白があるからこそ、そこに面白い出来事が舞い込んでくるわけですし。
 

d-iZeさんの全国ツアーなんて、僕がフラフラしていなければ参加できませんでしたしね。

「奇跡は余白に舞い込むのかな」d-iZeさんと全国6都市を巡った1ヶ月間。

インド旅ならぬ、インド生活中

日本語教師たちと巡った怒涛のインド旅から一変、インド生活になっています。

インドの現地大学に通う、日本人学生・大地の家に居候させてもらっているからです。

おそらくインド旅中にインド人御用達のインド音楽に包まれたインド人マッチョトレーナーが無駄にたくさんいるインドにあるジムでインド人よりも自分を追い込んでいるインド人顔の日本人は、なかなかお目にかかれないでしょう・・・ヽ(=´▽`=)ノ

また今晩には日本の駐在員の人たちとサッカーをするみたいです。

貴重な体験をたくさんさせてもらっています。

こういうことって地球の歩き方に載っているんですかね??

余白のない人生のつまらなさ、残念さ

以前、地方に遊びに行った際に、旧友が住んでいたので声を掛けてみました。

旧友は仕事にあまり楽しさを覚えていない様子でした。

ですが、僕が行くときはその楽しくない仕事が忙しくて結局会えませんでした。

これは一般的なケースかもしれませんが、残念でした。

僕がそんな状況に追い込まれるのは嫌です。
 

嫌いな仕事より、好きな友人を選べる人生を歩みたいです。

もしくは楽しい仕事を夢中にしていて、それに友人もジョインさせるくらいに生きたいです。

大切な友人の相手が出来ないほどの余裕のない人生は僕は望みません。

ま、人それぞれなんですけどね!

「ここがヘンだよインド人」

ということで、僕が見つけたインドの変なところを書きます。

もしかしたら本に載っているかもしれませんね。

エレベータのボタンを押す職業がある

ビビりました。

ジムのエレベータに入ると、中にはイスに座った人がいました。

しかもそのエレベータの半分くらいを占めています。

「絶対いないほうが快適やーーん」

「ただの邪魔やーーん」

「それ要るーーっ?」

と感じましたが、失業率の高い国では職に就くために必要なのかもしれませんね。

勉強になります。

男性は基本パイパン

現地の人たちはち◯毛を剃っているらしいのです。

清潔を保つためにしているそうです。

脇毛も同様らしいです。

なんであんなにヒゲや胸毛をボーボーに生やしているに、ち◯毛は剃るんでしょうか。

実に面白い。。。

ち◯こをでかく見せるため、という人もいるらしいです。

便秘(執筆的に)気味です。

感じることが多くて、表現したいことが多すぎて、もうまとまりません。

インプット過多、アウトプット不足。

まぁ、しゃぁないですな(^^)
 

ということで僕は自分の経験を記します。

それは自分オリジナルの地球の歩き方を作りながら旅するようなことだな、と感じたのでした!
 

もっと楽しく!

参考文献

 

■5月1日に“トークアート”を行います。

ハゲハゲゲイぽこマンお話し会 [破壊]ハゲハゲゲイぽこマンのお話し会 ハゲハゲゲイぽこマンお話し会

■ ライター業務、執筆、講演会、トークイベント登壇などの問い合わせは、以下からお気軽にお願いします( ´ ∀ ` )

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
Tel:050-5277-6600
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