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かんがえたこと

高卒 ⇨ 歌舞伎町ボーイ ⇨ 仙台でヤミ金・月収200万 ⇨ 日本列島旅 ⇨ オーストラリア1年 ⇨ 箱根(←今ココ!) ⇨ イギリス3ヶ月なUさん。

新宿 歌舞伎町
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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

やっぱり住み込みバイトには面白い人がいますね。

台湾人の留学生だったり、漫画家志望の卵だったりです。

思った通りだッ!やったぜ☆ミ

ということで、同僚のUさんの話が面白かったので、まとめてみます。

トップ画:Photo credit: Dick Thomas Johnson via Foter.com / CC BY

バイト後は3ヶ月渡英予定

Uさんは現在でこそ箱根で住み込みバイトをしています。

ですが、終わったらイギリスに3ヶ月行く予定だそうです。

というのも「イギリスにある飲食店のオーナーをしないか」というお誘いがあるからだそうです。

なんじゃそら!w

一旦視察に行くためにイギリスに行くそうです。

( ´ – ` ).。oO(コヤツ、只者ではないぞ・・・)

その後、お風呂(天然温泉)などで一緒になることがあったので話を聞いてみました。

高卒から歌舞伎町ボーイ

高校の時には野球が県内屈指の強豪校に在籍し、野球一筋の生活、

高校野球引退後はオツムが追いつかず、私立大学の推薦などに受かることが出来なかったそうです。

そのため、高校卒業後にはまず工場に勤務することになりました。

「こんな狭い世界で人生を無駄にさせてたまるかッ!」

そんな思いを抱き東京に進出します、

そして、歌舞伎町でボーイとして働き始めました。

詳しくは聞いていませんが、この時“夜の世界”をいろいろと目の当たりにしたことでしょう。

【新宿スワンの世界観】「突然さらわれて、山に連れていかれ、顔だけ出す状態で埋められた」スカウトマンとして夜の世界に生きた人の実録。

東日本大震災の時には仙台で新聞営業

その後(このくだりは不明ですが)仙台で新聞の営業に従事されました。

完全歩合制だったため、稼ぐのが難しかったそうです。

初月はすべて差っ引かれて、手取りが3万円くらいにしかならなかったそうです。
 

しかし翌月、あの東日本大震災が起こりました。

その影響で、新聞は売れに売れました。

結果、事務所は金にまみれ、金の亡者の様相を呈していたそうです。
 

というのも、東日本大震災によってすべての顧客データが失われました。

新規に開拓せねばなりません。

一方、顧客らも一刻も早く情報が欲しい状況です。

毎日来る新聞を切望しています。

そんな状況だったので営業に回れば契約が取れ、1日5万の手取りを稼ぐこともザラだったそうです。

ヤミ金に従事

一方夜には違法な金貸し業に従事していたそうです。

銀行の貸付が行われない飲食店などに自分らのお金で融資していたのだそうでした。

当時には流行っていたそうですね。
 

昼間の新聞営業を終えると、夜には飲食店のオーナーらが逃げないように店内に居座ることもあったそうです。

でも結局逃げてしまうオーナーも居たそうで、その人を探しに神戸まで飛んだこともあったそうです。

「小林さん、探偵の雇い方って知ってますか?」

Uさんは人を探すために探偵を雇ったことがあるそうです。

だから「探偵の雇い方も知ってますよ」とおっしゃっていました。

面白れぇ・・・

結局その神戸の人を探すのには1ヶ月以上の期間を要したので、探偵の雇用料は100万円を超えたそうでした。

赤字も大赤字でしたが、自分の見る目がなかったと反省されたそうです。

悪徳な不用品回収業者の話を聞いて考察する、資本主義のカラクリ。

高収入でなくとも豊かでない

その頃の最高月収といえば、200万円を超えていたそうです。

100万円束の札をポン、ポンと2束渡されたそうです。

そのお金の使いどころといえば、好きでもないキャバクラで散財し、後輩のために無駄におごる日々だったそうです。

正規なお金ではないのでカードを作ることも、ローンを組むことも出来ません。

こんな金の使い方に意味があるのかと疑問を感じる経験になったそうですね。

日本列島旅

その後、自分探しなのかはわかりませんが、日本中を旅されました。

全国各地を半年間かけて回ったそうです。

沖縄では2週間かけてママチャリで1周されたそうです。

他にも全国各地で様々な経験をされているので、引き出しの総合デパートっぽいですね!

ワーホリオーストラリア

日本めぐりを終え、次はワーホリで1年間オーストラリアに渡りました。

たんめんの話ではないですが、Uさんもたったの“7万円“だけを手に、オーストラリアに行ったそうです。

その間には車でオーストラリアを一周したりも経験されたそうですね。

英語は全くできない状態で行ったそうですが、日常会話は問題ないレベルになったそうです。

年収100万円あれば、楽しく生きれる

話していて共通していたのは「収入=幸せ」じゃないってことでした。

Uさんは「年収100万円くらいあれば、結構楽しく生きれる」と断言していましたね。

僕もそう思います。

現在高収入に転じてしまったイケハヤさんもこんな本を出していますしね。

仙台時代に飲食店と関わる経験をし、その頃に「自分の飲食店を持ちたい」と思うようになったそうです。

今回のイギリスの案件は今のところいい感じみたいなので、今後が楽しみですね。

大切な人生を“経済“のために使い果たすのか?

この記事が面白かったです。

何のために働くのか?大切な人生を“経済”のために使い果たすのか?-倉本聰 – おしごとマガジン – Yahoo!求人

「会社のため」と思えば思うほど、「上司に気に入られよう」と思えば思うほど、逆に「会社のためにならない」という皮肉な結果になっている。

誰も幸せにならない、とんでもないサイクルに陥っていますよね。
 

会社というものは、経営者が、世の中に何かの価値を生み出して、従業員の幸せや、従業員の家族の幸せを守っていこうという理念や思いがある組織であるべきだと思うんです。

本来的には。もしもそんな会社なら、従業員に偽装をやらせたりはしませんよね。

でも、最近は、経営者自身にも、短期的な経済指標以外に理念を持っていないケースも多いようなので、そんな会社を選んでしまったら、もうどうしようもない。

それこそ転職でもして、職場を変えたほうがいいですね。
 

不幸な会社人間にならないためにも、収入や出世などの経済的尺度ではなく、自分自身や自分の家族も含めた人生の大目的を明確にしておいたほうがいい。

常に「今、自分は幸せか?今の自分に満ち足りているか?」を自問自答して、何かを守るのではなく、幸せを勝ち取るために攻め続けていかないといけないと思います。

Uさんの感じた境地と似ている部分があると僕は感じました。

そして僕もこの考えには大変共感します。

(記事中の他の部分も非常に興味深いですよ!)

一歩踏み出し続けよう。

Uさんは勉強が得意ではなかったけどオーストラリアに1年間滞在しています。

高収入を経験して、でも収入が幸せではないと気づいています。

そして驚くべき行動力で場所関係なく、足を運んでいます。

僕もUさんを見習い、これからもどんどん自分の経験を増やして行きたいと思いました。

僕は高収入をまだ経験していないことが逆に強みだと思っていますしね。

今後のUさんの活躍に大いに期待ですッ!

追記:Uさんの夜の体験記

夜の世界の経験を音細かに聞くことが出来ました。

その内容もめちゃくちゃ濃かったので、別記事にまとめました。

以下がリンクです

おっパブ嬢に本番行為を止めることを許されなかった歌舞伎町ボーイ時代。

人の話は面白い。

僕は面白い人の話を積極的に書いています。

以下には代表的なものを載せておきます。

所持金5万円だけでカナダに1年間滞在し、アメリカ全土を2ヶ月かけてヒッチハイク横断した学生。

「僕、無職になりました!」42歳男性、妻子持ち、小学生男児2人 #思考停止しない選択

悲劇の星に生まれし美女、その四半世紀の生涯に迫る(1) : もっと楽しく!

人それぞれに生き方がある。世間に作られた模範解答なんて捨てて、自分が良いと思う方へ進め。千田に学ぶ波瀾万丈の人生の生き方 その1 : もっと楽しく!

「なぜ俺は“おなべ”として生まれたか」浜松幸が語った現在の心境。 : もっと楽しく!

[人は見た目が9割]人の経験は面白いが、決して自分の役には立たない。

住み込みバイトの探し方

僕は現在の住み込みバイトをするために、たくさんのサイトに登録しました。

サイトによって持っている案件や、働く条件が全然違ったりするんですよね。

また同じ案件でも会社によって、条件が異なることも判明しました!

(中抜きの額が異なり、実際に僕が今いるところでも200円の差があります。)

ということで、以下にはリゾートバイトに特化したサイトを3つ載せます。

リゾバ.com

アルファリゾート

はたらくどっとこむ

これだけでなく、他にもサイトに登録し情報を比べることをオススメしますね(^^)

もっと楽しく!

カルロスに会おうッ!

カルロス [カルロスに会う方法]やってもらいたいことを、やってもらいたい金額でやってもらおう! カルロス

神よ、降臨せよ!

プレゼント [20160107更新]カルロスのほしいもの、読みたい本リスト プレゼント

Dream comes true!!

カルロス wants to do カルロス wants to do!! カルロス wants to do

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
TEL:07066863561 or 08011269638
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
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