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かんがえたこと

#三宅洋平 Twitterトレンドブロック。この国の「表現の自由」はどこに行ったのか。

三宅洋平
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半年前、熊谷真士が「スタバでダベる女子大生...」を書き、 #畏敬の念 でtwitterトレンド入りしたのは記憶に新しいです。

そして現在、選挙フェスでSNSもリアルも賑わせている三宅洋平さんは、どうやらトレンド入りをブロックされているそうです。

そしてさらにブロックは拡大されます。

なんなんでしょう、この事態は。。。

権力に楯突くものの運命

1年前の僕は、青年海外協力隊の派遣前に実施される70日間の訓練を受けていました。

協力隊では情報発信として個人のブログが推奨されており、僕はいつもどおり積極的に更新していました。

するとにほんブログ村の青年海外協力隊カテゴリでは1位にもなったりしました。
 

しかしそうするとアンチも生まれ始め、僕のブログにはクレームが入るようになりました。

結果所長面談が始まり、がんじがらめに束縛されて追い込まれ、結果辞退を選択しました。

なんだかその時の心境を思い出せずにはいられません。

武力による支配から、経済による支配になっただけ

確かに武力による支配は昔に比べて少なくなったように思います。

(今再度そちらの方向に舵が切られそうと見る人も多いですが)

でも現代ではその武力がただの経済力に変わっただけでになったようにも感じます。

金あるものに融通が聞く経済的支配がはびこっています。

このTwitterブロックは最たる例でしょう。
 

都合の悪いやつには悪い境遇が与えられる。

正直者が馬鹿を見る社会になっているのでしょうか。

ワタナベアニさんの鋭い考察

写真家のワタナベアニさんが鋭い考察を出されていました。

なるほどな、ととても納得しました。
 

集団的自衛権の時あたりから日本人が世界の標的になりました。

こういう事態だからこそ、バングラのニュースみたいなことも起こってしまうのではないでしょうか。

□参考:バングラテロ:犠牲の7人、無言の帰国…殺人容疑で捜査へ – 毎日新聞

永江一石さんは「関係ない」とおっしゃていました。

でも僕は以下の記事などを根拠に関係ないとはもう言えないと思っています。

□ 参考:「集団的自衛権をめぐる議論に対する国際協力NGO・JVCからの提言」について – Peace Studies Association of Japan Page

正直者は馬鹿を見続けなければならないのか

僕は洋平さんが絶対にいい!!と支持しているわけではありません。

それほどの判断材料を持ち合わせていません。

でもこの国の、資本主義のこういったやり方には辟易しています。

洋平さんはそんな境遇にも屈しません。

ワードを変えながら手を品を変え、ルールの中で矢面に立ち続けています。

そしてなんとか真っ当に戦い続けています。

勇気をもらいますし、僕もそんな姿を示し続けたいと思います。
 

多様性への理解を果たせない組織は滅びるのではないか。

そんな仮説が脳によぎります。

島耕作の作品中では楯突く者は優秀でも出世できず、報われない現実がありました。

洋平さんしかり僕には報われない将来がやってくるのでしょうか。

僕はそんな中でも洋平さんのように戦い続けたいと思っています。
 

もっと楽しく!

まるも
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