“真実の”駒ヶ根マジック。それは3段階あった。

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先日OBの方と飲む機会がありました。

そこではOBのみぞ知る情報をたくさんご教授いただき、それはそれは素敵な時間となりました。

まずは駒ヶ根マジックの認識の違いについて書きます。

トップ画:Photo credit: oliviavaughn / Foter / CC BY

“真実の”駒ヶ根マジック

僕は駒ヶ根マジックとは派遣前訓練における70日間の出来事だと思っていました。

□参考記事:「結ばれた人たちはすぐに別れる運命にある・・・」それが“駒ヶ根マジック”!!

しかしこれはほんの第1フェーズに過ぎないということがわかりました。

しかもOBに経験則によると、ここから将来に発展するケースは稀だそうでした。

以下には第2フェーズ、第3フェーズについて書きます。

第2フェーズ:派遣中任国にて

任国への派遣後の話です。

任国が一緒だったり近かったりすると縁が生まれるということでした。

そりゃそうですよね。

同じ境遇の人は少ないですし、分かり合えやすいですもんね。

第3フェーズ:帰国後研修

ここが1番のポイントです。

これは将来性が1番高く、いわゆるゴールイン(結婚)まで到達しやすいそうです。

派遣が終了し帰国すると、研修があるそうです。

そこで、、、巡り合ってしまうんですね。

2年間も発展途上国で活動してきたことを、ちゃんと理解してくれる人なんてほとんどいないそうです。

実際経験した人なら境遇がわかりますし、理解しあえてしまうんですね。

なるほどなぁ・・・

そりゃ、男女だからね!

駒ヶ根マジックのほかにもたくさん話を伺いました。

現地の方とFall in Loveしてそこで人生を送る人。

パートナーを日本に連れてくる人。

2年間と割り切った交際をする人。

人それぞれですね。

ただブログには書けないような内容のこともたくさん伺いました。

レベル的にはジャブ、ジャブ、クリンチ(休憩)、アッパーと話して頂きました。

「え、これでジャブ?!俺この後立ち続けられるの?!」というほどのエゲツなさでした。

一発KOレベルのストレート話もいっぱいあるそうでした。

むしろ逆にそっちのほうがたくさんあるそうです。

でもそれに関してはガチで話せないということでした。

世は無常なり・・・vr

27年度2次隊の現状

どうやらもう3組くらいのマジシャンが誕生しているらしいです。(実態はつかめてないけど)

素晴らしいなぁ、とただただ感じています。

明かしてくれれば全力で応援するとともに、たまにイジりたいです。

まぁ第3フェーズもしっかり今後用意されているわけなので、焦る必要はないということがわかりました。

めでたし、めでたし。

でも僕は常に今に正直にありたいと思っています。

俺もMPを使って、マジックを使えるようになるぞーっ!!?

もっと楽しく!

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。