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カフェは週4日、午後1時からの営業でいい。#森ルイ大崎上島移住実録

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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

ルイさんが今までに何度もメディアに出ていたことに今更気づきました。

そりゃ大崎上島のキーマンなわけです。

以下にメディア出演の一部を並べます。

テレビ

□その他多数:Television – 森ルイ@大崎上島 | antenna(アンテナ)

新聞

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□その他多数:Newspaper – 森ルイ@大崎上島 | antenna(アンテナ)

雑誌

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□その他多数:Magazines – 森ルイ@大崎上島 | antenna(アンテナ)

森ルイとは

森ルイさんは、短大を卒業した後、警視庁で11年間勤務しました。

警視庁では、精鋭で形成される白バイ隊員となり、その後はロシア語を勉強して通訳をしました。

退職後に離婚し、大崎上島に移住を決意。

大崎上島では島外の人を誘致することを目的に“antenna”というアンテナショップ兼カフェを経営。

島の観光資源であったカフェもみんなに惜しまれながらも4年間で閉めました。

現在は海外に身を置こうと画策中です。

170cmもある高身長で、子供から大人までのバレエのレッスンも実施しています。

2015-10-15 09.14.30

週4日、午後1時からの営業

ルイさんが“antenna“というカフェを開いていた時の話です。

その時には、わざわざ島外からカフェに来るためだけに人が来ていました。

テレビや新聞、雑誌に幾度も特集されていたので、大崎上島の名物になっていたのです。

でも島の人からはよく「いつ行っても閉まっている」言われたそうです。
 

それもそのはず、営業日は木曜日から日曜日の“週4日”、時間は“午後1時”から午後7時までだったからです。

カフェといえばランチ!と安易に想像できますが、ランチ営業は行っていませんでした。

売上第一主義じゃない

まず始める際には、やるからには“3年続ける”ことを計画しました。

また経営する際に“借金を作らない”ということも決めました。

これらの信条を貫き、当初の計画を1年延ばし、4年の営業を持って閉店しました。
 

そもそもカフェを始めるときには売上を第一に考えてはいません。

多角経営として考えたら、antennaは不採算部門にあたるでしょう。

カフェは手段

ルイさんにとってカフェは目的やゴールでは決してありません。

自分がいちばん楽しむのための手段に過ぎないのです。

自分が楽しむには島外からたくさん人が来るようにしたいと思いました。

様々な考え方に触れ、今までにない考えが生まれる。

そういった化学反応が面白いと感じているからです。
 

またantennaは警視庁という組織から離れて、森ルイ個人としての初めての実績となります。

4年間の営業の間には、数多くのメディアにも取り上げられたのにも見られるように、大きな実績にもなりました。

カフェ営業を通して得たものは人脈、経験など手に余るほどのことでしょう。

生きていればいい

事業を立ち上げると右肩上がりを目指さなければならないという風潮もあると思います。

たしかにそれも一つの美しさですが、一つに過ぎません。

自分らしく生きるために手掛ける事業も素敵だな、とルイさんの話を聞いて感じました。

答えは一つじゃないし、皆の答えがあっていいんでしょう。

もっと楽しく!

該当があったら是非よろしくお願いします。

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カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
TEL:07066863561 or 08011269638
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
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