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[しまのわ会議]僕だったら大崎上島をこう盛り上げる6選

[しまのわ会議]僕だったら大崎上島をこう盛り上げる6選
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カルロスを知らない方へ!

時代別カルロス早見表

「しまのわ会議」のスピンオフ会議“つながる会議”に参加させて頂きました。

後半には島を盛り上げるためにすることをグループワークで話し合いました。

テーマは「交流」と「情報発信」でした。

そこで出した僕のアイディアを6つまとめておきます。

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僕だったら大崎上島をこう盛り上げる6選

1.“顔の見える関係”に!8,000人挨拶キャンペーン

地方の魅力は「顔の見える関係」とよく聞きます。

大崎上島には約8,000人住んでいるらしいです。

ということで...

“8,000人全員に挨拶キャンペーン”を実施すれば面白いと思いました。
 

どのくらいかかるかはわかりません。

挨拶を分担してもいいでしょう。

その過程を記事にして発信していけば、皆の顔が見えてくるようになるでしょう。

(※ プライバシーのため目隠しなども一応可能ですが、面白さ半減ですね。。。)

島の中では

「あ、今日は◯◯さんちが取り上げられている!」

「この人面白そう。今度会いに行こうかな」

と交流が生まれそうです。

また島の外側には

「何だこの島!面白いことやってんぞ!」

「この島の人たち、とても魅力的だな」

となることでしょう。

面白そうっ!

2.島1周33km耐久・ウォーキング大会

大崎上島は1周33kmです。

□参考記事:PENNYで大崎上島1周(33km)に挑戦してみた。

有志100人集めて皆で”島1周33km耐久・ウォーキング大会”を実施すればいいと思いました。

町内放送を使ってどこを歩いているか定期的に実況します。

Twitterで[#大崎上島ウォーキング]とでもハッシュタグを作成し実況するのもありでしょう。

家の前を歩いている人たちに声援を掛けたり、なにかものをあげたりします。

島を一つにつなぐイベントになるんじゃないかなと思いました。
 

また派生企画として“島3周100kmウルトラマラソン”もありだなと感じました。

3.いざ隣の島へ!遠泳大会

大崎上島から隣の島が近くに見えます。

泳いだら行けるんじゃないかなー、とふと思っていました。

聞いてみると一番近い島で800mしかないそうです。

ということで...

“隣の島まで遠泳大会”を実施すれば面白いと思いました。

挑戦者は隣の島まで泳ぐだけです。

船を何隻か用意して、棄権者を保護すればいいでしょう。

これを行うことによって隣の島との交流も生まれるでしょう。

他の島にも波及したら面白そうですね!

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4.みかんマラソン

最近では“スイーツマラソン”や“カラーマラソン”という一風変わったマラソンが流行っているようです。

島ではみかんがたくさん出来て、余っていると聞きます。

ということで...

“みかんマラソン”を実施すれば面白いと感じました。

スペインのトマト祭りみたくみかんをぶつけあって走るのも面白いと思います。

(ただ道徳上、受け入れてくれるかは難しそうです。)

普通にみかん食べ放題でマラソンするのもありでしょう。

島の特産品も紹介できるでしょうし、面白そうですよね!

5.自給自足BBQ

僕達の班が話し合う前に、前の班が“BBQ”というワードだけを残し去っていました。

普通にBBQをしても面白くないと感じたので、

“自給自足BBQ”にすれば面白いんじゃないかと感じました。
 

午前中に海班、山班などに別れます。

海班は海の幸をゲットしにモリで突いても良し、釣っても良しです。

山班は山菜採りや“イノシシ狩り”です。

うまく行くかはわかりませんが、失敗してもいいでしょう。

やったことに意味があります。

イノシシをゲットしたら皆の前でさばいてもいいでしょう。

食べ物を大切にするという意味で、教育にもいいかもしれません。

上手く獲れなかったら次回に役立てればいいだけの話です。

面白そう!

6.仮面舞踏クルージング

ここでも前の班が“クルージング”というワードだけ残されました。

普通にクルージングしても面白くないと思ったので

“仮面舞踏クルージング”にしたら面白いんじゃないかと感じました。

交流会のはずなのに仮面をしている・・・

本来の目的と反する・・・

そんなツッコミがあるからこそ魅力が増すのでしょう(笑)

その後島で会った時に「あの時の!」となったりしたろ面白そう!

でもこれに関してはやってみないとわからないですねw

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やることに意味がある

普通に大きな会場を用意して、異業種交流会をしても面白くないと思うんですよね。

そこでもらった名刺が役立つことなんて稀でしょう。

それよりも“体験を共有”したほうが記憶に刻まれることでしょう。

あの時ウチに挨拶しに来てくれた!あの家に一緒に挨拶に行った・・・

あの時一緒に歩きましたね!しんどかったなー・・・

あの時隣で泳いでいた!早かったすねー・・・

あの時顔面にみかんをぶつけた!痛かったすよ~・・・

あの時一緒にイノシシを追いかけた!逃げられましたね・・・

あの時の人?!

こんな感じで思い出となるでしょう。

普通ののことを普通にしてももう面白くないですね。
 

また“継続第一になってはならない”と僕は思います。

継続はとても大切で、意味があります。

でも、「面白いから、楽しいから次もしよう!」

これがいいと思っています。

“継続するために”とまず考えると内容がおかしくなってくるでしょう。

面白くなくなったら辞めて、次のを始めればいいと思います。
 

よそもの・わかもの・ばかもの代表としての意見を披露しました。

これらは僕がもし島に住んでいたら“1人でもやる”というものです。

こういうことを変な奴が始めた結果、地域の文化とかになるのが世の常なのでしょうね。

□参考記事:練馬区民でもなんでもない僕が「練とも100」に参加してみた。ー遠くの親友より、近くの飲み友達ー[東京阿波踊りの例]

地方に来たら、こういうことも出来そうですね!

おもしそ〜♪

もっと楽しく!

該当があったら是非よろしくお願いします。

【更新10.05】カルロスのほしいものリスト

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