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上司「給料は誰からもらっているか?」僕「お客様です!」ホントにそう感じられます?

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証券会社では上司に「給料はお客様から頂いている」と教えられました。

最初は「なるほどな!」と思いました。

しかしよくよく考えるとそれって本当なのかなと思い始めました。

トップ画:Photo credit: JonoMueller / Foter / CC BY

実世界では[A⇨B⇨C]は[A⇨C]か

普通に考えると、お客様からもらったお金は会社に入ります。

会社に入ったお金が給料として払われます。

数学的に考えらた[お客様⇨会社⇨自分]が[お客様⇨自分]となります。

ただ、実感としてはやっぱり異なるものでした。

サンパイ・引越で見えた世界

サンパイで作業をするときはダイレクトにお客様から代金をもらいました。

引越の現場で祝儀が出る場合はその場でもらいました。

これだと“お客様から直接もらっている”という感覚はあります。

感じられないものをわざわざ教育によって「お客様からもらっている!」とすることに意味があるんですかね?

多くの人が美しいと考える教育をもなんなんだろうと考え始めてしまいました。

また金融商品の場合、お客様が必ずしも得をするわけではありません。

お客様が損してもお客様からお金をもらうということは非常に苦しいものを感じました。

1人で実商売出来ないものは不健全か

この話をたいちゃんねると話していました。

そもそも目の前の人とリアルで商売できないことになると、いろいろと面倒なことが生まれるのではないかと考えました。

金融は1人では成り立たない商売です。

もともとの貸し金庫業くらいなら営業可能ですが、今の投資信託などのように複雑になってくると1人で作ることなんかは不可能です。

第一、金融市場というある種の仮想空間を作った時点で、現実からかけ離れてしまったのかもしれません。

僕はもっとものごとをシンプルに見て、シンプルに考えたいです。

天才じゃないので、頭も追いつかないですしね。

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

6/29(月) – 30(火)引越Project @東京 ⇨ 長野

7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

9月下旬、10月上旬 インドへGO!!

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります : もっと楽しく!

【商売やってます!】

カルロスは“引越アーティスト”改め、“引越コンシェルジュ”となりました。

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カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
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