せめて、ロボットに仕事が奪われるまでは「挨拶」しませんか?

機械
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久しぶりに単純労働を繰り返している時に気付いたことを書きます。

Photo credit: Foter.com / CC0

「消える職業」「なくなる仕事」

こういう議論が盛んですね。

(ちょっと古い?w)

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

詳しく読んでいるわけでもなく、そんなに興味があるわけではありません。

ただこの記事によると上記の職種が消えるそうです。

機械の普及によって変わるのかな?

別に生きていけるっしょ

別に「ロボットに奪われるから大変!」って焦る必要はないと思います。

不安を煽られる必要はありません。
 

以前に記事にしました。(記事①記事②記事③

ホリエモンや上場企業メタップスの創業者・佐藤航陽さん曰く、ロボットが普及した結果、人間は労働から解放されると言っています。

無駄な仕事はロボットに任せて、人間はよりクリエイティビティが発揮できる仕事、楽しめる仕事を選べるようになります。

むしろ生きてさえいるのでOKな人は、仕事すらしなくてもいいことになるでしょう。

何かせねば!と焦燥感を感じるのも無駄ですし不要です。

自分の直感を信じて選択をすることが、よりいい選択になる世の中になります。

丼、カレーの盛り付けはおママごと

現在北海道の雪山籠り中の僕は、昼にはどんぶりやカレーの盛り付けに勤しんでおります。

これはお客様にいかに誠実に見せつつ、いかに素早く商品を提供するか。

これをゲーム感覚に楽しめば、なかなか楽しいしすぐに終わってしまうもんです。

言い換えれば「プロおママごと」とでも言い換えることができるのではないでしょうか。
 

幼少期の僕の夢はヨーカ堂のフードコーナーにありがちな「ぽっぽ」のような「たこ焼き屋さん」でした。

ふむ、あながち夢が叶っていますな!
 

(このスタンスで新卒企業の仕事に取り組めていたら、もっと上手く身をこなせていたかもしれないと思った)

洗い場は鋭い思考判断を鍛える場所

朝、もしくは夜に入る洗い場は思考判断能力を向上させるための道場のような位置付けです。

一斉に下げられた食器に残った残飯やゴミを回収し、種類ごとにいち早く分類します。

どうすればより早く効率的に分類できるかを常に考えるので、なかなか頭が疲れます。

いいトレーニングだ!
 

ただなんですが、ホールの方が無言で食器をその場に置くんですよね。

僕が目の前にいるのにもかかわらず。

僕たちはロボットではない

確かに決まりはそこにまとめた食器類を置くことです。

そうしたら僕たちがいち早く、より効率的に仕分けていきます。

作業としてはそれまでです。
 

ただ僕たちはロボットではない。

目の前に人がいれば触れ合い、コミュニケーションを図り、その場を楽しみたくないですかね。

こう思うのは僕だけでしょうか。
 

資本主義というシステムに魂を奪われてしまっているのでしょうか。

その場を楽しむ心が失われてしまったのでしょうか。
 

楽しまなければいけないなんて強迫観念は必要ありません。

ですが、人間として存在する上で、人間らしい関係を持っていたいものです。

そう言った姿勢で物事に取り組むのは間違いなのでしょうかね。
 

資本主義というシステムにやっぱり難しい部分があるのかな・・・

と、そんなことを考えているのでした!

佐藤航陽がやっぱり面白い

Twitterのタイムラインに佐藤航陽さんのブログが流れてきました。

偶然でも必然でもない世界を生きるということ、動き続けることの大事さ | 佐藤航陽のブログ

超面白いですね。

まじ必読。


  もっと楽しく!
 
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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。