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かんがえたこと

ギックリ腰しまして…精神世界が現実世界に投影するということ。

ぎっくり腰
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昨夜久しぶりにバスケをしました。

わずか3プレイ目でギックリ腰をしました。

3日間、横になることにします。

精神世界が現実世界に投影するということ

大学ラグビーの時もアリさんの時も腰を痛めました。

思い返してみれば、小学校の時に体育座りだと腰がいたいので、椅子に座らせてもらったこともあります。

幼い頃からずっと腰に弱みを持っているようです。
 

僕は基本的に現実世界に起こりうることは精神世界の投影に過ぎないと考えています。

その考えから逃げようと思うことも多々あります。

これは人によっては酷かもしれませんので、信じる必要はありません。

ただ僕はこう思うという話です。
 

ギックリ腰をした時、僕はどう思っていたか。

1on1をしていました。

相手がうまそうに見えたので「あまり1on1したくないな」と本心では思っていました。

この本心が現実世界に投影され、僕の行動をストップさせるべくギックリ腰をさせた。

こう考えることも出来ます。

というよりも、僕はこう捉えるようにしています。
 

疲労を覚え始めるとどこか本心では「休みたいな」と思います。

ということで、僕の場合そういう状況になると決まって風邪を引きます。

結果バッチリ休むことが出来ます。

必要なときに必要な現象が起こっているんじゃないかなとも考えられます。
 

ちょっと危険ですが話を飛躍させると、鬱とかもそう考えることが出来るんじゃないかなと思ってしまうわけです。

これは全てではなく、一部です。

でも僕は経験則的にそう思ってしまう人間です。

かといって他人をそう判断して軽蔑するわけではなく、自分自身だったらそうなんじゃないかなと考えます。
 

一つの例をドラマに見立ててみます。

ある母親は自分の幼い子供が泣く時に

「なんてかわいそうなの!あなたは世界で1番かわいそうな子だわ!!」

なんて悲劇のヒロイン(orヒーロー)に見立てて、ユーモアでごまかそうとします。
 

この発言の魂胆にあるものを考えてみます。

これは母親が「自分は世界で1番かわいそうだ」と考えているのが表出しているのかなと思います。

その母親は幼い頃から持病を患い、かわいそうな状況を演出するには十分です。

愛されるのが十分でなかったと自身が感じる、母親の家庭環境に起因することもありえることでしょう。
 

病は気から、なんて古の知恵もあります。

こう前提置くことで「じゃぁ、次はどう選択しようか」と考えることが出来ます。

嫌なことは嫌、と言えないかぎり現実世界に嫌なことが投影され続けるかもしれません。

ふと、そんなことを思いました。
 

もっと楽しく!
 

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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