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上手くきれいにやる。がむしゃらに夢中にやる。どちらが強いか。

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僕は現在、小学6年生の指導に携わっていました。

夏の大会にむけて、人数の不足分を5年生に補ってもらい、混成チームを作っています。

チームはA、Bの2チームあり、昨日は中学1年生を相手に試合形式の練習を行いました。

明らかにAチームのほうが戦力的には上で、Bチームに5年生が全員入っていました。

トップ画:Photo credit: Ludo29880 / Foter / CC BY-SA

試合内容を分析

体格で劣る中学1年生に対し、Aチームはいつものように上手くプレーしようとしました。

しかし相手のアタックに身体を張ることが出来ず、いいところが全然見せられませんでした。

一方5年生全員含むBチームは大いに健闘しました。

決して上手いプレーとは言えませんが、中学1年生に2学年も離れている5年生が、懸命に身体を張っていました。

その姿に僕は感動を覚えました。

ラグビーは体格でもなく、気持ちがあるかや身体を張れるかなのだなと改めて思いました。

強い相手とも戦う

ヘッドコーチが素敵な言葉を言っていました。

Aチームは弱い相手には大勝できるけど、強い相手には勝てない。

Bチームは弱い相手に勝つことはできるし、強い相手にも戦うことが出来る。

これだっ!と僕も思いました。

弱みを強みにする

僕は身長が167cmしかなく、一般的な平均身長よりも低いです。

僕は身長が低かったので、低さを強みにスクラムを組みました。

ボールを持つときは低い姿勢を取るようにし、相手をくぐって行くように前進しました。

タックルは低く入れるようにし、大きな相手とぶつかり合わないようにしました。

こうして自分の身長の低さを活かし、身体を張れるようになりました。

以下の記事では”制約があるから工夫ができる”という素晴らしい内容が書いてありましたね。

□参考記事:1日60分で花園に行けた:日経ビジネスオンライン

自分の生き方はどうか

この試合を見て自分の生き方を振り返りました。

無駄に知識ばかり蓄えて、物事をきれいにやろうとしていないか。

相手など関係なく、いつでもがむしゃらに夢中に取り組めているか。

やっぱり僕の行動の根底にはラグビーで培ったものが確かにあるみたいです。

ラグビー・バンザイヽ(=´▽`=)ノ

もっと楽しく!

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7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

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□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります : もっと楽しく!

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