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僕が“公人”になれなかった決定的な2つの理由。

僕は公人になれなかった決定的な2つの理由。
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インドに行きたかったなー、といっぱい思っています。

新卒の野村證券を辞めた時と同じぐらいの決断になったなと感じています。

そのまま勤め続ければ“年収1,000万円”、そのまま居続ければ“インド2年間”。

でも僕はどちらでも去る選択をしました。
 

協力隊に関してはまだまだたくさん後悔するでしょう。

ただ野村證券に関しては、去ってから2,3年後には一切の後悔もなくなりました。

新卒企業で勤め上げるという美学に「これだけしかない!」と感じていました。

しかしその世界から脱却し、一気に世界が広かったのも事実です。
 

今回の協力隊に関してもそうなるのかな、と模索しています。

というよりも、そうするしかないんだなと自分に言い聞かせています。

ただインドに行った時点で世界はものすごく広がったことでしょう。

何が良かったんでしょうね。
 

以下には僕が決定的に公人になれないと感じた点を2点上げます。

トップ画:Photo credit: The National Guard / Foter / CC BY

僕が定義した理想の公人像

駒ヶ根訓練所に入所以来、何度も「公人とは」ということを考え続けました。

そして出た結論が以下の反省文に現れていると思います。

□参考記事:【謝罪】大変申し訳ございませんでした。

この中の2点が僕には決定的に相反してしまうところがありました。

1.「相手がどう受け取るか」が第一

1点目は「相手がどう受け取るか」が最優先であるということです。

僕はこれと全く相反する行動を選択します。

直感で「自分が良い!」と思ったことをすぐに実行に移します。

ダメだったらすぐに取り止めます。

いちいち相手のことを考えていたら、躊躇して行動に移せないからです。

僕がよく“行動力ある”と言われる所以なのかもしれません。
 

他人に合わせた他人軸で自分の人生を終えたくないんですかね。

一度きりの人生ですから、まずは自分のために、命を燃やしたいです。

2.賛否の分かれるような領域に足を踏み入れない

僕は最近では“問い”でありたいと少し思うようになりました。

一つの意見には賛否が分かれて当然で、それを発信することに価値があるとも思っています。

そこで近々誠に勝手なサービスも展開します。

□参考記事:[経済的上下関係]スポンサーは絶対か。お金のない世界とは。

□参考記事:[経済に疑問を呈する]お金をもらっている先に文句は言ってはならないのか。

こういったところに思考上では議論していました。

インドの2年間もなくなったし、実際に行動に移してみようと思います。

それが必要とされるのならば僕は生き残れるだろうし、ダメなら死ぬまでです。
 

マラソンを裸足で共に駆け抜けた、ほっしーも生き残っていますし。

□参考記事:【HND-クアラルンプール】奇跡は余白に舞い込む。 – いばや通信

もしダメならば、“僕はダメ人間だ”と烙印を押されて大人しく社会の食い物にされる人生を歩みます。

インド行きの代わりに、大きなものを手に入れる

予定していたインドの2年間がなくなり、時間的にも精神的にもぽっかり穴が開きました。

この言葉が今の自分に当てはまるかどうかはわかりません。

絶対に当てはまる!なんておこがましくて決して言えません。

でも自分の実体験を通してそれはわかっていくのでしょう。

この言葉の真意が楽しみな反面、インド行きへの後悔が反面、というのが今の素直な気持ちかもしれません。

僕は協力隊を否定したいわけではない

この文章、僕の行動を通して誤解してほしくないのは、青年海外協力隊を蔑んでいるわけでは決してないということです。

本当に素晴らしいと思っています。

これは僕個人の振り返りです。

ある意味では僕は大切な人を除いて、それほど周りに興味がないのかもしれません。
 

こういう事を書くと称賛も頂きますが、心ない批判もいっぱい来るようになりました。。。

公人ではない僕は批判と向き合うのも自由なのでコメント欄は閉じました。

あしからずです。

もっと楽しく!

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小林勝宗
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