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イベント

[ポリアモリー]ポリーラウンジ(複数人と同時に性愛関係を築く人が集まる会)に参加しました。

ポリーラウンジ
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インドから帰って、遊べる友達が居ないことに気づきました。

これはマズいッ!!

ということでネットで友人のイベントを検索すると、

かねてからずっと行きたかった「ポリーラウンジ」が開催されることに気づきました。

ポリーラウンジ ポリーラウンジ(@poly_lounge)さん | Twitter ポリーラウンジ

そして、早速参加させていただきました。

Photo credit: theslowlane via Foter.com / CC BY

ポリーラウンジに参加しました。

主催者のきのコさんとは以前から仲良くさせてもらっています。
 

僕がポリアモリーの存在を初めて知った時、とても興味深く思いました。

そしてそのことを記事にすると、僕の記事をきのコさんがTwitterで拾ってくれました。

それ以来きのコさん界隈の人たちとキャッキャと、よく楽しく付き合わさせて頂いています。

◯乱、◯ッチ、浮気症?いいえ、ポリアモリーは“誠実に”複数恋愛をしています。

ポリーラウンジの様子

とーっても素敵な空間でした。

別にポリアモリーについての講義があるわけでもなく、なんでも話していい空間です。

ただやっぱり話の中心はポリアモリーについてでした。

実践している方も数名いらっしゃるので、その方たちには質問が殺到していましたね。

開催時間が3時間でしたが、その間中ずーっと熱心に話が継続されていました。

誰しもが「時間が全然足りないーーッ!!」って感じでした 笑

参加している人たち

老若男女、本当にそれぞれでした。

誰でもWelcomeといった印象でしたね。

中には世界中を放浪し続けている方も居たりして、とーっても興味深かったです!
 

第一に参加する人たちは受け入れてくださる度量が備わっています。

普段自分が所属している社会では打ち明けがたいことでも、ポリーラウンジでは偏見なく受け入れてくださります。

そういった姿勢に居心地の良さを覚えている人も多かったように思います。

だからこそ、僕はこの空間は本当に貴重なんだなと思います。

僕のポリアモリーに対するスタンス

僕自身はポリアモリーでもどっちでもいいと思っています。

きれい事に聞こえるかもしれませんが、相手がそういうのを望むなら僕はそれを許容する心づもりです。

ただ僕は人間なので、その渦中には嫉妬や孤独を味わったりすることになると思いますが。
 

僕にとってポリアモリーの魅力は”自立した関係にある”、ということです。

すべてのポリアモリーの関係がそうだとはきっと言えないと思います。

ただ、現在結婚した3分の1が離婚している現状です。

ということは、きっと3分の1以上も苦しみながら婚姻生活を継続している人たちもいると思っています。

そういった人たちに対する一つの解、救いになれるんじゃないのかなと思っています。
 

「籍を入れる」という表現には、どこか人間関係に所有の概念を用いてしまっているように思います。

時代は所有から共有になっているように、束縛しあう関係性もふさわしくないんじゃないかなと思う部分もあります。
 

ということで、ポリアモリーは一つの理想になりうると思っています。

まぁそれも人間同士なので、実現するのはきっと難しいことでしょう。
 

きのコさん界隈の人たちは面白い人たちばかりです。

今後もお付き合いを継続させて頂ければ嬉しく思っています!

素敵な会に参加させて頂き、ありがとうございました( ´ ∀ ` )
 

もっと楽しく!
 

■ ライター業務、執筆、講演会、トークイベント登壇などの問い合わせは、以下からお気軽にお願いします( ´ ∀ ` )

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
Twitter:https://twitter.com/crls1031
Mail:carlos1031.ind@gmail.com

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