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[ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。] ユーモアで世界を救う“パッチ・アダムス”に僕はなりたかったのかもしれない。

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昨晩、母親がTSUTAYAで借りてきていたパッチ・アダムスを見ました。

トップ画引用元:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3712/patch.html

僕は映画は基本的になんでも好きです。

「何が好きですか」と聞かれれば、ヒューマンドラマや実話に基づく話が特に好きだと答えるようにしています。

パッチ・アダムスはまさに実話に基づく話で、僕の好きなタイプの映画でした。

マスクを見てジム・キャリーに憧れた幼少期

パッチ・アダムスを見ながら、幼少期に衝撃を受けた映画「マスク」を思い出していました。

マスクの主役を演じたジム・キャリーがあまりにも面白かったために、僕もこうなりたいとよく真似事をしていました。

この頃から「ユーモアで人の心を温めることは素敵なことだ」ということを学び始めたのかもしれません。

ピエロに逃げるクセ

最近一つの悩みみたいなものがあります。

それはピエロを演じることに逃げてしまうことです。

僕は自分の見た目をフルに使ってよくピエロを演じます。

幼い頃からずっとピエロを演じてきていたため、演じるのが得意で慣れてしまいっています。

これは幼少期に母親が怒りによって僕を支配しようとした後遺症の一つだとも考えられますが、それはどうでもいいことです。

物事の理解が深い尊敬する方や気心知れた仲間に最近よく指摘されました。

やっぱりピエロを演じたい

ピエロを演じることが僕の本当にやりたいことなのか、そのことを指摘されましたし、自問もしてみました。

友人からの指摘は“そんなに気を使うことはないよ”という優しいメッセージだったのかもしれません。

確かに過度にやる必要はないでしょう。

それは気をつけます。

ただパッチ・アダムスを見ると僕は心から彼のような存在に憧れ、自分もこうありたいと思っていること気付きました。

ということで引き続き僕はナチュラルなピエロを目指してみることにします。

様々な名言

映画にはたくさんの素晴らしい言葉がたくさんありました。

それはまさに現在の僕が感じていることを代弁してくれているものです。

映画ってすごいな〜。

クソッタレにならねば望みは叶わないと思っている

パッチがルームメイトと口論するシーンがあります。

ルームメイト:ちゃんとした医者になるべくしっかりと机に向かうタイプ。

パッチ:病院に行っては患者を笑わせるばかりで机に向かわないタイプ。

ルームメイトはそんな彼を見て「医療は遊びじゃねーんだよ!」と指摘します。

一方パッチはルームメイトに「クソッタレにならねば望みは叶わないと思っているのか!」と反抗します。

これは皆が行っている正規ルートで真面目に勉強しなければ、医者になれないのかということを指摘しています。

パッチは机に向かわなくとも成績がトップなのでなにも言えないというのは背景にあります。

それでも真面目に知識を詰め込んだ人間がすべてではないという指摘はなるほどと思えるものでした。

子供が死にそうなときに書類記入が先か

交通事故で子供が病院に搬送された母親が病院に着きます。

一刻も早く子供が見たいと願う母親に病院のスタッフは冷たく「まずは書類記入してください」と言います。

これこそが組織の一番面倒なことだと感じています。

このような現象は他にもたくさん見られることでしょう。

ルールありきの対応。

どうにかならないもんですかねぇ。

死に人間性と尊厳とユーモアを与えてみては?

パッチは作中にこう言っていました。

僕も感じるところであります。

□参考記事:僕が性について記述する理由。それは死や性を日常にしたいから。

死や性が日常からあまりにも隔離されている現実は健全ではないと思ってしまいます。

だからこそ僕は公の場ではタブーとされていることも平気でやっているわけです。

□参考記事:【タブーに触れる】性生活、経済状況、個人情報をカミングアウトするとどうなるか。

臭いものにフタをしてもどんどん臭くなるだけだと思っています。

“患者”と“医者”という関係ではなく友達だ

パッチはみんなの前でこう主張していました。

僕もまさに同じことを考えています。

商売人とお客様、こういった2つの立場を作るのは好きではありません。

入り口は確かに商売だったけど、その後には何かを一緒に作っていく並列の仲間でありたいと願っています。

ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。

もうちょっと人を思いやってみて、豊かさを享受してみたいなと感じました。

素晴らしい映画でした。

ロビン・ウィリアムズ、ありがとう!

もっと楽しく!

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