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かんがえたこと

「俺だけじゃなかった・・・」野村證券、現役同期社員と会って吐露される本音。

野村證券
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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

世間にカルロスの存在を強烈に知らしめた「野村證券の辞め方」。

カルロス 野村證券時代 野村證券の辞め方。新卒入社、在籍1年半、僕は給料泥棒でしかなかった。 カルロス 野村證券時代

たくさんお声を掛けていただき、様々な方とお会いさせていただいています。

とても面白いですね(^^)
 

そしてついにある1人から連絡を頂いてしまいました・・・

そうです。

“現役野村マン”からです!!

ヤムチャを左手だけで倒せる野村マンです。

つまりサイバイマンと互角、いやそれ以上ということでしょうか?

戦闘力未知数、スカウターは大丈夫でしょうか・・・
 

セルゲームが繰り広げられそうなバトルフィールド

ことMessengerでは、こんな感じでやりとりが行われました。

野村マン:久しぶり!

 と言っても覚えていないと思うけど、野村の同期の◯◯というもんです。

 突然なんだけど今度飯いかないですか?

 忙しいとは思うんですけどおねがいします。
 

カルマン:いいすよー♪是非(^^)

 ところで、今は現役野村マンですかい??
 

野村マン:はい、(泣く子も黙る)“現役(人類最強)野村マン”です。今、東京勤務です。

 (東京勤務ということは超優秀ですけどなにか?)

 いつなら空いてますか?

※ ( )内は僕の妄想に過ぎません。
 

カルマン:うわ、怖っ!w

 僕、殺されないですよね?w
 

野村マン:なわけないですよ!!!笑

 なんで殺されるんですか?笑

ということで殺されることはなさそうだったので、会ってみることにしました。

つまり、僕はサイバイマンレベルってことなのか・・・?

トップ画:Photo credit: Joe.Rock via Foter.com / CC BY

約束の時間、約束の場所で

時間通りに待ち合わせ場所に行くと、大柄なグレーのスーツを着たサラリーマンが来ました。

バッチリ髪も決まっているし(オールバックではない)、手ぶらだし、普通のサラリーマンではない感がハンパなかったです。

でも顔は覚えていたし、話してみると懐かしい感じがして、すぐに楽しくなってきました。
 

一部上場企業のサラリーマンのお財布に委ねて、Outback steakに行きました。

「遠慮は要らねぇ!」ということで“Outback スペシャル”なるものをミディアムレアで注文しました。

付け合せはフライドポテトとバターライス。

僕は200gで注文しようとすると「300g行くっしょ!」ということで300gに変更。

outbacksteak

いい肉、食いました。。。

これが肉ってやつですね。。。

ゴチそうさまですッ!!!

引き続き、カルロスにいいものを食わせてくれる方は募集してますよ!(^^)

入社5年目、等身大の苦悩

彼とは“新潟県で行われた雪合戦の世界大会”に出た時に会っていたんですよね。

そうなんです。

複数の支店の若手が、わざわざ新潟までバスで長時間かけて行って、雪合戦の世界大会に出たんですよね!

懐かしいな〜・・・

そんなこともしたな〜・・・
 

そんな彼はFacebookでは友達ではなかったものの、僕の記事をずっと読んでてくれていたみたいです。

本音を表現しているところ、自由にしているところが良かったそうです。

野村證券の記事に関しても

むしろオブラートに包んでるよね!w

と言っていました(笑)

もっとすごい話もいっぱいありますしね!w
 

この記事を読んで、彼にはグッと来るものがあったそうです。

彼自身も「何のために仕事をしているのか」と迷うことが幾度とあり、退職も真剣に考えたそうです。

上司に話したこともあったそうですが、退職までは踏み出せなかったそうです。

その悩みにこの記事がど真ん中だったそうで、会わないわけにはいかなかったと言っていました。

心の拠り所である先輩

彼が生え抜き(入社して初めて配属される支店)で心の拠り所になった先輩が居たそうです。

地方の支店だと若手は少なく、一つ上・下の社員はかけがえのない存在になるそうです。

そんな先輩が転勤先の支店でストレスのあまりぶっ倒れて、1週間心肺停止状態になってしまったそうでした。

彼は気が気でなくなり、営業中にも関わらず新幹線に飛び乗り、先輩のもとに駆けつけ、具合を見に行ったそうでした。

あんなにお世話になった先輩が死ぬなんて考えられない。

そんな緊迫感のもと駆けつけたのだそうでした。
 

先輩は一命を取り留めたものの、その後会社を後にすることになったそうでした。

カルロスが大好きだった先輩

僕も本当にお世話になった、大好きな先輩が居ました。

僕の教育担当で、手取り足取り全部を教えていただきました。

基本的に“教育担当=猛烈に怖い”というイメージですが、僕の先輩は本当に優しい方でした。

プライベートでも付きっきりに遊んでくださいました。

いつも僕が性生活においてイカないことをネタにいじり倒されました(笑)
 

歴史好きの先輩は大河ドラマを見ると「よし、関ヶ原を見に行くぞ!」といきなり言い始めました。

関ヶ原

画像:Yahoo!ブログ

そして僕の希望など考慮せずに、本当に行きました。

でも優しい先輩は道中ずっと運転してくださいました。

僕の話にも耳を傾けてくださり、仕事の話もしたりして、本当に楽しい時間でした。

素晴らしい思い出ですね。
 

そんな大切な先輩は僕が退職しようと悩んでいる際にはもちろん電話をくださいました。

先輩はトップセールスだったので、すごい店のすごい部署に転勤されていました。

でも最後僕が退職を決断すると、先輩の電話にも出ることを拒否しました。

先輩の声を聞くと、決断が揺らいでしまいそうだったからです。

恩を仇で返すという、本当に申し訳ないことをしたなと思っています。

でもしょうがないことなのかな、とも図々しい僕は思うことにしています。

弱音を吐けない現実

そんなことを思い出しながらだったので、彼との話は本当に面白かったです。

当時とは全然異なる相場環境や会社の方針なども聞き、時代は変わるんだなーと思ったりもしました。
 

彼は結婚して奥さんも子供もいます。

彼女も居なければ、結婚の予定もない僕にとっては羨ましい限りですが、現実はやっぱり大変みたいですね。

会社では弱音を吐くわけにはいかない。

それは上司でも後輩でもお客さんでももちろんです。

家に帰って弱音を吐くと、優しい奥さんは一緒になって悲観的になってしまうそうです。

そんな姿にはさせたくないと思い、家に帰っても弱音をはけない状況なんだそうです。

そんな時に僕が現れました。

彼は思う存分本音を話すことも、弱音を出すことも出来たみたいでした。

「感慨深い」とも言ってくれてましたし、僕としても良かったと思います。

野村の人は、僕の記事のファンは多いと思うよ!

こんな事を彼から言われました。

こればっかりは違うと思います。

ファンも出来るかもしれませんが、完全なアンチも生んでいることでしょう。

彼との出会いから当時の話とかももっと書きたいと思いました。

でもあまりに書きすぎると僕が殺されかねません。

そこらへんは考慮しながらにしたいと思っています。

僕なら弱音も吐けるのかな

「俺ばっかり話しちゃったなー。」なんて彼は言っていましたが、僕はそんなことはなかったと思います。

僕もいろいろ話しましたし。

僕にとってもとても有意義な時間でしたし、ご馳走になっているわけですし、楽しい夜でした。

前向きな弱音、内に秘めたる本音は基本的にオープンな僕にはぶつけやすいのかなと思いました。

時間には余裕のある人間なので、そんな使い方をしてもらっても、少しは社会のためになるのかなともちょっと思った次第でした。

また、飯奢ってくれぇぃっ♪

世界は自分が思っているよりもっと広い

転職だって、旅だって、地方移住だって選択肢はたくさんあります。

今いる場所が窮屈なら視野を広げ、可能性を信じ、一歩踏み出すのもいいと思います。br

自分が今いる場所がすべてじゃないですよ。
 

ということで、以下には転職サイトを連ねておきます。

青年海外協力隊OBの友人が仕事を決めた大手サイトです。

イケてるベンチャー&地方求人も多く掲載されている第二新卒向けサイトです。

僕のようなフリーター、無職から就職するならおすすめサイトです。

エンジニアの独立を支援します。

移住希望者におすすめ。関西・福岡の求人がまとまっています。

様々なサイトに登録し、情報を集めてより良い選択が出来ることを望みます。
 

もっと楽しく!

まるも
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