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かんがえたこと

「いろんなものの概念が溶けて、もう1回混ざり合う瞬間」メタップス佐藤氏

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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

前回の記事に続けて引用します。

□参考:メタップス佐藤航陽氏が語るIPOとグローバル展開 – ログミー

トップ画:Photo credit: jonathan.leung / Foter.com / CC BY-SA

いろんなものの概念が溶けて、もう1回混ざり合う瞬間

今野:そうすると、もう国家とか政府っていう概念も変わるという感じですかね?

佐藤:そうですね。まあ、50年っていうスパンで考えるとそれほど変わってないと思いますし、まだ国境もちゃんと残っているとは思います。

ただ、その境界線っていうのはどんどん消えていくと思っていて、GoogleとかApple、Amazonみたいに、国家に近い企業がいくつか出てくると。

一方で、今のアメリカもそうですけども、企業に近づいてうまく吸収していって、彼らの力を活用して国家の力を強めていくという「国家の企業化」もどんどん進んでいくと思うので。

国家と企業っていう境界も消えていったり、いろんなものの概念が溶けて、もう1回混ざり合う瞬間なのかなと思います。

こういうことですよね。

この記事の中の動画でホリエモンがか、もしくはどこかでちきりんが言っていました。

□参考:netgeek

企業と国家はもはや競合関係にあるんですよね。

税金を納めないのはそういった理由からだと言っていました。

国家と企業、組織と個人

“国家”と“企業”もそうですが、僕は“組織”と“個人”ももはやそうなんじゃないかな、と思っています。

組織に馴染まない個人を排除するのではなく、そういった個人を活かすのが望ましいと思います。

それが出来たら組織は新しい活力を得ていくでしょうし、また違った側面を見いだせるんじゃないかなと思います。
 

協力隊の時の僕の例なんかは、その最たるものだったんじゃないでしょうか。

僕が好き勝手に発信するので、それをうまく利用すればいいのにと思ってしまいます。

(大変おこがましいことですねw失礼しました。)

人間はなんでもできる

また佐藤氏は以下のようにも言っています。

「自分の手柄にこだわらなければ、人間っていうのはなんでもできる」

“自分の手柄にこだわらなければ”というのがポイントでしょう。
 

今は岐阜県大垣市上石津町にいます。

体調を崩したため、部屋で安静にさせてもらっています。

おかゆを作ってくださり、身体にいい“梅醤番茶”まで出してもらっています。

感謝ですm(_ _)m
 

家主のしんさんは時地区を盛り上げたいと思い、毎週木曜日20:00からツイキャスを始めたそうです。

c:LifeStyleさんのライブ – ツイキャス

先日大崎上島で参加したつながる会議のことについて話しました。

□参考記事:[しまのわ会議]僕だったら大崎上島をこう盛り上げる6選

その中の[1.“顔の見える関係”に!8,000人挨拶キャンペーン]が面白いとしんさんは言ってくださいました。

大崎上島よりも時地区のほうが住人も少ないし、やりやすいとのことでした。

これは僕の大崎上島で思いついたアイディアですが、誰でもどこでも実施してくださればと思います。

きっとこういうのも上に引用した言葉の意味の一つの側面なんじゃないかなと感じました。

おやすみなさい。

もっと楽しく!

該当があったら是非よろしくお願いします。

【更新10.05】カルロスのほしいものリスト

【更新10.20】カルロスの読みたい本リスト

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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