浦沢直樹「挑戦とは、幼い頃の自分が満足する作品をつくること。火の鳥を読んで以来、なにも変わってない」#クロスロード

浦沢直樹

番組内容はうろ覚えです。

次から、ちゃんとメモをとって見ることにします。

(正確に覚えている方がいれば教えて下さい!)

画像はe+(イープラス)より拝借しました。

クロスロードSP[浦沢直樹/漫画家]

偶然この番組を見ました。

20世紀少年MONSTERなど数々の著名作品を作り上げてきた浦沢直樹さんです。

この番組では個展に向けてのドキュメンタリーとなっていました。

(個展の様子)

幼い頃から現在に至るまで、全く変わらない“漫画大好きっ子”な浦沢直樹さんが等身大で映っていました。

漫画以外でも音楽活動に夢中になったりと、多才ぶりも初めて拝見し、興味深かったです。
 

また自身の感覚については

あの時、手塚治虫先生の火の鳥を読んで以来、なにも変わってない

とおっしゃっていました。

故に浦沢直樹さんにとっての挑戦とは

幼い頃の自分が満足いく作品を作ること

とおっしゃっていました。

この2つのフレーズが僕にとって、大変印象深いものとなりました。

僕が手段を変え、場所を変え、様々なことに挑戦している意味。

人の話を人の話のままにせず、自身に置き換えて考えます。

以前にはこんな記事を書きました。

僕のブログを一番理解して欲しいのは、間違いなく過去の自分だ。

この感覚には現状変わりないですが、さらに思考を深くしてみました。
 

現在僕は手段を変え、場所を変え、様々なことをやってみています。

それはなんでなんだろう、と考えた結果

「これでも生きていけるじゃん!」

を証明したいんだと思いました。

この記事にも通じるものです。

僕の就活日記ーあの頃の自分に就職を勧めるか。
 

すべてはきっと自分次第

現代社会、ニュースを見れば暗い話題ばかりが立ち並び、不安ばかりが煽られます。

だから最近ではテレビのニュースとかは見てられないですね。
 

そんな状況とは関係なく、「これでも生きていける!」という選択肢を増やしたほうが、精神衛生的にもいいんじゃないかと思います。

日本の財政もいつ破綻してもおかしくないのかもしれませんし。

(破綻すると思う人がマジョリティを占めたら破綻する、という考察を拝見しましたが、大変興味深かったです。)

そんな時でも大丈夫な自分である。

そのほうが健全ですし、なんか楽しそうじゃないですかね!
 

もしかすると浦沢直樹さんのように僕の場合だと

エリートコースからはみ出した、資本主義に絶望した“僕”「生きていけるじゃん!」

と言いたいのかもしれないですね。

感覚としては大学の時に描いたものと、きっと変わらないのでしょう。

僕が学生時代に描いた夢。小林勝宗として生きるだけで皆HAPPYな世界。 : もっと楽しく!

そんなことを思いましたとさ♪

参考文献

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詳細はこの記事にあります。

[ガチ募]インド旅アイディア & 中部国際空港近くで泊めてくれる方

OKな方は以下の項目に記入の上、「送信」をクリーーーック!!☆ミ

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[必須]中部国際空港に近いから、3月27日に
カルロス泊まりにきなよ(^^)

もっと楽しく!
 

■ 3月13日(日)15:00 イベント@渋谷

カルロスに会う方法

カルロスのほしいものリストAmazonバージョン

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浦沢直樹

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。