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人生

僕が信じている世界は

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親しい友人に

「カルロスはなぜインドに行ったの?」

「なぜ今後、海外に行きたいの?」

と尋ねられた。

その答えを考えることで、自分の現在を深掘りする結果となった。

僕が信じている世界は

なぜかと聞かれれば単純で

「新しい物を見たい」

「新しい体験をしたい」

ということだ。

でもその答えの根底には、僕が信じる世界観がある。
 

僕が信じる世界は

「人間の根底にあるのは優しさである」

「人間は可能性の塊である」

ということだ。

人間の根底にあるのは優しさ

これは海外に行くことに限ったことではない。

自分がすべての行動を実施する根底にある思いだ。

自己中でわがままで傲慢な僕は、自分の信じる世界を実現させたい。

だから行動することでそれを実証しようとしている。
 

海外に行けばいつもと違う状況なので、否応なしに人間の醜さに触れることとなる。

と同時に、優しさにも触れる機会にも恵まれる。

そこで感じられる貴重な優しさを求め、わざわざ自分が不安定な状況に身を置きに行くのかもしれない。

人間は可能性の塊である

海外に行けば、自分が知っている範囲を超えた可能性を目の当たりにする。

自分が知っている範囲の世界はあまりにも狭く、その中にある常識を覆される結果となる。
 

そんな思いを持っていることに気づいた僕は、最近腹が立つことが増えてきた。

自分の可能性を信じられず、自分はこんなものだろう、と限界を作っている人を見ると腹が立つ。

「お前はそんなもんじゃない」

「お前ならもっと出来る」

そんなことばかり思ってしまう。
 

これは僕が自分の正義感を振り回している結果である。

相手にとっては暴力でしかない。

現実ではそれを押し隠したいと思うが、腹が立っている僕もいる。
 

なにかが変わってきたのだろうか。

いつもどおりなのだろうか。

ただ単に歳をとったのかもしれない。

28歳にして生え際に難を抱え、腰にも現役時代の傷を感じることが増えた。
 

これは現在である。

この考えが変わるかもしれないことは重々に承知していただきたい。

 

もっと楽しく!

まるも
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