亡き仲間に捧げる「軽トラキャンパー」かな。

DAITUBE 大ちゃん

2017年7月の約1ヶ月間、僕は東京から鹿児島にかけて各地を巡りました。

最後の地の鹿児島ではDAITUBEというYoutubeチャンネルを運営する大ちゃんに出会いました。

魚突きしている姿をGoProで撮影し、それを編集して動画にあげているチャンネルです。

自分の好きを中心に生きようと挑戦する同志。

共にレールから外れた人生、すぐに意気投合しました。

魚突きYoutuber大ちゃんとふんどし魚突き

鹿児島滞在中にもう一度会い、その時は大ちゃんの魚突きにお供させてもらいました。

以下は2018年8月1日、魚突き終わりにFacebookに投稿したものです。

好きなダンスと魚突きをして、それらの動画をアップしている大ちゃん。

登録者数約2,000人!

全国から一緒に「魚突きをしよう」とメッセージをもらう人気者です!

👇 DAITUBE 👇

DAITUBE – YouTube – YouTube
 

先日人伝いに出会え、一瞬で意気投合。

そして昨日(鹿児島最終日)、一緒に魚突きに行くことになりました!

ふんどし 魚突き

台風が近づいている中、そのポイントではありえないくらいの荒波でしたが、魚突きを決行。

大ちゃんは“軽装魚突き”(ウエットスーツや重りを使わないスタイル)で有名です。

それに対抗し僕は“【超】軽装魚突き”と言うことで、ふんどし一丁で臨みました。

(荒波に飲まれ、身体中に傷をつけました。)

(よい子は絶対にマネをしないでね♪)

ふんどし 魚突き

悪天候でしたが、さすが大ちゃん。

バッチリ二匹獲って来て、帰って捌いて晩酌をしました!

大ちゃんの魚を捌く手際の良さはあっぱれです^^

ふんどし 魚突き

そんな大ちゃんはキャンピングカーに乗って日本各地のスポットで魚突きをする夢があります。
 
「キャンピングカーなら高いから、一緒にモバイルハウスを作ってしまおう!」と盛り上がりました。
 
ひもりん(僕の仲間)がバッチリ設計して、西野さん(僕の師匠)に現場を見て頂いて。
 
hinode(僕の拠点)でワークショップにして、やりたい人が手伝いに来て一緒にやったら楽しそう(^-^)
 
大ちゃんも結構乗り気!めっちゃ面白そう^^
 
晩秋までは魚突きまくるので、冬にはって感じでした!(気持ちが変わってなければw)

 ふんどし 魚突き

こうやって各地で面白い人と出会え、何かしらで遊びたいんです。
 
こんなに楽しいことってないですよね!
 
 
 
今回の西日本旅は今日で終わりますが、本当に素晴らしい出会いの連続でした!
 
関係してくださった方々、本当にありがとうございました!

ふんどし 魚突き

西日本旅の最後を飾るにふさわしい一日となりました。

大ちゃんとの出会いに感謝です。

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大ちゃんは海難事故で行方不明になった

上記にあるように大ちゃんとはモバイルハウスを作る約束をしました。

冬の魚突きの繁忙期を終え、春に千葉に来て一緒に作ろうと話していました。
 

そんな中、2017年10月5日に鹿児島で出会った友人から一通のメッセージをもらいました。

友人
お久しぶりです。
南九州市で一緒に飲んだ○○です。

知っているかどうかわからなかったから、一応報告しておくね、
鹿児島に来た時、DAITUBEの佐伯さんと会ってたよね。
29日に事故で行方不明となったみたい。

僕は今知人を通じて知ったから、カルロスくんはどうだろうなと一応連絡しておきました。

カルロスくんも身体を張ってるからこそ、元気で健康である事を大切に。
突然の連絡失礼。
1月頃、また会おう!

ゾッとしました。

頭の仲が真っ白になりました。

怖かったです。

僕はいつ死んでもいいけど、仲間には死んでほしくない

僕は普段から自分の好き勝手に人生を歩んでいます。

やりたいことはまだまだたくさんあります。

でも現状描いているやりたいことは、身の丈にあったくらいは出来ています。

なので、ある意味ではいつ死んでもいいと思っています。
 

でも大切な仲間の死となると話は別です。

大ちゃんとは2回しか会っていません。

でも今後定期的に会っていく仲間になるだろうし、お互いの活動が刺激しあえる同志となりました。

無念だとか、まだ若いのに、とかは思いません。

でも一緒に今後の人生を豊かにし合う仲間を失ったのは非常に大きかったです。

あまりにも大きかったです。

僕はどうでもいいですが、仲間には死んでほしくないと、強く思いました。

わがままだけど、どうか大切な仲間たちには死んでほしくありません。

僕がモバイルハウスを作ることになった

僕は大ちゃんのモバイルハウスを作る構想はありましたが、僕のは作る予定はありませんでした。

でも巡り巡って僕がモバイルハウスを作ることになりました。

モバイルハウス

運命って、やっぱりわからないものですね。
 

「僕はいつ死んでもいいけど、仲間には死んでほしくない」

これを逆説的に考えると僕にも「生きてほしい」と思ってくれる人はいるのでしょう。

大切な人この話をしたら、絶対死なんでね、と言われました。

僕も頑張って生きていくことにします。
 

大ちゃんの思いの分も、僕はこのモバイルハウスにのせて、各地を巡ることにします。

よし、まずは銛を買うところからだな。

大ちゃん、出会ってくれてありがとう。

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DAITUBE 大ちゃん

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。