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かんがえたこと

[二元論の終焉]正木高志さん、木を植えることに“飛び跳ねるほどの喜び”がある #BB団集結

「木を植えましょう」正木高志さん
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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

僕がこよなく愛する日本一クレイジーなコンビ“Team-0”

team-0 ほっしー 徹

2人は普段新潟県の佐渡ヶ島にいますが、昨日まで東京付近に滞在していました。

昨日、2人は“四皇”と崇拝する正木高志さんのイベントに参加するそうでした。

ということで正木さんのことを僕はあまり存じ上げませんでしたが、参加することにしました。
 

ちなみに、Team-0に僕が加わると“Bullet of ibaya”(通称BB団)となります。

“いばやの銃弾”という意味で、要するに坂爪圭吾さんの一等兵にあたります。

PVはこちらです。

(このPV、無駄にカッコよすぎますw徹くん、さすが!)

圭吾さんとBB団でマラソンを裸足で走ったのが、懐かしいなぁ・・・

□参考記事:28km地点で舞い降りた天使。“裸足”で佐渡トキマラソンに参加してみて

正木高志さんはとても素敵な話をされてました。

以下に僕が汲みとったエッセンスを散らします。

正木高志「木を植えましょう」

1.悪い話

50年前からすでに“too late”と言われていた。

現代文明の進化がもう手遅れだということだ。

現代の日本はもう修正がきく段階ではない。

どれほど酷い状態かわかっているのだろうか。
 

初めて宇宙を見たとき、なんてきれいなんだろうと思ったものだった。

と同時に、なんて儚くて壊れそうなんだろうとも思った。
 

成長は限界を迎えている。

物質社会の発展には天井がある。

マサチューセッツの文献でも明らかである。
 

古書・西暦2000年の世界には“人口と工業力のかなり突然の減速”と記述されている。

要するに大戦争とかを示唆している。
 

資本主義の限界を迎えている。

日出ずる国として1番東として位置づけられている日本から崩壊しているのではないか。
 

貧困大国日本は必読である。

ライフラインである水が民営化されようとしている。

これはものすごく危険だ。
 

金融、軍隊、国家という順番で物事が考えられるのはまずい。
 

モンサント社の台頭がまずい。

傭兵企業まで持ってしまっている。

「木を植えましょう」正木高志さん

2.良い話

新しい文明が新しいライフスタイルをもって生まれようとしている。
 

自分の身体の中に、「これは自分のものだ」と言えるものがあるか。

すべては環境からできている

生命の織物の一部である。

全体である環境が神ならば、人間は神そのものである。

人は別れていると感じている。

でも本当は別れてない。
 

この命は私の命と言い切れない。

これこそが真理である。

We are all one。
 

インドやハワイに見られる非二元論の概念が望ましい。

インド哲学では、波は海の一部であるように別れてないことを主張する。

それをオームと呼ぶ。

ハワイでは人間と自然を区別することはない。

それがアロハである。

このようなマインドセットが必要だ。
 

現代二元論として相反している概念が戦争と環境である。

戦争と環境を解決する文化が必要である。

芋虫が蝶になるような文明。

それを蝶文明と呼んでいる
 

シェアの文化も実に面白い。

1人1品作るとしたら1人の場合1品300円とする。

それが10人になると、10品となり3,000円で済む。

自動車、介護などの分野でもどんどん進んでいくといい。
 

9条を守ることが決定的に大切である。
 

守るは逃げである。

クリエイションが必要だ。

3.11では戦争をせずして、平和が壊れることを経験した。

これは経済という暴力によるものである。

戦争放棄たけではもう平和が維持出来ない。

命の憲法を制定する必要がある。

生命平和憲法こそ蝶文明のビジョンである。

福島を再び起こさない憲法が必要とはみなが感じていることだろう。
 

サラリーマンだと物言うことが出来ない。

考えてみれば昔には就職という概念がなかった。

自給すれば生きていけるのである。
 

身体は食べ物から出来、食べ物は環境からできている。

そこにお金という概念はない。

これこそが現代に蔓延している壮大な妄想の正体である。

お金がないと生きていけない社会など存在しない。
 

木を植えても食べ物になることはない。

しかしそこに手放しで嬉しく感じるものがある。

木を植えることには自分が豊かになる感覚が確かにある。

自分を超えたところにある自然のために働くと、好循環を生むことが出来る。

食べ物を確保する喜びより大きいと私は感じる。

飛び跳ねた喜びと表現できるだろう。
 

落葉広葉樹を植林して失敗した経験がある。

常緑広葉樹を植える必要がある。

地面に直射日光が当たると地面が死ぬ。

どうやって森を作るかではなく、どうやって森影をつくるかである。
 

山本太郎、三宅洋平を支えられる文化が必要である。
 

すべての若者が徴兵される文化ではなく、

すべての若者が立候補する文化が望ましい。

「木を植えましょう」正木高志さん

3点質問させていただきました。

1.規制緩和とは動物園から檻を外したような状態?

「規制緩和とは動物園から檻を外したような状態」と表現されていました。

でも本来の自然を考えるとそもそも檻なんて無かった。

だから自然な状態を推す正木さんが“檻を外して問題!”と考えるのは論理的に難しいんじゃないでしょうか。

この動物園とは経済的なフィールドのみのことである。

野放しにした結果世界恐慌などが起こり、規制をするようにした。

しかし今再びこのような規制がどんどん取っ払ってしまわれている。

2.国家と企業が競合関係について

国家と企業が競合関係にあるという人は多い。

一方で、巨大企業はどこにも税金を納めないなど、やりたい放題と見る人もいる。

この状態に対する正木の答えさんはいかがか。

□参考記事

ホリエモン「すべてが無料?!移動手段、食料、住居も無料の時代が来る気がします。」

「言ってることおかしいw」と言われました。#公然ゴーストライターまさみん初登場

国家主義はいずれ終焉を迎える。

二元論的考えではもうなにも答えを生まない。

国家と企業という概念ももう必要ない。

3.ロスチャイルドが牛耳る世界は実は自然?

世界の数%が富を牛耳って、金で金を生む世界を作り上げていると指摘していました。

一方で、自然界置ける働きアリの法則では実は2:8なんかじゃなく、働いているのは数%という文献もあります。

□参考記事:ほとんどの働きアリは働いてないことが判明 : ギズモード・ジャパン

そう考えると、経済を血液とする世界は、実は自然的なんじゃないかとも考えられたのですが、いかがでしょうか。

科学的データが意図的に作られる現実がある。

見えていないものがあまりにも多い。

一部分を切り取って物事を語るには無理がある。

正木高志さんは素晴らしい方だった

正木さんは2人が四皇と位置づけるだけあって、とても素敵な方でした。

僕普段、年上の方の「自分が絶対だ!」と上から来られるのがキライなんですよね。

でも正木さんはそういうことを1mmも感じませんでした。

今度熊本に手伝いに行くとも約束したし、Team-0の2人と行きたいな〜♪

オハナプレート

(会場だったオハナでご飯を食べました。)

関連一覧

以下には文中で紹介されていたものをまとめておきます。

Team-0関連

ブログ:ぜろ通信

ぜろ通信 ぜろ通信 ぜろ通信

ブログ(詩):ちーむぜろ ぼくらのうた

ちーむぜろ ぼくらのう 絶浪人(ぜろうにん) 〜其の弐〜 – ちーむぜろ ぼくらのうた ■

イベント:【team-0/暴年大感謝祭Special☆彡】

【team-0/暴年大感謝祭Special☆彡】 〜おのこしはゆるしま編DE〜 【team-0/暴年大感謝祭Special☆彡】 〜おのこしはゆるしま編DE〜 【team-0/暴年大感謝祭Special☆彡】 〜おのこしはゆるしま編DE〜

このイベントが意味不明なのである。

佐渡で愛情を込めて育てたお米とトビウオのアゴだしを“無料”で配ってしまっているのである。

先日行われた坂爪圭吾さんのイベントの時もほっしーは1人でこれを敢行していました。

金銭を介する交換や物々交換でもない方法です。

時代が2人に早く追いつく必要がありますね。

正木さん関連

正木 高志 南方新社 2002-04-10
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堤 未果 岩波書店 2013-06-28
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