児童相談所からシングルマザーの子どもを連れ戻すために結婚しました。

結婚

今年の7月にブログの読者に呼んでいただき、宮崎県に向かいました。

ブログが縁で航空券を手配して頂き、滞在中はとても素敵な対応をしてくださいました。

トップ画の説明

まるでどこかから取って来たような画像ですが、僕が撮ったんですよ!!

年末に土地を見に再訪することを約束

滞在中には余っている土地も使わせてもらえる話も出てきました。

仲良くなったのでその後も連絡を取り合いました。

そして、仕事がひと段落した11月頃土地を見るためにも、再度訪問することになりました。

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子ども2人が児童相談所に連れて行かれてしまった

その後連絡を継続していく中で、突然悲しい連絡が来ました。

女性
子どもが学校から帰る途中に連れ去られた。もうやっていけない。。

どうやら不本意にも児童相談所に最愛の子どもたち2人を連れて行かれてしまったそうでした。

児童相談所の現状の問題については前回に記事にしました。

児童相談所 一時保護

まるで拉致?児童相談所が行う一時保護などの問題まとめ

子どもを連れ戻すために結婚してくれない?

子どもを連れ戻す手段としては様々あります。

一つは【結婚】【養子縁組】を同時にして父親となり、親権を得ることです。

僕は普段フットワークを軽く活動しておりましたが、この度は“籍”をも軽くして対応することにしました。

言うなれば“離婚を前提の結婚”です。

宮崎に着いた翌日に籍を入れ、その足で児童相談所の初面談に“父親として”臨むことになりました。

両親にバレました

結婚をするときには戸籍謄本が必要になります。

今回は母親に“ウソ”をついて戸籍謄本を送ってもらった。

カルロス
この後、鹿児島で行政とタイアップした仕事になるんだ。だから、身元を証明するために戸籍謄本を送って欲しい

母親はすぐに対応してくれました。
 

後日、家族LINEに父親から連絡がありました。

保険証

苗字を変えてみたいという軽い願望から、「婿入り」にしました。

小林家にとっては長男の突然の不在です。

次に実家に帰ったときに説明するつもりでしたが、すぐに電話で状況を説明しました。
 

父親は面食らっていました。

それでも、僕の行動を到底理解できないけれども、理解しようと努めてくれました。

今回の件は流石にやり過ぎという自覚はあります。

だからこそ両親への報告を一番恐れていました。

それでも事情を受け入れてくれた父親には尊敬の念が止みません。

ありがとう、親父。

子どもたちは2ヶ月後に施設に移されてしまう

先日、子ども2人との面会にも実現できました。

現在は一時保護されていますが、通常2ヶ月以内には施設に送られ家族が乖離してしまいます。
 

一方で一時保護を強行されてしまう家庭の事情もあります。

そこは様々な関係者に話を聞きながら、フラットに自分なりに判断していきたいと思います。

僕は誰かの言いなりに生きることはやっぱりできませんからね。

3児の父

 家にいる子ども1人とクリスマスツリーで記念撮影

今後も情報がありましたらぜひ教えてください!

ということで結婚しました。
 

離婚が前提ではありましたが、その場の成り行きに任せていくことになることでしょう。

今は山あり谷ありですが、それなりに楽しくはやっております!

とりあえず朝に奥さんを職場に、子どもを保育園に送り届け、夕飯を作った状態で二人を迎えにいく主夫生活をしております。

悪くないね、主夫(^▽^)
 

児童相談所の活動については継続して報告をしていきます。

今後とも、何卒よろしくお願いします!

関連する情報

児童相談所 一時保護

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。