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かんがえたこと

平成が生んだバズクリエイター熊谷真士の類まれなる才能について。

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もう完っ全に嫉妬ですね、ジェラってます。

manato-kumagai、恐るべし過ぎます。

※ トップ画はkakeruよりお借りしました。

平成が生んだバズクリエイター熊谷真士

先日「ネット上で一番数字を持っている男」こと自称プロ無職のヨッピーさんのインタビューが公開されていました。

ヨッピー 【ヨッピー】「バズる企画の方程式は、広さと深さと距離感」 ヨッピー

“広さ”と“深さ”と“距離感”・・・

んんんんんッ!!!!

超勉強になります!!

僕も見習って行きますッ!!

一方、manato-kumagaiは・・・

manato-kumagaiとは彼がブログ開始前に会いました。

その時会ったメンバーのlineグループで頻繁に連絡を取っています。

kakeruのインタビュー記事に書いてある通り、全部勢いで書いているみたいです。

グループトークでもこんな具合ですし(笑)

熊谷真士 Line

それで1記事でTwitterトレンドを作り上げ、200万PVを達成してしまっているんですからねぇ・・・

もはやイケハヤ超え。すごすぎるッ!!

ブログ開始わずか2週間で1記事50万PV。ツイッタートレンドを作る男 KUMAGAI #畏敬の念

初めて見た時の所感

ブログを開始して、URLが送られてきました。

バルタン星人 もはや日記とかそういう次元ではない バルタン星人

最初にブログの説明を見て思いました。

もはや日記とかそういう次元ではない。そうこれは己の自己顕示欲を満たす為だけにこの世で最も価値の低い情報をかき集め不特定多数の老若男女に対し一方的に送りつけることを目的とした従来の日記という概念とは一線を画す新たな時代の幕開けを告げるネクストジェネレーションの夜明けとも言える決して日記というカテゴリーに分類されることの無い日々の出来事を綴るタイプの典型的な例のあれすなわち何て言うか日記

レベルが違えぇ

これで面白く無い訳がないですもんね。

1.前提の崩壊

この記事。

□参考:でも、あの偉人が言うんだから、間違いない – もはや日記とかそういう次元ではない

ところで僕は一般人に比してケツ毛が濃い。これは完全にコンプレックスだ。
 
 

このケツ毛が濃いせいで、僕は見知らぬ人に対してケツの穴を広げて見せつけることに、精神的な抵抗がある。

普通の人であればサッと見せるところを、どうしてもモジモジしてしまう。自分のケツ毛で相手をビックリさせてしまわないだろうか。自分のケツ毛に、ウンコが絡まってはいないだろうか。自分のケツ毛に絡まったウンコに、ケツ毛が絡まってはいないだろうか

ケツ毛の濃さをカミングアウトすると思いきや、“見知らぬ人に対してケツの穴を広げて見せつけること”を前提としてしまっている。

(ケツ毛の濃さも彼のことだから、定かではない)

ケツ毛が濃い人間として、見習わざるを得ない。

2.壮大な世界観

この記事。

□参考:「同姓の熊谷と申します、ランチして下さい」という怪しいメッセージが来たので迷わず快諾したところ、想像を遥かに超える怪しいオジさんが現れた。そして2人の熊谷は真実に向け手を取り合い、立ち上がったのだ – もはや日記とかそういう次元ではない

はあちゅうさんもシェアしていたが、この記事だけで10万PVを突破してしまっているらしい。

(ちなみに1日1.5万PVあるそうです。

記事を更新すると3万PVくらい。)

どんだけ食うんだこのオッサンは

僕は渋々続いた

「それ2セットでお願いします」

この時点で笑わざるを得ない。

2.しつこいほどの繰り返し

この記事。

□参考:ついに誕生日間近だ、そろそろだ それはもう凄いに違いない、サプライズの雨霰なんだろう。身構えている – もはや日記とかそういう次元ではない

誰にもバレないよう、こっそりとケーキを買い込み、 それをカバンに忍ばせて2月9日夜23:40に松屋に一人で入店、カウンターに座る。  そして時刻が24:00になった瞬間、カバンに忍ばせていた特大ケーキを、突然自分の顔にブチマケ、自ら、自分に向かって、「くまがい、オメデトおおおおおおおーー!!!!!」 そしてカバンに忍ばせていたテキーラを、カバンに忍ばせていたショットグラスにつぎ込み、一気に27杯

そのままカバンに忍ばせていたバケツに盛大にゲロを吐き、カバンに忍ばせていたシャンパンを開け、カバンに忍んでいた友人達が次々と目の前に現れ「お前にプレゼントがあるんだ」、と言いながらカバンに忍ばせていたアタッシュケースを取り出し、そのアタッシュケースに忍ばせていたトートバックを取り出してから、トートバックに忍ばせていたキャリーケースを取り出し、キャリーケースの中に入っていた化粧ポーチの中からショルダーバッグを取り出しショルダーバッグに忍ばせていたボストンバックからクラッチバックを取り出し、クラッチバックに忍ばせていたショッピングバックからガーメントバッグを取り出し、ガーメントバッグに忍ばせていたドクターバッグからセカンドバッグ、その中に忍ばせていたパイロットケースに忍ばせていた筆箱、そこに忍ばせていたダレスバッグの中には何と俺の大好きなチャンジャと島ラッキョウとアタッシュケースが入っていたのでした みんなこんな俺の為に本当にありがとう今になって命がおしい

まさか友人もカバンに忍ばせていたとは。

腹を抱えざるを得ない。

4.溢れ出るインテリ感

偉人の記事ではしれっと「to give birth to a dancing star」と表現していたり、

熊谷姓の記事ではちゃっかり「フェルミ推定」なんて単語も使っている。

さすが京大。

勢い任せなのに単語のチョイスは的確かつウィットに富んでしまっている。
 

先日投資家と会う機会に同席させてもらったが、その時も理路整然かつユーモラスに話を展開するkumagaiはその場を支配していた。

挙句の果てには投資家に「ビジネスを一緒にしないか」と吹っかけられていた。

これほど名誉なことはあらざるを得ない(?)。

ツイートも面白すぎる

ブログの面白さも言わずもがなですが、Twitterも計り知れません。

manato-kumagaiは真面目で優しい人間なので、絡むとちゃんとリプライしてくれます。

熊谷真士 Line

熊谷真士 Line

そして決まって最後は変なスタンプでしめます。

熊谷真士 Lineスタンプ

(これ、多用し過ぎじゃないかな・・・w)

manato-kumagaiを見習う。

たぶんヨッピーさんがインタビュー記事の中で言っている“本当に面白い人たち”とはこのmanato-kumagaiみたいなヤツのことを指しているんでしょう。

彼から学ぶべきことは多すぎる気がします。

勢い大事!!

僕に足りないものをいっぱい持っている!

これからも勉強させて頂きますッ!

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