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かんがえたこと

宝くじが当たったヨーー!!!どーしよ、どーしよ、どーしよー!!

宝くじ
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ウソに決まってるやないかーいヽ(=´▽`=)ノ

ハハハハハハ♪

(イメージ:髭男爵)
 

あ、髭男爵の山田ルイさんの話は非常に興味深かったです。

□参考:「“社会の歯車になる”も大切や」 髭男爵 山田ルイ53世のキャリア観に迫る – リクナビNEXTジャーナル

宝くじが当たったらどうする〜?

巷では「宝くじが当たったらどうする?談義」が各地で勃発していると思われます。

「旅行にいくかな〜」

「家立てるかな〜」

「半分は使って、半分は貯金かな〜」

人の数だけ答えがあると思います。
 

確かに「家を立てる」などは資金力がないと出来ません。

だから宝くじが当たらないことには出来ないことでしょう。

でもこの問に対する答えの大半は、「今すぐ出来ることなんじゃないかな」とも思います。

お金がない、時間がないということを言い訳に行動に移していないだけで、

結局お金を持ったところで、それを実際に行動に移すのでしょうか。

答えを聞いていて、そう思ってしまう僕がいます。

僕なら利回り20%の金融商品を購入する

さて僕ならどうするか。

僕がこの問いに対して浮かんだ答えは

「すべてを投資に回し、20%の利回りを獲得する」

というものでした。

どうせのあぶく銭、元本(※1)が消えてもいいじゃん。

証券会社にいた時に、そういったハイリスク・ハイリターンな商品があることも知りました。

(ハイ手数料だけどw)
 

ということで6億円当たったら、利回り20%で回せば年収1億2,000万円!!!

例え元本が減ってもタコ足(※2)で出し続けてもらっても、それなりにもらえそうです。

※1 元本 利益・収入などを生み出す基礎となる財産、または権利。この場合、利回り20%をもたらしてくれる金融商品のこと。

※2 タコ足(配当) 運用益から配当を出している訳ではなく、預けた投資資金から配当していること。

自分の答えに矛盾を感じます

そんなことを考えた僕は、今まで自分の経済観を惜しみなくブログに綴ってきました。

「お金を儲ける事に遠慮してしまいます。…」これは素敵な話ではないっ!!

既存の価値観を考え直す時。#郭洋春先生の講義による脱成長MTGに参加して

高学歴ワーキングプア小林は今日も学ぶ!既存の価値観を考え直す時。#脱成長MTGに参加して

四角大輔「君のお金を旅に出してみないかい?」に対して疑問を列挙する。

グローバリゼーションが拡大することで、貧困格差が広がっていることを知りました。

金融市場と実体経済があまりにも乖離して、もはやナニノミクスなのかと考えるようになりました。

企業に居るときにそういった諸々にも嫌気が差し、営業活動から逃げたこともありました。

資本主義に価値を感じられず、自分にも価値が感じられない時期もありました。
 

根底ではそう思っている部分があります。

でもこれがすべてではないとも思いたいです。

そうしないとすべての経済活動を否定することになりそうだからです。
 

でもいざ大金を目の前にすると投資に走ろうとする僕がいました。

ちょっと怖かったです。

巨万の富を得た資本家は、こういう風にマインドが変化するのでしょうか。

信じるか、信じないかはあなた次第です。

さて、あなたならどうしますか?

ひとまず手に入れないとわからないかもしれませんね。

ご購入はコチラッ!!

(締めが雑ッ!!)

もっと楽しく!

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