【格安SIM】楽天モバイル・DMMmobile・LINEモバイルの比較評判ランキングまとめ

格安SIM

こんにちは、カルロス(@crls1031)です。

好きな言葉は「コスパ」です。

安くていいものが正義!
 

そんな僕は2015年頃から格安SIMを使い始めました。

なんて言ったってdocomo、au、softbankから乗り換えると圧倒的に料金が安くなりますからね。

現在、僕が使用している格安SIMは「LINEモバイル」です。

毎月1,100円程度の利用料で済んでいます。

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2015年当時、格安スマホを手に入れるべく、約30社近く格安スマホ会社を調べ比較しました。

最終的に迷ったのは「楽天モバイル」と「DMM mobile」でした。

結局最安値だった「DMMモバイル」を購入しました。


 

格安SIM・端末ってなに?

そもそも、格安SIMを知らない方のために簡単に説明します。

携帯電話が販売し始めた当時、docomo・auが「端末とSIMのセット販売」をしました。

これが携帯電話と呼ばれ、現在ではガラケーと呼ばれています。

その後、法改正により「端末とSIMの別売り」が可能になり、格安SIMブームが訪れました。

ゲーム機に例えると「本体とソフト」関係が「端末とSIM」に当たります。

格安SIM
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「通話SIM」と「データSIM」の違い

「格安スマホ」、「格安SIM」、「通話SIM」、「データSIM」など、真新しい単語が出て来て世の中を混乱させました。

以下には僕の理解をここに載せていきます。
 

まず「格安スマホ」とは「格安SIM」を使ったスマートフォンのことです。

要するに、前章で説明した【端末とSIMの別売り】が解禁され、格安SIMを使うことにより料金を圧倒的に安くスマホを使えるようになりました。

この現象のことを「格安スマホ」と呼ぶような風潮があったと思います。
 

また「格安SIM」の話と「通話SIM・データSIM」の話は異なります。

僕が初めて購入したDMM mobileの料金表を見てみます。

DMM mobile

左側がデータSIM、右側が通話SIMです。

要するに「通話が付いているか・付いていないか」により料金が異なります。

通話SIMとデータSIMの違い

✔︎通話が付いているプランは「通話SIM」

✔︎通話が付いていないプランは「データSIM」

と表現されます。
 

「格安SIM」・「通話SIM」・「データSIM」など混同しそうですが、以上のように理解してもらうとわかりやすいと思います!

これからは僕がどのようにスマホ会社を比較し、まずはDMM mobileを契約、その後LINEモバイルに乗り換えをしたのかを、ここに細かくに書いていければと思います。

DMM mobile 楽天モバイル LINEモバイル

通話が多い人にNo.1「楽天モバイル」

約30社比較した結果、普通に使うなら「楽天モバイルが一番いい」という結論に至りました。

ならなら「通話5分かけ放題」が付いて月額1,980円だからです。

楽天モバイル

これさえあれば通話料金を気にせず、いくらでも通話をすることが出来ることでしょう。

2015年当時は現在と料金体系が異なりますが、かけ放題付きので安いのは楽天モバイルが一番でした。

格安SIM 低価格No.1「DMM mobile」

それでも僕は楽天モバイルではなくDMM mobileを選びました。

理由はとにかく安いからです。
 

僕は通話するには無料のFacebookメッセンジャーかLINEで事足ります。

なので通話を付ける必要はないと思いデータSIMを選択しました。

また、外出先でテザリングすることを考慮し10GBで契約することに決めました。
 

以下に楽天モバイルとDMM mobileの料金を比較しています。

楽天モバイル DMMモバイル 比較
楽天モバイルとDMM mobileの料金比較

✔︎ 楽天モバイル(10GB) 2,380円

✔︎ DMM mobile(10GB) 2,190円

よってDMM mobileの方が安かったので、DMMmobileを契約しました。

結局テザリングをしないということで3GBを契約し、月々の支払いが850円となりました。

SNS利用者にNo.1「LINEモバイル」

DMM mobileで格安スマホ人生を歩み始めました。

月々の支払いが850円で済み、固定費の圧倒的に削減に成功しました。
 

僕がDMM mobileで快適な生活を始めたちょっと後に、LINEモバイルが発売が開始されました。

これが超革命的なサービスです。

なぜなら「LINE・Twitter・Facebook・Instagram」の利用が無制限だからです。

LINE モバイル LINE モバイル LINE モバイル

SNSで活動する僕みたいなブロガーには最適なプランでした。
 

Youtubeなどの動画を見ると容量を著しく消費するので、そういう場合はwi-fi環境に限るルールを自分に設定しました。

また、LINE・Facebookメッセンジャーがあれば通話は必要ありません。

よって、(DMM mobileの時からそうしてるように)データSIMを選択しました。

LINE モバイル

各種SNSが使い放題なら他にデータを消費することも多くないので、3GBを選択し月額1,110円となりました。

DMM mobileの時の月額850円からは高くなりましたが、各種SNSの使い放題でこの金額なので申し分ありません。

まとめ

以上の内容を簡潔にまとめます。

(1)王道:LINEモバイル

LINEモバイルのメリット

■ 各種SNSを存分に楽しみたい

僕は現在LINEモバイルを使用していますが、3GBで全く問題ありません。

今から格安SIM生活を始める人はLINEモバイルがいいと思います!

(2)最安値:DMM mobile

DMM mobileのメリット

■ とにかく携帯代を安く抑えたい

僕が以前に選択したように、携帯代をとにかく安く抑えたいという場合はDMM mobileです。

月々850円に携帯代を抑えられるので、とても魅力的ですね!

(3)通話・ネット無制限:楽天モバイル

楽天モバイルのメリット

■ 通話かけ放題を使いたい

通話が絶対に必要な人は楽天モバイルですね。

旧来のWillcomのように自由に使えることでしょう。

補足:データSIMが通話をする方法

実際にデータSIMを利用し始めて、通話の必要性を感じます。

飲食店の予約、問い合わせなどの場合に使う必要があります。
 

そういう時にはアプリの「SMARTalk」がおすすめです。

アプリをダウンロードすれば050の電話番号を入手でき、使わなければ0円で済みます。

実際に半年間使って月平均を出すと、月200円で済んでいました。

通話SIMにすると月々+580円かかるところ200円で済んでいるのでお得な計算になりました。

よかったらこちらも併用するといいと思います!

SMARTalkのデメリット

実際に使ってみて感じるのは「フリーダイヤル(0120)」にかけられないということです。

調べてみるとこんな文言を見つけました。

SMARTalk フリーダイヤル

格安スマホを完璧に使いこなす道のりはまだ長いですね・・・w

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。