世間知らずのサラリーマンが知るよしもない旅人の常識15選

かんちゃん
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カルロス
世界は広いんです!

可能性は無限大なんです!!

と日々主張している僕ですが、もっと届いて欲しい!

ということで、少し尖らせてタイトルを表現してみました。

不快に感じられた方、申し訳ありません・・・m(._.)m
 

(でも不快に感じられたってことはツボd・・・グフフhh…)

かんき@旅ブロガー

現在セブ島に語学留学中で、やっぱり途上国にいると色々「日本の常識は非常識だな〜」と月並みに感じています。

こういう世界を知らない人に是非知ってもらいたいな〜と思い、そういえば先日、一つ屋根の下、隣に寝ていた(やめろッ!!それ以上は聞くなッ!♡)かんちゃんに連絡を取ってみました。
 

カルロス
かんちゃーーーん!お元気?
「サラリーマンが知らない旅人の常識10選」という記事を書こうとしているんだけど、一緒にブレストしてくれない?\(^o^)/
共作にしよッ♪
 

かんちゃん
おぉおおおお!面白そうですね!
是非是非!

ちょっと考えますね!
 

ということで、この記事を作成するに至りました。
 

ちなみにかんちゃんはこんな人です。

◾️ BLOG:ういみっく村|You Are Special 〜たいせつなきみ〜

◾️ TWITTER:かんき@旅ブロガー(@wemmick03)

◾️ INSTAGRAM:Kanki Matsuyama | (@kanki.photography)
 

若干24歳にして、オーストラリアに長期滞在していたり、南米を回っていたりしています。

まぁ簡単に言えばかんちゃんはびっくりするくらいのイケメン好青年です。

彼女募集中!(勝手にやってみた。詳細は知らない…w)

世間知らずのサラリーマンが知るよしもない旅人の常識15選

本題に入ります。

二人でアイディアを出したのをまとめます。

1.ヒッチハイクは可能である

「ヒッチハイクなんて出来るの?」

「電波少年かよ!」

なんて言われますが、旅人にとってはtoo easyです。

僕は東京大阪間は基本的にヒッチハイクで移動していました。

東京から鹿児島を2日間、高知から東京を1日など、日本ならどこでも行けちゃいました。

僕は海外での体験はまだですが、女性でも旅先で交通手段がないためにヒッチハイクをしたという人はザラにいます。

2.旅はそんなにお金はかからない

「海外に行くためにお金を貯めなくちゃ!」

なんて考えるのはナンセンスです。

現代ですと、航空券はセール価格で、とんでもないほど安く手に入れられます。

今回のセブ往復は3万円、昨年10月に行った香港なんて往復で6,000円でしたからね!
 

宿もゲストハウス(Hostel)を使えば安く済みます。

わざわざ安全性を考慮して高いホテルに泊まるなんてもったいないです。

そのスリル満載の体験などものちの語り草になるわけですからね!

3.日本の物価は高い

痛感します。

海外は支出を下げて生存することが可能です。

昨年行った香港では行く前の下馬評はもっぱら「物価が高い」でした。

でもいざ行ってみると、いたるところに屋台がありました。

それを食べることが、日本で吉牛に行くよりも安く食事を済ませることができました。

4.野宿は案外いける

旅にお金がかからないにも精通しますが、意外と野宿は行けるもんです。

昨年は香港と中国で野宿しました。

最終的にはコンクリートの上でも寝ることが出来ましたが、香港の場合、どこで野宿しても朝には掃除のおばちゃんに

「ウェイウェイウェイウェイウェイウェイウェイウェイ!!」

と叩き起こされました。

ウェイウェイおばちゃんは香港中にいるみたいです。

※ 後から知りましたが、中国では危ないところで野宿したようでした。

僕は無事でしたけど、あくまでも自己責任ですよ!

5.知らない人の家に意外と泊まらせてもらえる

人の優しさに触れることが出来ます。

カウチサーフィンという無料で泊まらせてくれる人を繋ぐサービスがあります。

ヒッチハイク中に意気投合して家まで連れて行ってもらえることがあります。

一番確率が高いのは友達の友達ですね。

旅人が可能性に満ち溢れているのは、人の優しさというセーフティーネットを体感しているからかもしれませんね。

6.安宿には必ず素敵な出会いが存在する

ゲストハウス、バックバッカーズハウス、ライダーズハウスなど、そこでの出会いが本当に素敵です。

いろんな武勇伝を持った人たちに簡単に出会えてしまいます。

僕が北海道に行った時は、北海道から鹿児島まで歩いたアメリカ人夫婦揃って自転車で走ったカナダ人がいました。

すごい人の話をし始めたらキリがないですね!w

そこで出会った人たちと、また別の場所で再会できることほど素晴らしいことはないですね。

7.旅に英語は関係ない

「英語が話せないから行けない」と二の足を踏んでいる人は、いつまでたっても行けないことでしょう。

英語が話せないことなど全く問題ではありません。

“コミュニケーションの8割は非言語”だってメラビアンの法則で言われてましたよね。

伝えたいという思いがあれば、ジェスチャーとかでなんとかなるものです。

旅に出るのも伝えようとするのも、要するに気持ち次第ですね。

8.日本のシャワーの水圧は圧倒的にすごい

旅人が旅に出て毎度感じてしまうのは「シャワーの水圧」でしょう。

途上国で強い試しがあったことはありません。

お湯が出ればそれだけで御の字ですが、場所によっては水が出てしまうこともあります。

お湯が出たと思って浴びてたら水が出始める、っていうのが一番辛いですよね 笑

9.人生に保険なんて要らない

保険をかけた旅なんて誰が欲しているのでしょうか。

旅とは冒険と同義です。

挑戦しましょう、冒険しましょう。

きっとなんとかなります。

そしてなんとかしましょう。
 

旅に保険が要らないように、きっと人生にも不必要でしょう。

今を楽しみましょう。

YOLO!(You only live once)

10.「No plan」こそ最高のプラン

旅が楽しみすぎて、色々予定を立てることはいいことでしょう。

でも往往にして、予定を詰め込みすぎて実際行ってみるとパンクしてしまうものです。

旅なんて行き当たりばったりでいいんです。

その場の雰囲気、直感で物事を決めてしまいましょう。
 

ある程度の計画を立てることはお勧めします。

でも途中で全てが一変するほどの出会いや発見があれば本当に素晴らしいですね。

大いに“沈没”(長期滞在)してしまいましょう。

11.世界はSIMフリー

かつての日本はdocomo、au、softbankが通信業界を牛耳っていました。

なので端末とsimがセットで販売されていることしか知らない人も多いです。

それってプレステ買って、ソフトが1つしかプレイ出来ないみたいなことですよね?

(プレステが端末、ソフトがsimという意味)
 

現地でプリペイドのSIMカードを買えば、地元民のように携帯電話を使うことができます。

こういった面からももはやグローバル、ボーダレスな世界は存在しています。

12.魅惑的な屋台飯を食べる覚悟

途上国では屋台が多く見受けられます。

地元人が屋台の周りでたくさん食べているご飯は美味しく見えてしまいますよね。

いざ食べるてみるとそら美味いんですよ。

これがやめられない。。。
 

問題は翌日です。

トイレに自主監禁を余儀なくされる確率があります。

日本人の胃腸は少し清潔に保たれすぎて免疫が低下しているようですね。

僕がインドに行った時には帰国後1週間、ずっと下していました・・・w

13.飲食が安全なのは日本くらい

飲み水は外で買いましょう。

歯磨きの際にも決して水道水で口をゆすいではなりません。

翌日の朝にそれが自ずと証明されることになります。
 

また日本で摂っているように野菜が外では食べられないかもしれません。

かといって生野菜を食べてしまうと一大事になる可能性を秘めています。

十分気をつけましょう。
 

ただ、熟練した旅人は、平気で水道水で歯磨きとかしているんですよね〜

(僕も平気でしてますw)

14.長距離移動を有効活用すべし

バスによる長距離移動はうまく活用できます。

夜出発して朝到着すれば宿に泊まる必要はありません。

コストの一番大きな部分を占める宿泊代を浮かすことが出来ます。

これが寝台特急だったりすれば、それも素晴らしい思い出になることでしょう!
 

カジノに行けば徹夜すればいいんです。

勝敗は抜きにして、宿代は浮かすことが出来ますよ!

15.日本ってやっぱり素晴らしい

これに尽きます。

日本は安全です。

日本人は優しいです。

日本には美しい景色がたくさんあります。
 

そういうことを外に行ってみて改めて感じることは多いですね。

Life is Journey

「人生は旅のようなものだ」

よく言ったものです。

でもこれって直訳すれば

「人生は旅だ」

ですよね。
 

人生は旅であるのならば、旅でするように冒険するのがいいでしょう。

挑戦し続ける人生がいいことでしょう。

今を楽しみ尽くす人生がきっと素晴らしいですね!
 

とまぁ言ってみたものの、世間知らずは旅人の方かもしれませんね!

どうも、世間知らずなカルロスよりお送りしました!

かんちゃん、ご協力ありがとうございました〜


  もっと楽しく!
 
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かんちゃん

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。