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【高城剛 × ホリエモン】とっとと「圏外」に逃げてしまおう!

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この記事が面白かったです。

□参考記事:【再掲載】ホリエモンが1年前に高城剛との対談で予言していた未来とは? – まぐまぐニュース!

ホリエモンはもっぱら大好きですが、高城剛さんはよくまだ実態をつかめていません。

この記事を読んで理由がわかりました。

それは高城剛さんはマスを目指していないからです。

僕はまだまだマス側に居て、イノベーターのところに居ないんですね。

悔しいな〜w

トップ画:【再掲載】ホリエモンが1年前に高城剛との対談で予言していた未来とは? – まぐまぐニュース!

圏外に逃げようっ!

2人の対談では圏外に逃げるということを中心に話されています。

ビビっと来たところを引用します。

堀江:でも、僕は、オートメーション化で弾かれていく人たちは、どうなってしまうんだろう? と、思ってしまうんですよ。

高城:そういう人も早めに「圏外」に行ったほうがいいよ。早めに「圏外」に行って、おいしいコーヒーを飲んで、バーベキューしたほうがいいんじゃない? 早めに「圏外」をどう確保するかっていうのがいま大切だよね。今だったら安く確保できる。21世紀の黄金って多分「圏外」にいることじゃないから。

堀江:彼らはそうなのかもしれないな。「圏内」で戦える人たちって少ないですもんね。僕なんかは「圏内」で戦えるって思ってるから、どうにでもなるんですけど。「圏外」に行ってもいいし、行かなくてもいいし。

高城:そうそう。だからそうなんだよ。戦える人は別にどっちにいたっていい。

堀江:でも、戦えない人がほとんどですからね。

高城:そう。そういう人は早めに「圏外」に移動し居場所を確保しておかないと。

堀江:でも、彼らは一番「圏外」に行けない人なんですよ。一番最後に取り残される人なんですよ。僕が何を言ったって、絶対に自動車は手放さないし、家も手放さないし、生命保険も手放さない

僕は結局新卒3年間で圏内で戦うことが出来ないことを知り、それから圏外で生きることにしたのでしょう。

□参考記事:【新「新卒3年間」論】僕は新卒3年間で最高の経験をした。

そして訓練所に来るまではもっぱら圏外で活動して伸び伸びと楽しんでいました。

今は自分の圏外を広げるべく、圏内の方法(青年海外協力隊)を使って自分の世界を広げようと試みているのだと思います。

そこには以前にはなかった居心地の悪さも感じることもあります。

それでも自分が考えた最適かつ効果的な方法だと思ったため今の選択をしています。

変化する家族の概念

僕は家族や女性との関係性についてもよくわからなくなっています。

□参考記事①:付き合うって、◯◯クスがOKの関係のことですか?

□参考記事②:“好きって伝えられる関係”って素敵じゃないですか?

シェアハウスに住んでいる時にはなにか家族のような関係を感じられて、とても素敵だなと感じました。

(結局、“出禁”みたくなっていますがw)

ホリエモンも家族の概念について斬新に切り込んでいます。

きっと受け入れられない人は受け入れられないのでしょう。

もっと言うと家族も手放さないし……そんな好きでもない家族なのに。

いや確かに、好きな家族を持っているという人はいると思うんですけど。

こういうと酷いと思われちゃうかもしれないけど、家族って僕はストックだと思うんですよね。

20世紀型の家族っていうのはストックなわけですよ。みんな資産と思っているかもしれないけど、デッドストックなんですよ。

家族というヒューマン部分を経済的な側面から判断するなっ!って思う方がいるでしょうが、一理ある気がします。

要するに1人と一生寄り添うことこそが美徳とされている価値観を、そろそろ手放してもいいのではないのかなっていことです。

結婚をした3分の1が離婚するという離婚率がすでに物語っていますもんね。

坂爪圭吾さんも家族の概念にはよく言及されています。

人間関係においては、恋人でも家族でも友達(セフレ)でもない『新しい関係性』が登場する。

これは「日本も一夫多妻制になる」ということではなく、自分が理想とする人生のあり方を、自分なりの方法でカスタマイズする人達が増えていくことを意味する。

□参考記事:【KCZ-室戸岬】「普通はこうだよね」という毒。 – いばや通信

必ずしもひとりの父親とひとりの母親だけで家族を構成する必要はないのだ

□参考記事:【DPS-メングイ】喜びを得ること、喜びを与えること、これ以上に大切なことはない。 – いばや通信

坂爪圭吾さんの文章には毎回、非常に感化されるので是非読むことをお薦めしますっ!

ホリエモンの生き方はミニマル

ミニマリストという概念が流行りつつありますが、ホリエモンもそこに共通するところがありました。

僕自身はミニマリストと括られるのは好みませんが、ある意味ではそう見られてもいいのではないかと感じています。

(でも、俺は俺じゃっ!!w)

ホリエモンの生き方は以下のようです。

僕も車も持たないし、家も持たないし、マンションすら借りてないし。

そんな生き方は「それは堀江さんだからできるんでしょ」って凄い言われるんだけど、「そんなことはない」って思うんですよ。

タダ同然で住めるシェアハウスもあるし、居候すればタダだし、飯なんか恵んでもらえればいくらでも恵んでくれる人はいるし。

そういう風に考えていくと、ミニマムな生き方っていうのは、できるわけですよ。

それでいてすごく豊かなんで

僕は今までのブログで何度も書いているように固定費(家賃、保険料、市民税、年金)を払いたくありません。

そして生きているだけで丸儲けの社会を、社会のシステムから構築されることを願っています。

□参考記事:「イケハヤ事務所 9ヶ条」がマジで素晴らしい!これは国で実施するべき!

圏外もいいですよ!

圏内で戦える人は大いに戦っていただければと思います。

ただ僕には出来なくて逃げただけなんです。

いつも言いますが、ただの負け犬の遠吠えです。

でも負けてこそいわゆる“構造的暴力”から逃れることが出来、希望を見出すことも出来ました。

どうしようもなく苦しんでいる人は逃げてしまえばいいと思います。

人生なんてどうにでもなりますさっ( ´ ∀ ` )

余談

ちなみに、安倍さんが言っている「積極的平和」は提唱者が込めた意味と違っているらしいですよ!

本来なら“構造的暴力”を排除するための積極的平和なはずでした。

でも安倍さんの実行する積極的平和は構造的暴力を助長しちゃってますね。

安保法案も通っちゃったし、どうなるんだろうな〜。。。

おときた議員の考え方は素敵ですね!

□参考記事:安保法制「強行採決」の中で、ぶっちゃけ政治家たちが思っていること | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

追記

先日この記事を読んで「なるほどな!」と思いました。

□参考記事:「モヤモヤするブログ」の原因をヨッピーさんが的確に表現していてスッキリした – 人生いつも三日ボーズ

素敵な価値観ですね!

嫌われてもしょうがないとは思います。

それでも無駄に敵を作らないようには気をつけたいと思います。

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

7/9(木)- 9/16(水)派遣前訓練 @長野県駒ヶ根

10/7(水) インド派遣予定

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります。

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小林勝宗
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