「命は美しいものであると信じ続けたい」加美大輔 × 笠井亮吾 MC 藤井みのり 宴の対談

宴の対談 加美大輔 笠井亮吾
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インド帰国後一発目は、トークイベントのスタッフ!

ということで、加美さんと亮吾さんのトークイベントにスタッフとして参加させてもらいました。

宴の対談 – 加美大輔 × 笠井亮吾

以前、加美さんとみのりさんのトークイベントのMCを務めさせてもらったことがあります。

[おっぱい]加美大輔×みのりコラボトークセッション

前回とは全く違うテイストでした。

(前回おっぱい、おっぱい言ってたしw)

加美大輔

前回は言葉一つ一つが貴重に思え、必死に記録した覚えがあります。

今回は言葉も素晴らしかったですが、それよりも雰囲気に酔いしれました。
 

まず前提として共有されたのが2点。

「出した分だけ持って帰れる」

「湧いてきたものは全部出す」

湧いてきたものは自分のみならず、その空間に必要なものであるとおっしゃっていました。
 

それから質問を中心に対談が始まりました。

最初の問いは「愛とはなんですか」というものでした。

笠井亮吾

具体的な答えが素晴らしいのはもちろんですが、それよりも2人の質問に真摯に向き合う姿勢が素敵でした。

一つ一つの質問に対し、真正面から真剣に答えを出し続ける姿に、男の僕も惚れるほどでした。

質問が多かったのはパートナーシップ、お金、ビジネスといったところです。
 

加美さんはいつもFacebookで投稿されているように、一つ一つ答えをわかりやすく明示してくれます。

亮吾さんはすべてを受け入れてくださる器で、全部の問いに全身からの肯定をくださります。

それは、この空間が愛おしいほどの優しさに包まれるのも当たり前でした。

加美大輔

なにか一般的な質問が出ると、加美さんは一つ質問を挟みます。

そしてその質問を「自分の現状とリンクさせる」ことによって“自分事にする”ということを毎度行っていました。

そうすることによって言葉が質問者の身体に入ってくる具合が異なることでしょう。

普段から行われている「対話力」というものを身近で感じさせていただきました。

笠井亮吾

みのりさんはMCに徹し、発言は進行程度に留まっていました。

しかし幸いなことに、僕はイベント前からスタッフのメッセージグループに参加させていただきました。

そのやりとりの中の、みのりさんのきめ細やかな配慮は抜群でした。

事務手続きをポンポンポーンと順序良く決められていました。

普段は登壇してお話する側の方です。

でも、裏方に回ればここまでスムーズに段取りできる力があることをしれて、ますますカッコいいなと思うばかりでした。

2016-04-28 19.18.06

僕は今回運良くスタッフとして滑りこませて頂きました。

登壇者3名は圧倒的に成果を出している方々に間違いありません。

僕はこれからの人間なので、こういった成果のある方々と図々しくも繋がらせていただきます。

そして身近で様々な所作を学ばせて頂ければと思っております。

命は美しいものであると信じ続けたい

今回はイベントから派生して、リトリートツアーがあるそうです。

加美大輔 笠井亮吾 沖縄西表 Nirakanai リトリート 加美大輔 笠井亮吾

僕は自分で稼げるようになってから、そういう場にも行きたいと思います(^^)
 

タイトルは僕の記憶する加美さんの言葉です。

僕も加美さんのように美しくはいきませんが、僕なりにこのメッセージを活動で体現できればと思っています。

貴重な経験をありがとうございました。
 

もっと楽しく!
 

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。