鳥取大山ジュピタリアンヒル・木工家具職人の山ノ内芳彦さんの男らしさに惚れた。

ジュピタリアンヒル
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鳥取大山で素敵に活躍しているタメのまーしーのことは以前の記事で紹介しました。

88世代・早稲田卒まーしー(佐々木正志)が鳥取県大山町で理想の地域おこし活動をしている話。

2017.09.11

鳥取滞在2日間、その間に人伝いでたくさんの活躍されている人たちに出会えたのは本当に幸運でした。

その中でも特にカッコいい!!と惚れた、“ジュピタリアンヒル”・オーナーの山ノ内さんのことを書ければと思います。

まーしーブログ

山ノ内さんについては、まーしーも記事を書いています!

【Jupitarian Hill】面白そうなので、木星人が住む丘を調査してみた。:行き当たりバッチリin 鳥取県大山町

木星人の住処・ジュピタリアンヒルに到着

ちょうど日が沈む夕方に着きました。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

もう門構えからしてやばい。。。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦
カルロス
う゛ぉぉお゛おぉおおおおぉぉ!!!
ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦
カルロス
なんじゃ、こりゃャァアアァああ゛ああlぁぁあ!!!
ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

・・・一方、

一緒に伺ったみんなは山ノ内さんがいらっしゃる屋根上にあるデッキに向かっていました。
 

僕はと言えば

カルロス

この美しい建築物の全てを太陽が沈む前までに撮りきらなければならんんnヌッ!!

というブロガー魂に火がつき、猛烈にシャッターを切っているのでありました。

(はて、私はブロガーなのかしら。。??)
 

そして一通り撮り終わりみんなのところに向かうと、この景色なわけですよ。

なんて贅沢なひとときなんでしょう。。。

これが【豊かさ】ですね!
 

そして展望台から下を見た図。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

いやぁ素敵。。。

感動が止まりません!!

山ノ内さんにジュピタリアンヒルを案内してもらうことに

デッキで簡単に挨拶をし、その後様々な建築物をオーナー自ら案内してもらいました!

ドームを中から見上げるとこんな感じ。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

凝ったオブジェがそこら中に点在され、

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

木の特徴をそのまま生かされた作品が多数あります。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

独特な曲線を生かした杵(きね)。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

山ノ内さんと打っているイメージ画を撮りました 笑

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦
 

そして別の建物内へ。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

やー、、、もう、、、すごい。。。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

自然の曲線を見事に生かされている。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦 ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

これが「木星人』ちゃんたちですね。

遊び心が溢れていて、とっても可愛らしい!

夕食を取りながらお話を伺いました

そしてジュピタリアンヒルまで連れてってくれたまいさんが用意してくださったんです!

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

みんなで楽しく美味しくご飯を頂きました。

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

し・か・も!!

この空間でですよ?!

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

なんて贅沢なんでしょう・・・!!

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦

山ノ内さんは高校時代、70年代半ば日本の高度成長期において、大企業による公害問題を知った。

そこに関わることを避けるように職を転々としながら、大都会を漂流したという。

15年いた東京を離れ、帰郷した後に樹との運命的な出会いがあり、木工の世界へ。

ほどなく木の世界を知るなかで、その魅力を伝えることを仕事にすることを決意。

<ナニカキノナカニイル>と感じ続けて見つけた【木星人】はそのメッセンジャーだった。

そして自身48歳の時、新しい工房探しの果てに、この丘に辿りつき『ジュピタリアンヒル<木星人の丘>』と名付けた。

ジュピタリアンヒル 山ノ内

 来た当時2004年のジュピタリアンヒルの姿

現在では集まって来る様々な木々を使った作品作りの工房としてだけではなく、イベントの会場として、そして旅の途上の若者達が立ち寄る場所として知られている。

20代初めに芽生えた自然への想いが長い年月を経て、実を付け始めているのである。
 

山ノ内さんの印象に残った言葉は

山ノ内さん
“男は35歳から勝負だ”

でした。

後にまーしーにも話すと同じ言葉を言われたそうで、みんなに言っているみたいです 笑

ジュピタリアンヒル 山ノ内芳彦
 

でも山ノ内さんの人生を振り返ればその答えが出るわけがわかります。

自分のプライドを持ち、社会に染まらないという覚悟のもと東京で様々な価値観を知る。

そして故郷・鳥取に帰り運命的に木の魅力に気づき、それに向けて猛進して行った結果がこのジュピタリアンヒルである。

「男は35から」というのは、それまでに始めた事を、社会に打って出る時期だという意味合いでなのある。

男が惚れるものはこうした歳月を経て作られるんですね。
 

そしてお酒に気分が良くなった(?)山ノ内さんはこんなこともおっしゃっていました。

山ノ内さん
男のロマンは“巣作り”だ。

そしてそこで“子作り”を行うんだ。

ガハハハハ!!

20代の若者へ、焦る必要はないよ

最近若者と接している中で、20代の子らは焦りを感じているようです。

僕も20代の頃は猛烈に焦っていたように思います。

早くして名を上げたいと気持ちが先走るばかりに騙されて借金負わされるわ、事業立ち上げ失敗するわ、散々でした。

現在も後発のブロガーに追い越されまくっているわけですが、もうそればっかりは仕方がない。

それはそれで全てOK、自分に集中するのがいいみたいです。
 

師匠と崇める西野弘章さんは32歳で金谷に移住し、2年間奥さんの稼ぎのもとプータローをしていたが、今は本当に素晴らしい。

西野さん 収穫祭 釣り

 2016年の西野さん宅の収穫祭にて

鹿児島の僻地を年間0人から15万人来る観光地に仕立て上げた加藤潤さんだって移住したのは42歳。

 千葉県いすみ市のhinodeにお越し頂いた時の集合写真

僕が現在尊敬する人は結構遅咲きの方も多いみたいです。

20代は理想と情熱だけでいい

29歳になって、なんだか焦ることも減ってきたと思います。

まぁ、なんとかなるだろうと。

だから今はたくさんいいものを見続けよう。

いいことを吸収し続けて、将来爆発させるんだと。
 

こういう素晴らしい出会いは自分を肯定してくれますね!

山ノ内さん、本当にありがとうございました!

また行きます^^


  もっと楽しく!
 
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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。