児童相談所の一時保護から子どもを連れ戻せていない3つの問題点

児童相談所から子どもを連れ戻す
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ブログが縁で知り合ったシングルマザーが児童相談所に子どもたちを連れ去られました。

その子どもたちを取り戻すために、2017年11月30日に結婚しました。

結婚報告の記事で説明したのは図にするとこんな具合です。

3女のシングルマザー家庭

シングルマザーの家庭があります。

3女のシングルマザー家庭 児童相談所に連れ去られる

ある日突然、長女と次女が児童相談所に連れ去られました。

僕が結婚することで養子縁組をし、子どもたちを連れ戻そうと試みています。

結婚することで児童相談所から子どもを連れ戻す

現状を報告するとまだ子どもはまだ帰ってきていません。

連れ戻せていない3つの問題点

現在子どもを連れ戻せていない状況ですが、これには3つのポイントがあります。

① 『児童相談所の構造的問題』

② 『奥さんの家庭環境』

③ 『奥さんと子どもの関係性』

です。

一つずつ紐解いていきます。

1.児童相談所の構造的問題

児童相談所の問題については前回の記事で指摘しました。

現在僕もたくさんやりとりをしていますが、所詮お役所仕事です。

意思決定が遅ければ、責任感も感じられません。

こっちは丸腰のひとりの親として向かっているのに、あちらは組織の人間なので同じ次元で話をするのが難しいです。

これは仕方のないことでしょう。

根気強く話し合っていくしかないですね。

2.奥さんの家庭環境

続いて家庭環境についてです。

2-1.祖母との関係の悪さ

まず奥さんは二世帯住宅で奥さんの母親(子どもたちの祖母)と同居しています。

現在、彼女らの関係性は非常に良くないです。

祖母との関係性

コミュニケーションをうまく取れないという状況になっています。

子どもが連れ去られてからものすごく悪くなりました。

2-2.祖母は感情の起伏が激しい

そして祖母は精神的に弱く、過去にうつ病を患ったことがあります。

祖母

僕とも何度も話をしていますが、「死にたい」という言葉を頻繁に漏らします。

現在は子供を連れ去られたショックから、ものごとをネガティブに捉えがちです。

2-3.次女には多動の気がある

とっても可愛らしい次女ちゃんですが、彼女は多動の気があります。

次女

まだ多動症と診断されているわけではありませんが、目を話すと危険です。

物を壊したり、友たちを傷つけたり、また自分をも傷つけかねません。

以上のような家庭環境がまず前提としてあります。

3.奥さんと子どもの関係性

続いては奥さんと子どもの関係性についてです。

子どもたちにとって奥さんは恐怖の対象のようです。

今連れ去られている子どもたち2人ですが、3人は「母親とは会いたくない」と主張しています。

4歳、6歳の子どもたちが帰りたくないと主張しているのはある意味では異常です。

3-1.シングルマザーの覚悟

女手1人で3人の娘を育て上げることは至難の技です。

2017年7月に訪問した際には3人の子どもと接する奥さんを見ました。

僕は厳しい指導だなと感じました。

でもこれはもしかしたら仕方のないことなのかもしれません。

「シングルマザーとしてしっかりと育て上げるんだ」という覚悟を感じました。

奥さん

「母親として思うこと」の記事では多動症の子を育てるの苦悩を書きました。

僕の奥さんの場合、多動の気がある子を含めた3女のシングルマザーです。

その大変さたるや否や、計り知れません。

3-2.外向きの良い奥さん

一方で奥さんは外向きがいい部分があります。

みんなの前では積極的に人のために動く側面があると感じます。

これは僕もそうですし、誰しもがそうかもしれません。
 

でも一方、祖母曰く誰の目もないときの奥さんはとんでもなくなる、とのことです。

これは精神的に病んでいる祖母の証言なのでどこまでネガティブに脚色されているかはわかりません。

でも子どもたちが母親に会いたくないと言っている現状があるので、部分的には事実であることでしょう。

続編:児童相談所に子供を一時保護で連れ去られた理由

ここでは連れ戻せていない3つの問題点について言及しました。

続いては「児童相談所に子供を一時保護で連れ去られた理由」に進みます。

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。