まるで拉致?児童相談所が行う一時保護などの問題まとめ

児童相談所 一時保護
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先日、ブログが縁で出来た知人から突然、悲壮感に塗れた連絡が来ました。

状況はこういうことです。

ふむ、これは社会問題のニュースで聞いたことがある話だな、と思いました。

「児童相談所 問題」で検索してみた

まず「児童相談所 問題」で検索してみました。

※ 検索結果が反映しないようにシークレットモードで検索しました。

児童相談所 問題

679,000件。

これが多いのか少ないのかよくわかりませんが、表示されているタイトルからは社会問題の香りがします。

ひとまず悲痛な叫びはたくさんあると感じました。

「児童相談所 良い」で検索してみた

次に「児童相談所 良い」で検索しました。

児童相談所 問題

865,000件。

“良い”こともあるのかなぁ、と思いきや検索1発目の記事がこちら。

👉児童相談所の現場では何が起きているのか|東洋経済オンライン

現状の問題に迫った記事です。

悲観的な記事の方がアクセスを集めるので、上位に表示されてしまうことは多少影響しているかもしれません。

現役内科医による児童相談所改善の要望書

一つの動画がありました。

現役内科医である内海さんらによる記者会見の様子です。

内海さんはネット上では過激な発言をすることにより、全部を信用するには危険だとは思います。

でもここで述べられていることは実際にある事例であるため、一つの知識として拝見しました。

 

以下に僕が要約します。

✔︎ 一時保護について

親権者の同意に一切基づかないで強行で執行できる。

2ヶ月間の保護期間を児童相談所側が自由自在に操作できる。
 

これは戦争時に成り立った法律であり、戦争孤児のためものだった。

当時は餓死するリスクが大きくあり、欠食児童のため緊急性があった。

現代では立法の背景にある事実が変化している。

✔︎ 一時保護中の面会交流権の断絶について

禁止とは書かれてないが全部制限出来る。

もしかすると一時的な過度な接し方だったかもしれないので、永久に続くわけではない。

しかし1つの事実のみに執着しそれを固定化して保護をし続ける。

長年に渡り完全隔離されている子どもも少なくなく、全国で蔓延している。

親と面会して誤解を解いて行く方向性ならまだしも、とりあえず隔離・分断するという措置をとっている。

これは国内における最大の拉致事件とも捉えることができる。

家族の再統合の機会が与えられず、児童相談所の努力が全くない。

✔︎ 児童相談所の保護単価というシステムについて

一時保護をする子どもが増えるほど、国からお金が払われるシステムで成り立っている。

いわば、拉致報奨金とも言い換えられる。

親の虐待のみに焦点が当てられ、施設内虐待には目を向けられていない。

施設内虐待は権力によるものであり、。、巨大権力の悪用にも該当する。
 

虐待は刑事事件であり本来ならば警察が動くべきである。

ただ警察に予算がない。

ゆえに予算がある児童養護施設が担当している現状がある。

まとめ:児童相談所の悪い面は確かにある

こういう現状がわかりました。

動画中に他では「責任の所在」、「薬剤の投与」、「職員の専門性の欠如」などについても話されています
 

あくまでもこれは一部の事実であり、全部の事実ではありません。

これを全てと捉えて判断するには危険です。

ですが、確かに一部ではあります。

児童相談所を卒業した子どもが立派に巣立っていく事例なども知りたいと思います。
 

なぜこれを記事にしたかというと僕がこの問題に直面しかけているからです。

様々な声に耳を傾けたいと思いますので、知っている事例などがありましたらぜひご連絡頂きたいです。

何卒よろしくお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。