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[経済に疑問を呈する]お金をもらっている先に文句は言ってはならないのか。

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経済至上主義が基本的に肌に合わないカルロスです。

要するにお金で人を釣っているんですよね。

僕も日常でついやってしまいがちですが、もので人を釣ることほど罪な行為はないと根底では思っています。

そして人はお金に魂を抜かれ、考えることも放棄しているんですよね。

(しているか、させられているかは定かではありません。)

給料と雇用を人質に、自由を制限されているんですよね。

トップ画:Photo credit: Images_of_Money / Foter / CC BY

“お金は尊い”という洗脳

お金は確かに尊いものだと思います。

それでもちょっと必要以上に尊い!と刷り込まれている気がしないでもないです。

以前には一つの洗脳の例を記しました。

□参考記事:上司「給料は誰からもらっているか?」僕「お客様です!」ホントにそう感じられます?

また、以下のような本は確かに日本で人生を謳歌するために、必要経費がきれいにまとめられています。

(ちょっと不安を煽っている部分が大きい気がしますが。)

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ただ昨今グローバル化が進み、窮屈にお金に縛られて日本で暮らすくらいなら、もっと国外に出て悠々自適に暮らすのもいいのではないかとも考えます。

そして毎度引用させて頂いている「いばや通信」ですが、この以下の記事の2.3.なんかがそう言ったことがきれいに書かれています。

□参考記事:【KUL-バンサー】自分の状態をピースフルにしておくことが、勝手に平和に貢献する。 – いばや通信

日本に固執する必要はもはやないので、僕も海外に行ってみたいですね。

野菜栽培隊員の話

現在青年海外協力隊の駒ヶ根訓練所に身を置く僕ですが、先輩隊員の話を聞く機会に恵まれています。

野菜栽培で発展途上国に派遣された人の話が非常に興味深かったです。

彼は任地に野菜栽培を根付かせることが本当に必要かどうか常に自問自答の日々だったそうです。

確かに栽培方法を伝授すればそこで効率よく野菜が取れるようになります。

でも、そんなことをしなくても任地はもう幸せそうだったそうです。

結局野菜栽培が身につくように指導して2年間を終えました。

帰ってきた今でも彼は本当に指導してよかったのかどうか悩んでいるそうでした。

何を教えるべきか

野菜栽培員の話と同様ですが、ブータンに行かれた体育隊員の方も言っていました。

□参考記事:[国際協力のあり方]ただ日本人として現地で生活しているだけでいい。(31日目)

何を教えるべきかは本当に悩む、ということです。

日本でしているようにそのまま指導することは出来ないそうです。

その地の文化や習慣を理解し、教えることを選ぶ必要があるそうです。

また農業が進化した結果、日本では旬が関係なく野菜が年中食べられるようになりました。

でも栄養価はびっくりするくらい落ちているんですよね。

一日30品目なんて広めちゃったもんだから、野菜も変になってしまったのですかね。

もともとお金が必要なかった

発展途上国では壊れたら直すのが当たり前で、買うという行動を選択することが稀という話を聞きました。

売買する必要がないからお金をそこまで必要としないんです。

そこに効率的だからと日本のやり方を教えて、お金が必要となることにちょっと疑問も感じます。

お金から離れるには仙人しかないのか

そもそも人間が作ったはずのお金に欲望を見出し、躍起になっていることを客観的に見ると少し滑稽にも思えます。

経済を縛り付けて経済的徴兵制なんてことも言われるようになりました。

いやぁ、頭のなかがめちゃくちゃだw

まぁ、言いたいことを一言にまとめます。

もうお金が絶対なんてことはないし、お金の奴隷になりたくないってことですね。

もっと楽しく!

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