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「不登校の生徒は学校に行かせるべき」「鬱病なんて気合の問題」それは本当か。

「不登校の生徒は学校に行かせるべき」「鬱病なんて気合の問題」それは本当か。
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宮崎、福岡、広島行きに向けて3日連続で大手引越社でアルバイトをしました。

いやぁ、久しぶりの作業で身体はバキバキです・・・。

しかし、以前にはよく月に30日近く出勤していましたよね。

習慣ってスゴイな〜。

ほしいものリストを更新しました!

【更新09.26】カルロスのほしいものリスト

自転車を削除しただけです。

3人の方からお声を掛けて頂きました。

ありがとうございます!
 

またついでに“読みたい本リスト”も作りました!

【更新09.26】カルロスの読みたい本リスト

先日、友人から読みたい本がもらえそうだったのでした。

でもタイミングが合わずもらうことが出来ませんでした。

そこで「作ればいいじゃん!」と閃き、作ってみることにしました。

ぜひ該当があればよろしくお願いします(^^)

トップ画:Photo credit: cliff1066™ / Foter / CC BY

28歳ドライバーとの会話

昨日のドライバーは一つ年上の方でした。

28歳にして支店のドライバーでリーダーをされています。

次期店長候補でしょう。

そして奥様とお子様もいらっしゃる一家の主人です。

まぁ僕とは雲泥の差なわけです(笑)
 

普段は僕に“社会不適合者”というレッテルを貼ってくれ、全力でいじり倒してくれます。

僕も逆に全力でいじり返しに行きますが、決して怒ることはない器の広い方です。

作業も圧倒的に早く、的確に僕に指示を出してくださります。

なので、彼のもとでの作業は僕としても非常動きやすいのです。
 

そんな彼と、引越し元から引越し先への移動中にずっと会話をしていました。

というよりも“様々な話題で議論した”という方がふさわしいです。

まぁ、意見が全く合わなくて面白いんですよね。
 

例えば安保に関しては彼は“圧倒的に全力で賛成!”でした。

「SEALDSとかなんなの?!クソじゃん。」くらいです。

一方僕は、反対とも賛成とも言えないけど、反対に近いという具合です。

意見が合わなくても怒りを生むわけではありません。

しっかりと建設的(?)な議論だったので非常に有意義でした。

以下に興味深かったトピックについてまとめます。

不登校の生徒は学校に行かせるべき

まずは不登校に関してです。

彼は前提として「学校に絶対に行く必要がある」と考えられていました。

学校に行ったうえで様々な選択肢が生まれ、活躍できるフィールドも見つかると言った具合です。

彼の幼なじみが高校で不登校になってしまった時には、彼は幼なじみの腕を引っ張り学校に連れて行ったそうです。

そしていじめていた相手を手当たり次第ボコボコにしたそうでした。

これもこれで一つの素晴らしい愛ある手段だったと僕は思います。
 

一方僕は「学校に行きたくなければ学校に行かなくていい」と思っています。

エジソンは学校に行かなくとも画期的なものをいっぱい世に提供しました。

逆に僕なんかは学校教育で優秀だったのにもかかわらず、今社会不適合道を一直線で歩んでいます。

極論といえば極論ですが、これも事実です。

学校ってそんなに重要なのでしょうか。
 

またフリースクールがどんどん増えているみたいですし、合法の動き(?)も見せています。

基本的には“嫌なことを強要する必要なんて、この世にないのかな”と思ってます。

鬱病なんて気合の問題

次は鬱病に関してです。

基本的に彼は「自己責任論」を強く主張されていました。

究極言えば、いじめられる人も不登校になる人も結局は“自分の責任である”、“その人が悪い”と思っているそうです。

鬱病なんてない!と言っていましたが、これには同意します。
 

しかし、彼の主張する“全てを自己責任で済ます”考え方では、苦しむ人がものすごく増えてしまいそうに感じました。

現代がその象徴なのではないでしょうか。

彼みたいな強い人ならそれで構わないんでしょうが、そんなに皆が強いわけではないです。

自己責任で全てを片付けようとしている社会にも、きっと問題があるはずだと僕は思っています。

僕は鬱病に関しては基本的に“その人に必要な休憩の時間”、もしくは“方向転換のタイミング”だと捉えています。

27歳にもなって、社会不適合者がっ!

これは半分冗談です。

僕も別に嫌な思いはしているわけではないのでご安心ください。
 

彼は28歳にして家庭も築き、仕事ではしっかりと役職についています。

一方僕はどこにも属さず、その場その場でふわりふわりと生きているわけです。

引越に行くときは母親が作ってくれた栄養満点の弁当を持参しています。

母ロス、いつもありがとう!
 

「いい年して、親のすねをかじって、この社会不適合者がっ!」

彼にはよく言われます。

インド派遣を辞退した話をしても、彼は「社会不適合の極みだな!」と笑ってくれます。

しっかりと聞いてくれ、受け止めてくれるだけ、彼の素晴らしさがにじみ出ています。
 

でも一方で本当にこの社会に適合するだけの価値はあるのかなと疑問を抱いているのも事実です。

先進国で気候に恵まれているにもかかわらず、自殺が圧倒的に多いです。

日本にいる人々は幸せと感じる機会が少ないです。

途上国と比べたら豊かじゃん、と主張する人もいるかもしれません。

でも、相対的に言ってもしょうがない気がします。

絶対的に幸せを感じられていない人が多いです。
 

社会に食い物にされ鬱病に苦しむ人が多いです。

そしてよくわからないクスリを大量に処方され、それを律儀に服用していても効果があるのかもわかりません。

製薬会社の策略なのでしょうか。
 

といっても、日本にいる限り死ぬことはなさそうです。

借金が増えれば桃鉄の徳政令のように自己破産の制度もありますし、収入がなくなれば生活保護もあるわけです。

(彼はこの論を決して受け付けないでしょう)

だから、というわけではありませんが、僕は僕なりに人生を歩みます。

別に焦る必要はないでしょう。

そうしていたら、活路を見出せて行けそうですよね。

そんな気がします。
 

と、ちょっと真面目なトピックで話を展開してみましたとさ♪

もっと楽しく!

【無料開放宣言】カルロス(小林)の取扱説明書

該当があったら是非よろしくお願いします。

【更新09.26】カルロスのほしいものリスト

【更新09.26】カルロスの読みたい本リスト

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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