top

[経済的上下関係]スポンサーは絶対か。お金のない世界とは。

青年海外協力隊発足50周年企画|私のとっておきの1枚!JICAボランティア
Pocket

友人から「これがイイっ!」と記事をシェアされました。

[経済的上下関係]スポンサーは絶対か。お金のない世界とは。

□参考記事:その途上国支援、本当に必要ですか? 17歳で”世界一貧しい国”に飛び込んだ女性の言葉が響く – ログミー

タイトルから「間違いないっ!」と感じ、胸を膨らませ読みました。

読み始める前から【国際協力関係者・必読!!】というタイトルで記事を書く気満々でした。

でも当初の期待とは裏腹に「あ、こんな感じか。」と、僕は少し残念な気持ちにすらなってしまいました。

【必ずコチラの記事をお読みください】

【ちょっと待って!】JICAにクレームを入れる前に、カルロスに直接文句を言おうっ!

トップ画:青年海外協力隊発足50周年企画|私のとっておきの1枚!JICAボランティア

結局ビジネスに巻き込んでいるのでは?

この話の中では通常見られるような途上国支援は行っていません。

現地のニーズを汲みとり、面白い事業を地域住民で回すことで貢献するといった内容でした。

たしかに既存のような関わりと比べればずっと画期的で、至極魅力的です。

ただ事業を回すことにより、市場という世界共通の土俵に立ってしまっているのではないか?と感じました。

そしてそこでは競争が必要となり、後にすり減らすことにならないだろうかと感じました。

経済が1番だなんてもうコリゴリだ。

不謹慎ですが、僕はどちらかと言えば、“お金を稼ぎたくない”と思っています。

お金を稼がずに生きていく術はないかなとよく考えています。

実際に稼がずに生きている人はいます。

□参考記事:【今ホームレスが猛烈に熱い!】時代の最先端はホームレスにあり!!

稼がなければいけないのだとしても、それは最小限に留めておきたいと思います。

盲目的に生活のためだけにお金を稼いでいたら、自分の人生の価値を忘れてしまう気がします。

経済的上下関係

スポンサーの面目は絶対です。

「公人として」「公人として」と今は言われつづけていますが、スポンサーである国民の面目を潰してはいけないってことですよね。

□参考記事:[経済に疑問を呈する]お金をもらっている先に文句は言ってはならないのか。

これって見方によれば、経済的に上下関係ができているともとれます。

“人の上に人を作らず”といった格言があった気がしますが、どうなったのでしょうか。

ボランティアの世界ですら、こういった上下関係が出来てしまっているわけです。

このシステムに乗っかっている以上、なにか健全な活動がしづらいのではないかなとも勝手に思ってしまいます。

所詮、経済力という暴力で世界を牛耳っている

かつては武器を使って世界を席巻していました。

今では武器を“経済力”というものにただ持ち変えて、同じことをやっているように見えてきました。

経済力のあるところには逆らえないし、お金が一つの絶対的価値になっています。

お金を持つことが正解、豊かという価値観はもう20世紀に置いてきても良かったのではないでしょうかね。

お金のない世界

この動画は非常に面白かったです。

(演技は微妙な気がしますが・・・)

こんな世界観もあるんですね。

とっても勉強になりました。

アメリカのとあるコメディアンのライブ

最近日本でも陰謀論を唱える人をよく見かけるようになりました。

日本だけかな、と思いきや、アメリカ人にもいるんですね。

しかもコメディアンで!

僕もこんなウィットに富んだコメディアンになりたいですね。

もっと楽しく!


カルロスブログにクリックをお願いします。

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
TEL:07066863561 or 08011269638
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
Twitter:https://twitter.com/crls1031
LINE:crls1031
Schedule:http://bit.ly/1F3ljpn
Mail:carlos1031.ind@gmail.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

カルロスをTwitter で
Pocket