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地域

インドでタクシー15分3,000円、早速騙されました。

インド プロレス
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初日の衝撃はやはりとても大きかったので改めて記事にします。

→ 観光中、インド人にプロレスを吹っかけられる。見事に完敗の図。

インド到着初日

インド 公園 少年 クリケット

→ 早朝の公園では少年たちがクリケットで遊んでいた

1.タクシー15分で約3,000円!!

空港からホテルまでタクシーで1,500ルピー(約3,000円)。

しかもホテルに到着せず。

通常だと300ルピーくらいが妥当ということを後に学ぶ。

いい経験です☆ミ

インド 水浴び

→ 道端で水浴びをしている人が居た。なにも問題なし。

2.バスだとまさかの15ルピー

夜の発車だけど寝台列車に間に合わないとシャレにならないので、ホテルからニューデリー駅に移動。

駅まで20kmと聞き、時間もあるので歩いていこうとする。

歩いている途中、駅までの道を尋ねると、バスを教えてもらう。

15ルピー(約30円)で乗れてしまった!

[タクシーの50分の1]

バスでは僕が入ると、わざわざ席を開けてくれた。(なんでだろう?)

僕の降りる駅を周りの人がわかってくれていたので、駅近くになると「立って用意しろ」など親切に教えてくれた。

皆が助けてくれて、本当に嬉しく思った。

騙された後だったので、インド人の優しさをなおさらとても感じられた瞬間だった。

インド バス

→ 無論インド人しかいない(僕以外にね!)

3.ニューデリー駅の周りにはカフェがない

ニューデリー駅は日本で言えば東京駅である。

経済発展著しい中心駅には、カフェの一つや二つあるだろうと思って行ってみた。

しかしカフェなど全く見当たらず、屋台が立ち並ぶばかり。

人の群れができているところでチャパティとカレーを頼む。

インド 屋台

たった20ルピー(約40円)だが、バリうまい!

インド 屋台 チャパティ

味をしめたので、違うところでもまた食った。

後にガイドさんに聞くと、腹をこわすから屋台ではあまり食べないほうがいいとおすすめされたw

3.栄養失調の少年と遭遇

屋台で食べている最中、明らかに栄誉失調な子供二人が店に群がっていた。

店主はそれをハエのように追い払っていた。

僕は自分の分を差し上げようかとも考えた。

でもその場だけさし上げたとしても何も変わらない。

そんなことを思い、複雑な気持ちになったが、そのままスルーした。

これか、と早速インドを感じた出来事だった。

インド ニューデリー駅

→ ニューデリー駅はめちゃくちゃデカイ。車両もめちゃくちゃ長い。

4.ニューデリー駅は治安が悪い

駅周辺を歩いていると、突然肩にインド国旗をピンでつけられた。

なんだろうと思って見ると、早速寄付求めてきた。

そのままスルーした。
 

インドの同期隊員と到着を電話で報告している最中、若者が近寄ってきた。

めんぼうの綿みたいなものを差し出された。

クスリかな?と思ったがスルーしていると、耳を触られるほど接触してきた。

でもそのままスルーし続けると去っていった。
 

ニューデリー駅は治安が悪いみたいなので注意が必要らしいですよ!

ニューデリー駅

→ 人が平気で座って待っているのは当たり前なんですね。

5.毎日が淀川花火大会レベルの混雑具合

ホテルに着かず、寝ていなかったのでゆっくりしたかった。

後にお世話になるガイドさんの弟さん宅でゆっくりさせてもらうことになった。

メトロで移動するためチケット購入の列に並ぶ。

それはまるで淀川の花火大会。

結局購入できるまで1時間かかった。

ニューデリー駅

最後には3列が一つの窓口を争う、激しすぎる攻防戦が待っていた。

後ろの人が僕を援護してくださり、手の差し出し方とかを教えてくれた。

汗だくで、もはや笑っちゃうの激しさだった。

駅を利用する時間は考える必要がありますね!

ニューデリー駅

6.ガイドの弟さんの床にお世話になった。

ガイドの弟さんのところに着いた。

そこでは初めてう◯こを手で拭く体験と、家庭のカレーを食べる体験をした。

 (うんことカレーを並列にするものではない。)

インド トイレ

カレーはめちゃくちゃうまかったが、おかわりを豪快によそられたので、お腹パンパン。

その後、ゆっくりさせてもらった。

静かにそばに居てくれた弟さんを通して、インド人の優しさにまた触れる体験だった。

7.初寝台列車

協力隊の日本語教師隊員たちに合流するために、寝台列車に初めて乗った。

寝台列車 インド

→ 自分がお世話になった寝台列車

小説でしか読んだことのない列車だったのでめちゃくちゃテンションが上った。

食事やおやつ、スープ、水などありとあらゆるものが提供され、とても贅沢な時間を過ごしてアフメダバードに着きました。

インド 寝台列車

→ 自分の秘密基地を作っている気分だった

 

初日の画像はコチラ。

インド人顔は現地ではそんなにインド人顔ではなかった!!!

ゆっくりと旅を振り返っていきたいと思います!
 

もっと楽しく!
 

■5月1日に“トークアート”を行います。

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■ ライター業務、執筆、講演会、トークイベント登壇などの問い合わせは、以下からお気軽にお願いします( ´ ∀ ` )

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
Tel:050-5277-6600
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